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2006年4月の5件の記事

2006年4月14日 (金)

まだ行ったこと無いけれど

アイフル業務停止 http://www.asahi.com/business/update/0414/120.html
大変な事態だ。上場企業でこんなことってあるだろうか。企業存続の問題だ

詳しいことはニュースによるとして、サラ金問題の弁護士がこんなことを言っている記事が妙に納得して覚えている。
「・・・・サラ金に対して、カネを借りられてすごく助かった。なんていう感謝の言葉なんか聞いたことが無い。悪い事だらけではないか・・・」というような言葉だった。
 サラ金で借りて人生が助かった。なんて話しは誰も聞かない。また借りてよかったなんて感謝の投稿記事なども読んだことが無い。
 サラ金はかつて二階以上に店舗を構えていた。それが社会的に認知されて一階にまで下りてきた。開かれた存在であり、サラ金という店に入る姿を他人に見られても恥ずかしくない(?)ようなイメージができたからだという。実際、私も駅近くのサラ金で若い女が何のためらいもなく入っていくのを目にしたことがある。
 私なら恥ずかしくて、人目を気にするけどナー。

電車内で平気で化粧したり、おにぎりパクツク人間なら人目は気にしないようだ。

2006年4月12日 (水)

4月なのに夏モデル

まだ4月半ばだと言うのにパソコン商戦は夏モデルに突入した。

商戦のピークは6月のボーナス時だ。
だいたいパソコン商戦は、春モデル、夏モデル、秋冬モデルの三回に定着しているが
数年前からシーズンの切り替えが早まった。ちなみに春モデルは12月から1月ごろ発表、秋冬モデルは早いところで8月に発表だったと思う。

さて今年の夏商戦はどうだろうか?
景気回復という追い風はあるが、薄型テレビと競合するのではないか、それに来年1月には5年ぶりに新windows が登場する。同時期にexcel やWordのオフィスソフトも大幅バージョンアップ。
ハードウェアのCPUもシングルからマルチへの切り替えトレンド中だ。最近出ている新型CPUもマルチCPUの第一段階の作品にすぎない。これからもっと熟成されたcpuが出てくる。
パソコンが壊れたとか、遅くて仕方ないという人以外なら何も買うときではない。
と思う。このごろ

検索エンジンは何を使うか

アメリカの2006/2月度の調査では

         2006/1         2006/2
Google           48.2%              48.5%
------------------------------------------
Yahoo!           22.2%              22.5%
-------------------------------------------
MSN              11.0%              10.7%
のようだ。googleはyahooのダブルスコアーの差がある。
中でも画像検索が増えているらしくて、
そこでもgoogleは72%と圧勝している

さて日本だが、最近の調査は知らないけれどポータル(玄関)での人気があるyahooのが多いが
googleもじわじわ増えているようだ
私のサイトはビジネス向けだから閲覧者が限定されているが、それでも最近は45%前後の値で
両社が拮抗している。と言っても、この場合は、各ページが検索結果のトップページに入らないと意味は無い。
つまりそのエンジンでの順位が下がると結果も悲惨であり、構成比率が極端に変わる・・・

研修の場で、参加者にどちらを使っていますかと問うとyahooが多いが、
少しずつ変化していることを実感している

2006年4月 7日 (金)

カニバリズムとは

共食いという意味。
経営では新規事業が既存の事業を食い荒らすことを言う。たとえば、発泡酒はビール市場を飲み込んでいる。あるいは同じビール市場でも新製品を出すと、既存商品の中の弱い商品が売れなくなる。カニバリズムが働くために新しいものが出せないか、投入が遅れることになる。

 最近ではブラウン管テレビに対する薄型テレビや光学系の銀塩カメラに対するデジカメなども似たようなものだ。

 少し古い話しだが、IBMが汎用コンピュータ事業を守るためにパソコン事業に及び腰だったのは有名な話。製品だけではなく流通でもカニバリズムはある。ビール業界の例になってしまうが、新業態(コンビニ、ディスカウント、スーパー)などの新チャネルを強化すれば、既存の酒販店が打撃を受ける。

新聞業界にもあるようだ。日本の新聞は広告収入よりも販売収入のが多い。しかし人口減少と若者の新聞離れで部数が減っている。この状態でインターネットで多くの記事を流せばさらに販売部数が減る。電子媒体をやりたくてもできないというジレンマだ。

    ところで、大切なのは競争の激しい業界ほどカニバリズムを肯定するということだ。「既存事業の維持」ばかりを気にするようでは競争に勝てないからだ。

・・・この文はブログ用に書いたのではなく、私のビジネス用語解説のホームページからの引用です。お立ち寄りください

2006年4月 6日 (木)

picasa2 はスゴイ

googleが提供している画像管理ソフトであるということは知ってはいたのだが、やっとpicasa をインストールしてみた。
さすがだ。スゴイできばえのソフトがタダで手に入るから驚き。
 今まではcannonのデジカメを使っていたのでそこについてきた画像管理ソフトやビューアーソフトで見ていたが、picasaはレベルが違うと言う感じだ。

写真の管理ばかりと思っていたが、パソコンの中の全てのイメージデータのインデックスを作り、一覧表示してくれる。ファイルは元の場所のままであるから何の影響も受けない。
 まさにデスクトップのイメージ検索である。
 こんなにたくさん合ったのかと思うほど、古いものから最新まで見せてくれる。処理スピードも軽快。さすがにソフトを作る技術力が桁違いという感じがする。
 是非お試しあれ。
 googleのサイトからhttp://www.google.com/intl/ja/options/

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