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2017年5月23日 (火)

大相撲と大リーグ(MLB)の違いとは

それは、稀勢の里とダルビッシュの違い

 
痛いですか?
 
「いや」 と答える。
 
先場所の逆転優勝は相撲史に残ると思う。昔の貴乃花が半月板損傷のけがをおして武蔵丸を破った一番に重なる相撲だった。
 
しかし「痛みに耐えて頑張った、感動した」結果の代償は予想以上に大きかったはず。たしか長期休業だったと思う。
 
大リーグなら間違いなく故障者リスト入り
 
ダルビッシュがレンジャーズで投げ始めてからは、日本のプロ野球がつまらなくて大リーグ中継で応援したものだが、なんと三年目からはケガと手術でたっぷり一年間も休んでしまった。
 
一年間も休んでいると興ざめするが(田中を見てたけど)、今年は以前よりも粘り強いピッチングをしている。筋トレで体もでかくなった。
 
大相撲には医者がいないのではないかと思う。
相変わらず、つける薬は根性だけなのか?
 
けがに耐えて戦う姿勢に価値があるのか、治療に専念させて、回復後の高いパフォーマンスを期待するのか、という差なのかな。
 
稀勢の里が休場を選択できない理由は何だろう。
 
「ナショハラ」か?
 
ナショナリズムハラスメント ・・・ (^-^?)
 
 
もう一度
 
痛いですか?
 
 
「見ていて 痛いです」。

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