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2006年3月30日 (木)

検索エンジンから村八分の例

ホームページを持つものとしては、検索エンジンの結果リストに一位で表示されたいものだ。商業サイトは皆それを望むわけだが、そのための手練手管を使いすぎると、よくないサイトとして検索エンジン、例えばgoogleは解釈して、そのサイト情報を検索データベースから削除してしまう。
サイトは存在するのだが、検索エンジンで探しても見当たらない。という事だ。
昨日それがあったらしくて話題になっている。
スパム扱いされる。無理な方法でインデックスの上位を狙いすぎると村八分だ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/29/news060.html

サイバーエージェントという会社の関連サイトだ。この話題で初めて知ったので個人的には何の実害もないけれど、本当に検索できない。そして当該サイトを表示しても
ページランクは0だ。
なるほどこれがスパム扱いか。と実感した。
手口の解説はhttp://www.sem-r.com/19/20060328232324.html
にある。
少し情報を追いかけていくと、手口は違えど過去に独BMW、RICOHドイツ法人などのサイトもスパム扱いされたことがあるらしい。一流企業がなんでそんな姑息な手をと思う。

たぶんにSEO対策エンジニアの評価につながるからかもしれないのが背景かも。

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