2019年12月 7日 (土)

見出しは踊り、委員会は終わり?

各新聞で報道されているが、産経記事をメールにて送ってくれた方がいたので掲載。

他紙よりも詳しい。ちなみに昔担当していた記者は替わったよう。

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●朝日新聞はかまちょ図書館、埼玉新聞はこちら●追記 ヤフー配信には非ローカルなコメント欄あり。

ブロック塀不正事件の解明としては、W告発の内容はとても小さい。しかし元と現市長へのW告発だから、百条委員会はここまでやりました、という幕引き成果なのだろうか。12月議会24日の本会議で採決という。

畠山さんは告発されても「本件と関係ないことで、店に迷惑がかかるから話さなかっただけ」という口の堅さとして、(支持者には)ある種の美談として伝播するかもしれない。それにしても古い留守電を消さないで残すのは何という用心深さか。

ところで、不正を働いた課長(本人は認めた)が部長に昇進し、発覚後半年たってもその待遇にあること自体が異様(または無能)である。辞め得の人も含めて…。

選挙も終わり、二つの告発を契機に警察は動くのだろうか。実はそっちの方が関係者として6月以来の関心事である。

彼らは議会を注視している。

 

 

2019年12月 5日 (木)

上尾市民の琴線に触れる言葉とは

  • アクセス数の推移

図は8月~直近までのアクセス数推移。9月中旬までは恒常的に千件ある(何割が上尾関連記事かは不明)。その後、選挙に特化したり投稿数も少ないので7割程度となる。終わった日に二千超した。

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その月曜日のアクセスでやや目立ったのは議員報酬のページ。あの党支持者かな? 推定750万円だが、四年間で次の選挙資金をプールすることになる。

●9月中旬から11月中旬までPRチラシ三種類、本館を守る会二種類など各、千枚から一万枚を配布しており、配布のタイミングによって、アクセスの山が現れると期待したが、反応は無かった(高齢者からの電話のみ)。

前半は高投票率の高齢層(住宅)を狙ったのでアクセスは期待しないが、二枚目からは新興住宅地へ方針を変えた。しかしQRコードを入れたチラシからの誘導効果はなかった。

駅頭のチラシ受け取りは30人に一人(時にはもっと低い)だから、ポスティングによる認知率はもっと高いと予想したが、個別調査で低いことも判明した。あんなにサポーターに東奔西走してもらったが、郵便受けの他チラシと共に捨てられるゴミらしい。これは内容・デザインとかは関係なく他候補者も同じだろう。

●琴線に触れる言葉とは

 新人にとって自分のキャッチフレーズは重要だ。年齢を訴える候補者が複数いたり政党看板のみもあった。最終的には「図書館移転反対と住民監査請求の2つの実績」に絞り、選挙公報や法定ビラ、街頭演説で繰り返した。

二つの事実を述べるだけなので簡単明瞭だが、その二つは市民の琴線(関心ごと)には響かなかった。その点が最大の誤算だが、ではあの市民活動は何であったのかという疑問が残ってしまう。

どんな言葉が市民の琴線に響くのか。かまちょ図書館で触れたように、それは政策ではない。

必要なはずなのに、必要とされなかったと思う。

 

2019年12月 2日 (月)

●お礼

市議選の結果は残念なものとなりました。

実行部隊のサポーターの皆様そして、投票していただいた皆様には感謝申し上げます。

そして、ご期待に沿えず申し訳ございませんでした。

ポスティングやビラ配りなどは9人位の方が交代での参加。80代が三人いるなど皆さん私より年上でした。途中から若い女性が一人加勢となり広報面積が広がりましたが、選挙カー不採用は単純なミスでした。

投票率35%は予想通りでしたが、事前の備えは有りませんでした。

落選した、地域と組織に依存しない新人無所属計は3600票・有権者比1.8%。

選挙を見続けてきたという印刷会社の経営者から、上尾に浮動票は無いと言っていましたがその通りのようです。

この年になり、公費を使って、印刷物や演説など自分の考えを述べるという稀な体験ができました。

ありがとうございました。

 

関連 

私の街頭演説文と音声

 

 

2019年11月30日 (土)

私の街頭演説文と音声

市議選メニューのTOPはこちら

私の街頭演説の草稿です。昨日朝に作った2分版を修正し、8時40分に作った2分30秒のロング版です。

9時前にご近所の各辻で大スピーカーで何度か発射しました。午前中はこればかりです。昼食後に、短いのが欲しいという要望で、30秒版を作り、自転車と徒歩で流しました。キーポイントではロング版を。下記肉声、その下に草稿。

