« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の13件の記事

2010年1月30日 (土)

若い人よりも大人のほうが行儀が悪いという光景

図書館での驚くべき光景。こんなのありかよー ビックリした。

午後から図書館へ行った。混んでいて、座るところに苦労した。いつもとは違う場所に座った。職員からは遠い場所。

うるさいなー。と思ったら、おじいさんが携帯に出て、話をしている。その声が大きいこと。遠慮して話している風がないのには驚いた。このような奴に限って、必要以上にでかい声で話をする。
 周りの人から離れようとして、外に出るならよいけど、誰もいないトイレへ行って話をしていた。職員が注意して外へ出た。こんな人は悪びれる様子もない。

 それは、たまにある景色だけど。
今日は本当に驚いた。えー、こんなのあり !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 私の横に座っていた中年男が、雜誌を読んでいたのが、なんとカバンの後ろに缶チューハイのロング缶が二本あるではないか。

いちよう見えないように隠してある
 飲み干した後だ。
 飲んでいるところを見たわけでない。それにアルコール臭くもなかった。
飲食は禁止だから、外で飲食する人もいる。彼は外で飲んだかもしれない。でも・・・・

 席をたつ時、ポケットに空き缶を入れたが、最近の缶は特殊な表面加工してあって、少し力を加えると、ギャリギャリというような音がする。

 驚いて見たのは私だけではない。
 いくらなんでも図書館で酒はないだろう。

本(書籍)の返品率という記事

2009年度の書籍の返品率は40.6%、とあった。 2010/1/27 朝日新聞の記事より。

町の本屋さんがどんどん消えて、ショピングセンターや郊外に大手の書籍チェーン店ばかりになりつつある。

本の販売は委託販売が主だから返品も多いのだろう。以前は書店に無い本は注文して1~2週間かかったような経験がある。
でも今ではアマゾンで買えばすぐだ。

記事には、ある書店経営者の言葉として「お客の注文を受けても、いつ届くか分からない。ネット書店にお客を取られる」とあるが、そのとおりだと思う。

今の販売制度では書店の利益率は22-23%とある。たぶん粗利率の事だと思うが…
それを責任販売制へ変えたり、買い切り・次元再販制という試みもあるとのこと。

いろいろな変革をやり始めているのは良いのだが、いまさら・・・という気もする。ずいぶんと遅いなーとも思う。
商習慣が強すぎる業界はなかなか変われないだろうなーと思って、今日もアマゾンで調べる。

電子ブックも近づいてきている。 先日、アップルのiPadが登場。

2010年1月21日 (木)

久しぶりにパソコンの面白い記事2点。10年春パソコンとゴトウ氏のvaio X

インテル新CPU「Core i5/i3」で10年春パソコンはこう変わった

nikkei netのIT PLUSの記事。
昨年秋冬モデルからWindows7に切り替わり、今10年の春モデルからハードウェアのCPUのモデルが大幅に変わった。という記事、具体的なメリットや性能比較が書いてある。久しぶりの大幅モデルチェンジだから、Windows XPユーザーなら買い時だと思う。

ゴトウがVAIO Xをメインモバイルノートとして導入          
~AtomがCore 2 Duoを食った


この記事も面白い。個人的にはVaio Xに興味があるから、複数ノートを持つなら、これは必ず候補になるとおもう。

atomがCore 2を食う、というのはよく分かる気がする。vaio Xのように全体性能がそこそこあって、持ち歩くことが苦にならないパソコンというは、性能の低さを上回る価値があるし、パソコンの利用スタイルを思い切り広げると思う。でも、実際には使っていないので、単なる期待なのかもしれないけれど・・・

著者はたしかcpu等の技術解説で有名な人だが、彼の寝たきりになっても使える、というパソコン部屋は面白い。

それにしても、pc online のパソコン評論家氏の記事は、底が浅い内容が多い。専門性が無いから素人受けするのだろうが、物欲とか所有欲とかのコメントも少し気になる。そんなに長く使う道具ではないと思うし、パソコンにステータスがあるわけでもない。

2010年1月18日 (月)

今日、電車の中でのこと。お婆さんと若夫婦

席を譲ると気持ちがイイものだ。

浜松町で京浜東北に乗ったら、東京駅で人身事故のため、しばらく停車したまま。
座れたので楽だった。

しばらくして動くが、どこだろう、途中からお婆さんが乗ってきて目の前に現れた。
座っていて腰が痛かったせいもあるけど、お袋みたいだから、席を譲った。

秋葉原で降るとき、おばあさんは、再び感謝の仕草をした。
なんとなく気持ちの良いものでもある。
でもオレより若やつが隣にいた。彼女は携帯夢中だから気がつかないようだ。

