2012年1月30日 (月)

土堂小学校のホームページ大賞は楽しそうな内容で生き生きしてる

広島県尾道市立土堂小学校は2回目のJ-KIDS大賞受賞

Webサイト「尾道市立土堂小学校 ~学ぶことが楽しい学校~」は楽しそうな雰囲気満載で生き生きしている。
良く作ってあると感心する。もちろんデザインやフラッシュ技法ではない、そんなのは専門家のアドバイスですぐに作られる。

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大事なのはコンテンツとオリジナルを作る姿勢なのだ。写真がふんだん。子供や先生の顔も遠慮なくオープン。

とてもじゃないけど、わが市や県の小中学校のホームページはひどいものだ。単に有ります。という官製の内容なのだ。
以前のネット化初期は小学校独自に作っていたのだが、その後、一転して、どこかがひな形を配って、中身を現場で書かせているのるようになったようだ。

指針の範囲だけ決めて、学校独自に作らせるというわけではない。

卒業アルバムで写真集作るけど、いろいろな行事で全員が映るわけではない、適当なカット写真でしかないが、土堂小学校なら、必ずすべての子供の様子が映っていそうだ。子供たちにとって見事な記録になっている。

(まさか、うちの子は掲載しないでとかいう親の許可があるのだろうか?、うちの子の目にはボカシを入れて・・・とか?!)

公立小学校や中学校のホームページは、個人保護だとかプライバシーだとか、運営する負担が大変だとか、Webの良さをそぐための負の理由だけ挙げつらねて、見ても仕方ないようなページを作って、「やっています。あります」としている。

時代の変化に対応できない教育委員がいる限りは、無理もない。「何事もない」ことが一番と言う事なかれ主義では、変化の次に来る進歩は望めない。

ipadを使った電子教科書の波も押し寄せているのに・・・




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2012年1月26日 (木)

小売業、ヤマダ電機と交叉比率

ヤマダ電機では交叉比率を小売業の強さを示す指標にしている

Logo

交叉比率(交差比率)はそれほど使われていない指標だと思っていた。実際、経営分析の指標の中でもあまり見かけないマイナーな指標だと思っていた。今でもそうかもしれない・・・

でもヤマダ電機では小売業の強さを示す指標の一つとして使っているようだ。

交叉比率=粗利率×棚卸資産回転率

=売上総利益÷売上高×売上高÷棚卸資産 となるから
=売上総利益÷棚卸資産    ・・・・でもこれだと意味がよく分かりにくいだろう

ヤマダ電機の2011/3期の連結と単独では
連結の交叉比率= 314%、 粗利率  23.5%  棚卸資産回転率 13.3 (期首期末平均)
単独の交叉比率= 341%                   21.6%                          15.8

会社全体を一つの単品に見立ててみれば、粗利率20%強の商品を13-15回ほど転がしているというわけだ。
そして300%以上が小売りの優良企業と言うらしい・・・経験則だろう。単純に、粗利率25%で12回転と覚えればよい。

でもそもそも交叉比率とはどういう意味なのだろうか?

利益÷資産の典型にはROAがある。投資効率である。その意味では棚卸資産投資効率と言う意味になる。でもそれでは分かりにくい。粗利率の改善は容易ではないが、期末在庫を減らせば交叉比率は簡単に上昇する。収益性と効率性はトレードオフみたいな関係もあるし・・・

仕入販売業では粗利は限界利益と同じだ。それならば、交叉比率は限界利益管理とはどう違うのかも課題になる。

交叉(交差)比率は別途ホームページにも書いてみようと思う。

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2012年1月25日 (水)

2012年春モデルのレッツノートSXは薄く高解像度になった

Lets note SX/NXは久しぶりの大幅モデルチェンジだと思う

予告広告は何かが変わるとあったけど、何が変わったと思うかは人それぞれだ。

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基本はオールインワンの仕様を守りながら、厚ぼったいデザインからややスリム化への変身だった。
レッツノート最大の売りである、堅牢性を維持しながら、筐体設計を見直して、時代のトレンドに合わせたということだろう。
でっぱりの少ない長方形型のデザインは鞄への出し入れや取り扱いが良くなる。

でも現行のSandy Bridgeでここまでやれたなら、もっと早くしてほしかったなーと思う。coldsweats01
たぶん夏モデルあたりからのIvy Bridgeに備えてのことだろうか。

パソコンの中核部品であるCPUだけは変わり映えしないが、従来のS10仕様と比較しての改良点はたくさんある。裏を返せば、CPUだけは次回替えますということかも。
Lets noteの購入を検討していた人には待ったかいがあるのではないかな。

     

詳しくはレッツノート公式サイトへ

・高解像度の1600×900ドットは、必要な人にはうれしいスペックアップなんだろう。
 個人的には・・・老眼鏡も添付希望・・・。従来通りノングレア液晶で12.1インチは安心できる。
・写真で見ると画面が180度開くようになった。必要ない人もいるけれど、まあ良いこと。

・キーボードのキートップデザインが他のJシリーズと同じリーフ型という、いわゆるアイソレーションタイプに代わった。使ってみないと分からないが、悪いことではないだろう。でもカーソルキーが横一列になった。