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冒頭挨拶は、場所と時間帯の二要素で変えます。

  • 市議選立候補者の宮入です。

私は、名前を連呼して走り去る候補者ではありません。

私は、耳当たりの良い言葉で上尾を語る候補者ではありません。

 

これから2分30秒ほどお話をさせていただきますので、ご容赦願います。

  • まず最も重要なこと、私・宮入の立ち位置をお話しします。

上尾の政治は狭い地域代表と政党依存で成り立ちます。特に町会や区長会という単位で縛りがあります。古くは6カ町村の名残もあります。

ある地域では、町会役員の塀には候補者ポスターが貼ってあります。別の地域では、古参役員が訪問して後援会への加入を迫ります。

見えない同調圧力が支配する、この政治風土が上尾を停滞させています。

私は地域や政党に依存しない市民派、「無所属良品」です。自ら良品と呼ぶのは、市民活動の実績があるからです。

例えば、私、宮入は図書館移転に反対してきた「本館を守る会」の代表です。また700万円のブロック塀不正支出の、カネを返せという住民監査請求を出して、認めさせた本人です。

市役所の幹部との折衝経験は豊富です。名ばかりの新人ではありません。

  • あなたの手にあるスマートフォンから「ビジネスゲームの館」または「図書館本館を守る会」で検索してください。私のサイトは上尾市役所からも頻繁にアクセスされます。他の候補者では作れない動画も見られます。

 

  • さて、議員としての適性能力よりも帰属性(つまりどこに住んでいるとか、どのグループかという基準)を優先して選ぶと、行政への監視能力の低い人が議会に送られます。

その結果、市役所の行政能力もモラルまで低くなります。

それが今度のブロック塀不正事件の本質なのです。

期日前投票から3日たって選挙公報が届いた処もあります。市民には期日を守らせるのに、行政の怠慢は酷いものです。しかし選挙公報の41人をよーく比較ご検討されてください。私は三ページ目でお待ちしています。

私、宮入は市民活動の実績をもって皆様の代表になろうとしています。

皆様の賢明なるご判断を仰ぎたいと思います。

ありがとうございました。

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明日から、また静かな街に戻ります。

選挙カーを使わなかったので、

この程度のスピーカー騒音は、

お許しください。

 

 

 

2019年11月28日 (木)

上尾市議選届けられない選挙公報

なかなかポスティングされない選挙公報

追記11/30 文末に重要なことを。
追記12/1 市の条例は前日まで…

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これでは伝わりません、選挙告示後の4日目の朝にも届かないとは驚きました。

有権者の判断材料で一番多いのが選挙公報という調査を見たことがあります。

下記は現物より。

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追記 コメント欄をお読みください。28とか29日と言う報告が来ています。

しかし、

「それはずいぶんと早いですね」と彼らは心の中でつぶやくかもしれません。

土曜日に届いても村役場には防波堤が用意されています。

選挙のお知らせ」の1頁をご覧ください。投票所の地図を示す青いタブロイド判には「投票日の前日まで」と書いてあります(この紙は今年五回目ですから、また来たかです)。

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お役所仕事の典型と思われるでしょうが、我らの税金を使って外注しただけ。

選挙公報の法律は多分、上の通りなのでしょう(という前提で・・・)。期日前投票の制度は新しいものですが、公報配布は昔のままという矛盾です。

行政は法律を守っているから問題ないと突っぱねるでしょう。

もしそうならば、ブロック塀の庁内不正をしながら満額退職金を手にしたり、小さな処罰で済まされる仕組みは何なのかです。

その後、はるか氏からのメールでは「公職選挙法によれば、第170条に「選挙人名簿に登録された者の属する各世帯に対して、選挙の期日前二日までに、配布するものとする」とあります。

実は選挙中に領家S氏から「明日金曜まで送られてこなければ選挙は無効です。」と伝えられました。ということは上尾市は「投票の前日(30土)」と公文書で宣言ですから、地方自治団体として失格です。

(12/1追記) 第5条 選挙公報は、委員会が、当該選挙に用いるべき選挙人名簿に登録された者の属する各世帯に対して、選挙の期日の前日までに配布するものとする。こちらより

市条例では上のように前日まででした(はるか氏より)。自治体ごとに決められるとしても上尾市は矛盾します。まず有権者本意ではない。それでいて「投票に行きましょう」と連呼して走り去ります。選挙中の私の演説通りです。

●かまちょ図書館のこちらの記事では公報の遅さどころか、候補者の怠慢ぶりを喝破します。政治山で選挙公報は見られます。

私は作った当事者として、彼らのスキルの低さや学習効果の無さを指摘したいのですが、機会があれば書きます。公報の文字が小さいと思いませんでしたか。書いた本人も読めないでしょう。

