上尾市議選、宮入候補の法定ビラは差別化戦略です

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国や県、市長選挙などでは行われてきましたが、市議選には初の導入となったのが、公費3万円による法定ビラ(選挙運動ビラ)の制度です。

候補者一人につき、選管に届けた二種類以内のビラで4千枚。

金額の上限は30,040円(7.51円×4000枚)

とあります。

私の法定ビラはしたをクリックで見られます(A4裏表)。ネット注文だともっと安上りですが、納期と打ち合わせの柔軟性で手慣れた市内業者に依頼しました。今まで四回作ってきましたが、これが一番良い作品となりました。他候補と徹底的に差別化するという意味で。市民活動の実績、ポジション、モノの見方・考え方、キャリアです。

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告示日に4000枚の証書をもらい、それをビラに貼り付けてから使用します。選挙期間中に配布できるのはこのビラのみです。扱いは少し面倒です。また、今までのチラシは選挙期間中には配布できません。ちなみに、街頭にある顔と名前を書いたポスター(現職系や政党系)も選挙期間中は撤去しないとダメのはずです・・・

 

2019年11月18日 (月)

桶川市議選の結果を伝える官民の差

追記  桶川→上尾シミュレーション。

昨日、お隣の桶川市議選の投開票結果がでた。定数19に24人。アノ党は?

まず、投票率の下落に歯止めがかからない。

     年   投票率 前回比
2011   42.90%  
2015   40.83% -2.07%
2019   39.30% -1.53%

1 民間の発表の方が分かり易いので、こちらをどうぞ

2 当たり前だが、一番先に見に行くのは、桶川市選挙管理委員のこちらのサイトなのだが、候補者の属性つまり新旧とか党派名・年齢などが書いてないので地元の人でもよく分からないのでは。

多分、前からそうやっているから変えない見本かな。あな恐ろしき、前例踏襲。

3 アノ政党は、知名度が上がると票を減らす傾向にあるかもしれないようだ・・・


追記 上尾に換算すると、春の統一地方選のような勢いは無いが線上にいるとでた。

あんときは有権者比1%強なので1900票で楽勝予想。100人に一人くらいはいても不思議は無いという見方をするしかなかった( ゚Д゚)。

まず有権者数を知事選の189,241人とした。
投票率は三つ想定。有権者比Aは桶川の値。得票数÷有権者で、これが一番重要であるとみて計算している。桶川並みのシェアでは1173で難しいが、上尾は桶川よりも熱心にやっていて支持率が高いはずなので0.1加算した。

投票率 有権者比A 票数 有権者比B 票数
35.0% 0.55% 1,041 0.65% 1,230
37.0% 0.59% 1,117 0.69% 1,306
桶川市議選39.3% 0.62% 1,173 0.72% 1,363

三分の一の人口の桶川市での値だけでは判断できないが、微妙だ。当落ラインは前回より下がるので1300票台も。

危機感として力を注いでくるかもしれないが、訴えれば訴えるほど離反になるかもしれないという矛盾もある。

 

 

2019年11月15日 (金)

本日の朝刊に紹介、宮入勇二候補

かまちょ図書館は今朝の朝日新聞を取り上げています。

新たに挑もうとする立候補者予定者もいる。
ブロック塀問題に関する住民監査請求に名を連ねた一人、宮入勇二氏は「地域や正当に依存しない、全市的視野を持った議員がいないと上尾は変わらない」と述べ、立候補の意思を表明。ネットを中心に市政や議会の問題点を指摘する。

以前、住民監査請求を出した時も、氏名が新聞記事化されて恥ずかしい感じでしたが(こちら7/11記事)、今回はパブリックリレーションとして利用させてもらいます。

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私物化行政を相手に図書館移転に反対してきたこと、そして監査請求で勧告を勝ち得た事実には、長期の継続的なものと短期の瞬間的なものという違いはありますが、市民活動としては胸を張れるものです。記事にはネットを中心にとありますが、実はリアル活動の影響力の方が強いです。ただし売名的な行為をしなかったので知られていないだけ(庁内では認知されています)。