バックライト付きキーボードが欲しかった。
でも相変わらず内臓ドライブのためだろうか、縦方向ピッチはやや窮屈みたい。

●珍しい、新型の方がスペックダウンしたHDD容量。
直近S10のHDDは640GBなのに500GBへ少なくなっている。実用的には問題ないけど不思議だ。エントリーモデルに至っては250GBという今頃そんな容量あるのかという仕様。
HDD調達にはタイの洪水の影響が尾を引いているのかも。

・放熱ファンの開口部が背面寄りに配置されたのはいいと思う。S10は手前にあるから夏場は排熱を感じて良くなかった。
・ブルートゥースやWebカメラが標準で付いてる。他の競合と同じくなった。
・USB3.0が一つから二つへ増えた。
・スマートフォンとの連携機能は、そーなんだ、という感じ。今はテレビもスマホ連携だしね。
・端子類のレイアウトが変わった。

・バッテリの駆動時間が30分減った。そんな変化は、どこにも書いてない!
元々長いのでこの差は問題ないだろう。とにかくレッツノートを使い始めて一番体感するのはバッテリーのもちの好さである。でもIvyBridgeになったら24時間営業並みになるのではと勝手な妄想をしている。coldsweats01

●バッテリがLだけでなく、軽量バッテリパックSがおまけについてくる。
おまけにするほど安く作れるようになったのか?。
Sタイプでのカタログ上の重さが1.1Kg前後になるから、それが売り言葉になるのだろうか。
まるでウルトラブック対抗策ではないの?。オールインワン型ノートパソコンでウルトラブックよりも軽ければ訴求力はあるからね。

●ACアダプタまで、二つもついてくる。
以前からウォールマウントの採用を切望していたのだが、
元々のアダプタ自体は他社と比較しても小型軽量タイプなのたが、今回のはさらに小型のACアダプタでウォールマウントプラグ付とある。
スゴイと思ったら、「本体の電源オフ時、スリープ時・・・のみ使用」とある。ゲッ coldsweats02 
どんな使い方を想定しているか不明。ACアダプタのおまけは何とも中途半端な感じがする・・・

●実は少し大きくなっていた。
幅295 mm×奥行216.2 mm(標準バッテリーパック(L)装着時)/ 197.5 mm(軽量バッテリーパック(S)装着時)×高さ25.4 mm 最厚部は31.5 mm
旧S10が、282×209.6×23.4~41.4~38.7

デザイン的にはバッテリが少し出っ張るようになった。筐体の設計変更だから長短いろいろなんだろうね。
●エントリーモデルは低価格化対策の当面の答えなんだろうね
ビジネス利用の仕様的にはこちらで十分だと思う。

実機を見て触ってみたいものだ・・・そうすれば、また印象も違うだろう。

Letsnote S10の使用感というか評価というか感想レビュー

ところでパナソニックはウルトラブック仕様をだすのだろうか。今出せばカニバリズムになるから出さないかもしれない。必要に迫られてだすというのもあるけれど・・・タイミングが難しい。

 

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2012年1月24日 (火)

レッツノートに、何かが起こる。ティザー広告風の2012春モデルの新製品

Lets note の2012年春モデルはティザー広告で始まり

パナソニックにしては少しこっている新製品発売の仕掛けだが・・・
果たしてどんなLets note なのだろう。

予告ページ      ティザー広告とは

主軸のLets note Sシリーズからのモデルチェンジなのだろうか?
Ivy Bridge搭載は夏モデルあたりからだと思うのに、何があるのだろう?

ティザー広告と言うほどでもないかもしれないが、手指の様子からしてそんなに薄いノートパソコンではないみたい・・・・coldsweats01
Lets noteS10は、ずんぐりむっくりの最終モデルになるのだろうか happy02

ティザーだからこそ、じれったいが、肩透かしだなんてことはないよね。一番見たいのは、パナソニックのウルトラブック。レッツノートシリーズの製品ラインの展開を見ても、小から大画面までフルラインなのだから、後は薄型モデルしかないと思うのだが・・・

何が出てくるにしても、今年のNote-PCでは、SSDは標準仕様になりそう。
更新時期に余裕がある人には、Windows8でIvy Bridgeを載せたモデル待ちではないのかな。


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2012年1月23日 (月)

日立のテレビ生産撤退の報に残念。Woooのプラズマは買いか

日立製作所がテレビの自社生産をやめる。プラズマテレビのWooo P46-GP08買うのどうしようか

やはり、と言うニュースだった。国内大手のパナソニックもソニーもテレビ事業は何年も赤字のようだが、家電の中心的存在だからかんたんに撤退はできない。
三菱はこじんまりとしてやっているようで黒字だとか聞いたことがある。

日立も製品ラインは多くはないが、結構いいものを作っているとおもう。でもプラズマパネルはパナソニックから調達のようだ。

Wooo P46-GP08または42インチモデルがなかなかいいなーと思っていたのだが、買うのどうしようか?価格コムの最安値は104,000円だった。録画機能内蔵、3D等々全部入り、スピーカー前面のプラズマテレビで安い。

日立に限らず、一インチ1000円台のモデルまで出てくるように、とにかく安くなった。

日立製作所:テレビの自社生産 今年9月までに撤退へ  毎日新聞

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