拝啓 鳩山総理殿 まず国会議員の給料を削減したらどうですか
まずは、かいより始めよ。
鳩山民主党の圧勝で、新しい政権ができた。
皆さん、やる気満々の様です。
課題山積ですが、あらゆることを同時並行的に進めることになるでしょうね。
毎日、政治のニュースに事欠かないのは、バカバカしい芸能ニュースよりはましです。
ところで、八月の給料が二日で200万円とか言うのが、話題になりましたが・・・・
その国会議員の給料。歳費というのでしょうか?よく知りませんが、税収が落ちているのですから、その減少幅プラスアルファーで、給料を減額することを、直ぐに提案してください。
この連立政権なら、衆参のねじれもありません。すぐ可決できるでしょう。反対する党や人が誰なのか分かると、とても勉強にもなります。
そうしたら地方議会もそれに倣います。
売り上げが減ったら、利益が減ったら、経営が傾いたら、経営者は報酬をカットします。
従業員も同じです。
今日の国家の疲弊は、直接はあなた方の責任ではありませんが、ここは、20%カットとか30%カットを提案してみてはいかがですか。
多すぎますか? ならば、15%くらでどう。 だって払うのは国民ですから。
「鳩山総理 マニュフェストにも書かなかった、議員報酬の大幅カットを提案」なんてニュースが出たら、すごいですよ。
国民は拍手喝采。
・・・まあ、給料減額は当たり前ですけどね。特に今回は新人がおおいですしね・・・
国会議員は守備範囲が広いから、ボランティアでは務まりませんが
末端の地方議員などは、ボランティアで済むような社会構造になってほしいものです。
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