 

2019年11月24日 (日)

選挙告示日、夕方の上尾駅頭風景

夕方の6時頃だろうか。

西口にはNHKから国民を守る党が数十人くらい来ていていわゆる駅頭ジャック状態。

東口は維新の党がこれも10人以上だろうか。スピーカーの音が鳴り響く。

どちらも立ち止まって聞く人はいないが、そもそもこの二つの政治団体は上尾には無かったものである。

今まで居なかった彼らが熱心に(人手とカネを投入)やったからと言って、上尾市議選にどれだけ関心が高まるのかは分からない。

少なくとも、得票数÷投入量(応援要員数と時間)は、かなり効率の悪いものだろう。

もう一つ共通するのは、それら陣営の中に一体上尾市民は何人いるのか、という疑問だ。

 

上尾市議選、宮入候補のポスター位置は3番

くじを引く順番を決めて、くじを引きました。

私は三番なので、一列目の一番下となります。

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一番は小林さんです。

ポスターに  を入れるの忘れました。

では皆様 雨が止んでからでもかまいません、雑巾を持っていき 貼ってください。

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くじをひく順は5

くじは 3

これは階差数列と言って、数2 レベルの問題と見まがいます・・・・('ω')

 

2019年11月23日 (土)

上尾市議選、迷走する二つのN

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選挙にかかるお金の多くは公費である。

選挙カーには補助金が、運転手やウグイス場には日当が出る。その他運動員たちにも。私は使わないので詳細は知らないが、市町選挙レベルではそれがお小遣い稼ぎと楽しみにしている人もいるらしい。ポスターも選挙公報もタダ。選挙運動しないのに名乗り出る人が絶えないのは経済的な敷居が低いから。供託金30万円没収は上尾市議選で200票台くらい。

ところが、その仕組みをフル活用して公費で政党の宣伝活動をしながら、各地を転戦する組織もある。

しかし宣伝するにつれて人気が落ちるという現象が現れてきて胸突き八丁のよう。たぶん、上尾よりも朝霞市の方が重要ではないだろうか。埼玉の初議席の地、カッコ良く言えば彼らの橋頭保だ。以前よりもチラシの受け取りが少なく見えるのは、参院、知事、補選、市議選とワンイシューであることがワンパターン化して鮮度が落ちたからだろう。

15日の私を紹介した朝日新聞記事では、Nさんの方が文字数が多いので不満だった( ゚Д゚)。

だってアノ記事には瑕疵がある。バカヤロー発言で懲罰を食らった顛末は伏せている。記者も遠慮したのかな、その記者さん、作夕、またもや駅頭観察に来た。

記事にあるように上尾駅頭で一人で大音量で演説する姿が目立つがよく聴き取れないしビラ撒きもしていない。応援スタッフがいないので、自民党というよりも自分党に見えてしまう。

10月のある夕方、栄町でバイクでポスティングしているのに遭遇した。ポストのフタを開けて、上に私のを被せてきた(^-^?)

彼の選挙カー(名目は政治活動)も時々見かけるが、仲間(彩の会)のいないエリアなのか。自民支持者の中には幾分の宣伝効果はあるだろうが、地域代表者の票を侵食することにならないか。他地域への遠征は、足元の評価が危ういと見られかねない。

そんなに熱心なら議会でもそうあればよいのに、と思うが、過去三年間で一般質問はたった2回。数字はウソをつかない。
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市議選が終われば、駅頭は静かになる。

何もなかったかのように。

通り過ぎる人々はそれを見透かしている。

果たして、賞味期限が短かった例と賞味期限が切れていた例となるのだろうか…。

そうならなかったら、どうにも喰えない記事だ( ゚Д゚)

いろいろと街や人々を観察する機会に恵まれたが、本日は最終日。残りのチラシ三種類を入れてきた。それでも少し人と会えて言葉を交わすこともできた。

明日は8時半に文化センターで受け付け。選挙ポスターに貼る位置を決めるため、まずくじを引くための抽選、つぎに番号を決める抽選ということで二回やる。その後、各候補が一斉に貼りに回るわけだ(政党や現職互助会は有利だ)が、こんなことをバラバラで候補者にやらせるのではなく、選管がやれば効率的なのにね。全289カ所に貼りきれない人もいるだろう。

選挙に行きましょうとか、投票率上げるなんて、形式的な宣伝に予算をつけるくせに。そもそも期日前投票が始まって数日後に、選挙公報が配られる(^-^?)。

 

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