上尾の改革と息巻く候補者が多いものの、実はこの街で「改革なんて無理」、改善を少しずつ積み重ねるしかありません。なぜなら、最大の敵は『無関心』だから。

行政や議会の姿は市民の鏡です。記事で候補者乱立の背景として「市政運営が混乱しているから」と書くのはその通り、「上尾の議席」が狙われているという意味。

候補者は41か42人。

推定投票率は35%±3%とみます。

上振れを期待しますが、それは根拠なき希望 (^-^?)

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追記 野本さんはいいよな、いっぱい書いてもらって。

 

2019年11月13日 (水)

公平性を欠くAANの公開質問の回答掲載

上尾市議会選挙の立候補予定者に公開質問を送って、一覧にまとめて告知するというのは、今の公選法の下では良い事だと思う。

私も5番目に投稿した。その回答一覧が公開されたようだ。

といっても、その集計が何処にあるのかさっぱり分からない。まるで乱雑な部屋の中に置きっぱなしに見えてしまうから、せっかくの企画も生きてこない。●pdfはこちら 

広く市民の目にふれるだろうことを期待して書いた候補者には失礼だと思う。さて、回答時に抱いた違和感は、集計を見てさらに大きな違和感となった。

記述式の「自治体SDGs・・・」はそもそもSDGsの言葉や概念が一般の人に共通認識となっていない点と、足元の上尾市政はそれ以前の知的水準であるゆえに、隔靴掻痒みたいな質問だった。早い話、この街でそんなこと尋ねてどうするみたいな印象だ。

しかし、今回、指摘したいのは設問の適切さではなく、回答の取り扱いに問題があることだ。

誰が見ても分かるのに、クレームが来ていないとしたら、誰もアクセスしていないのかもしれないので、こうして書くこと自体が余計なお世話だろうけど、字数制限の回答を腐心した一人として指摘しておこう。

市議選は個人競技であり、団体競技ではない。

有権者は一人一票。だからAANは候補者個人に質問をし、100文字以内で書けという制限をつけた。しかし、鈴木、井上、海老原の三人はまとめて回答となり、数えていないが三百字以内なのだろう。

公平性を逸脱していることは明らか。グループ行動の公明や共産は各人が個別に回答しているではないか。

よって、三人分は明かなルール違反であり本来は掲載できない。

公平性を欠いた。

 

 

2019年11月12日 (火)

究極の落選運動?リメンバー住民投票

忘れるな三年前の屈辱を。

公式の選挙戦はたった一週間ですが、実態はすでに始まっています。名目的には政治活動と呼びますが…。

そもそも現職には、任期中の活動そのものが選挙運動みたいな人もいます。例えば、各種委員会、懇談会に出る、団体の集まりに出る、そこで儀礼的な挨拶とお愛想を振りまくだけの人。

さて、上尾の図書館を考える会から待ちに待った、強烈なチラシが出ます。

リメンバー三年前」です。

新図書館計画は住民投票で決めよという願いを拒否した議員達の名前が出ています。記事は大友レポートですがpdf文書は下記クリックで見られます。ただし原稿段階だと思います。

表て面  裏の面

なお付記すると、昨年6月議会で畠山市長は新図書館複合施設計画は見直すと決定しましたが、その後に、建設賛成派からは、署名運動をしたり請願が出されたことは有りません。これこそが本質です。

 

●リンク先の大友レポートにあるように、一人一人の市民がこれを伝言ゲームのように配布してください。

 

関連

住民投票条例を求める請求と反対議員名 2017.1/9

条例制定請求代表者の意見陳述の原稿 16.12/23

 

上尾市民必見、注目の大友レポートを推奨

以前と比べたら、このブログは上尾市政の観察をサボっていますが、その代り、リアルな上尾市民や街の喜怒哀楽をどぶ板で見て回っています。見ず知らずの人と話をし、半信半疑の情報を咀嚼しています。

でも、その内容は書けません。( ゚Д゚)

 

そんな折、80歳過ぎ後期高齢者の方がブログで健筆をふるっています。

上尾市議会の百条委員会の傍聴記、それも参考人2、証人8の10人分という超大作。

・・・畠山市長「2月に、チラシを見て知った」・・・

●是非、こちらの大友レポートへどうぞ

行政にはできない仕事です。

 

ただし、コメント欄にひらがな名をみると 何処の小学校かと?

硬派な中身とは対照的杉…(>_<)

 

 

2019年11月 8日 (金)

上尾市議選の雑感

金曜の西口駅頭は混雑していた。

なお事前審査を受けた候補者は41人。月曜日には名前を知ることができる。

4時過ぎに西口に行ったら、大スピーカーで数名の若者が賑やかにやっていた。東口側にも聞こえるくらいの騒音だ。あの党が来ていないのが幸いだった。桶川なのだろうか・・・

東口で一人でやっていたら立憲、そのうち共産党が陣を構え、挨拶に来た。

5時に西口が空いたので、一人で移動した。そしたら尾花氏が用事のついでなのか立ち寄った。

続いて、維新の党が大型自動車で来た。向うから挨拶に来たので少し話し込んだ。4人位でビラ撒きしていた。

そのうち、浦和氏が私服で近づいてきてビラを受け取って去って行った。打ち合わせだとか。

続いて、鈴木氏が来て、やる場所が無いためか2Fエスカレーター口に三人組は構えたようだ。

最後に、公明党が来た。

有権者とは4-5人位と話をした。市政に詳しい傾向がある(そりゃそうだよね)。

なかにはここには書けないトンデモナイことを話す人もいる(半信半疑だ)。

お爺さんが、もう一枚くれと戻ってきた。

が 95%は通り過ぎる人たち。

追記図書館で顔見知りの人が来て話してくれた。

町会の老人二人が回ってきて、後援会名簿に夫婦の名前を書くハメになったと。

 

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昨日は私の事前審査の日だった。最後の順番で、一発OKだったが、選挙書類はトンデモナイ代物だ(つまり現職優位)。

昨日は上平用地の裁判の日だったが、傍聴人からはとても良かったとの感想がきた。この手の裁判は行政が有利だが、弁護士の質問がよくて、裁判官も市側にきつい質問をしたようだ。ようするに土地ころがしというかインサイダー取引だと見なされれば良いのだが、詳しいことは不明。

昨日のボクシングは凄かったな・・・( ゚Д゚)

 

2019年11月 4日 (月)

上尾市の台風19号の被害は一体どうなんだ?

上尾市役所のHPでは、二週間たっても、速報のみである。

あの台風の被害や危機的な状況はどうだったのかは、リアルには伝わらない。その点はかまちょ図書館でも嘆いている。

上尾市サイト→ 台風19号による上尾市内被害速報(10月17日)

以下は領家の方からのメールと写真である。

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写真は台風19号の翌日 10月13日の10時です。

Image1-1

900人が避難しました。
避難所の不足が問題になりました。
避難警報が10回出ましたが私は避難しませんでした。
遠いので
平方地区は土手が無く入間川の合流で水位が上がり19戸が床上浸水しました。

Image1-2

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上尾市は詳報を書くつもりは無いようだが、「床上浸水・床下浸水 65 件(平方上宿地区、平方南地区、領家工業団地
ほか)」と書かれてもピンとこない。

メールには避難所の不足が問題とあるが、実際に避難所の定員とは何人なのだろう、たぶん決まっていると思うけど・・・また非難先には毛布一枚しかないとか、布団持参で無いと困るらしい。

 

 

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