上野からの電車は始発なので座った。両脇が空いていた。ふたり連れが来た。会話はないが、素振りで夫婦とわかった。指のリングが真新しく輝いている。
席を詰めようかとも思ったが、スグに両脇に別れて座った。私を挟んで会話でも始めたら、反射的に譲ったが、品の良さそうな若夫婦だった。

 どうしようか迷った。でも、どうせ数十分後には距離0、いやマイナスの距離までベタベタくっつけるのだから、たまには離れているのもいいんじゃないと、思った。それに、譲ると私は右か左に動くが、どちらも大柄な人が座っていた。特に冬場は着膨れが・・・夏場は汗の匂いが・・・

ところで別れて座っている間、二人は同床異夢だったりして。あー、若いっていいいなー

でも本当に疲れているときは、寝たフリしてなかなか譲れないものだ。

ところでオレが席譲られるのはいつだろう。

MR-4000 Windows7で新型cpu core i5-661

Windows7で新型cpu core i5-661 で、パソコンはこんなに安くなったの、とビックリ。

Mr4000 エプソンダイレクトで見積してみた。新製品発売による期間限定で値引きという条件はあるものの、ミドルレンジ内でのやや高い仕様でもこの価格は魅力では?

でも現在のmr-3300のビスタでも特に不満はないので、パス。次回買いたくなった時の参考にメモとして残す。 本体がもう少し小さくなって欲しいとは思う。

合計金額はなぜか一緒にコピーできなかった、10万円以下なので一度に減価償却できる。

追加

こんな記事があった。MR4000の性能評価記事

エクスペリエンスインデックスでCore i5-661(3.33GHz)プロセッサーが7.1とは凄い。内蔵GPUだけでも 5.2 あるのもいいと思う。外部GPUを不要とすれば9万円以下で買える。

dellの新型ノートの評価記事で、Core i5-430M(2.26GHz)エクスペリエンスインデックスは、プロセッサ6.7 とあった。ノートpc用なので、これもけっこう凄い値だ。

-------------------------------------

¥96,390 ¥2,625 ¥99,015
個人 (PCリサイクルマーク付き)      
Windows® 7 Home Premium      
Endeavor MR4000 MR4000 ¥36,540 あり
ハイスペックがお得!キャンペーン値引き(2/8 17:00迄)   -¥10,500  
インテル® Core™ i5-661 プロセッサー (3.33GHz) ※ビデオ機能内蔵   ¥24,150 あり
インテル® H57 Express チップセット(標準搭載)      
NVIDIA® GeForce® GT220 1GB Low Profile (PCI Express x16)   ¥14,700 あり
4.0GB (2.0GB×2) PC3-10600 DDR3 SDRAM   ¥12,600 あり
500GB シリアルATA 300MB/s対応 7200rpm   ¥8,400 わずか
パーティション分割なし      
スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込) シリアルATA 対応   ¥6,300 あり
インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ (標準搭載)      
1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能 (標準搭載)      
マルチカードリーダー (標準搭載)      
セキュリティーチップ (TPM v1.2) (標準搭載)      
IEEE1394 (400Mbps) (標準搭載)      
eSATAポートなし      
USB2.0対応 (前面×3、背面×6) (標準搭載)      
USB2.0ポート(増設)なし      
キーボードなし      
マウスなし      
シリアルポートなし      
マカフィー・PCセキュリティセンター 90日期間限定版(標準)      
3年間 お預かり修理 (ピックアップ保守/コンピューター本体)   ¥4,200

2010年1月11日 (月)

一番でなくてはだめなんですか、に対する素朴な答えがでた

事業仕分けのスーパーコンピュターの予算で、一番でないとダメみたいなことを言ってたようですが。

今日、面白いニュースが出た
日本のスパコンの記録がフランスの一技術者によって破られた。という日経のニュース

億単位のカネを掛けなくても、普通のコンピュータと類まれな創意と努力で破られたらしい。
とても大切なことを意味している。

カネをくれないと良い研究ができないというのは、ある意味筋が通るけど、ある意味不真面目さも匂う。

人類の今までの発見や研究成果は、投資額や予算に比例して出てきたのだろうか?

企業で研究開発している研究者は、社長から『予算を増やせば必ず成功するんだろうな?』と問われたら、そりゃー、ちょっと・・・ となるだろう。

かつてパソコンが導入期の頃、第五世代コンピュータというのが一時期すごく注目されてたけれど、あれって、成果はどうだったの? 本当に投資効果はあったの?

少なくとも、人のカネを使う限りは、多くの人を説得させる何か、と努力が不可欠である。そのカネが大金であればあるほど、比例するのだ。

それができなければ、限られた資源の中でがまんしつつ、知恵だけは限りなく働かせるしかない。

2010年1月 6日 (水)

わが谷は緑なりき 

初めて、「わが谷は緑なりき」という映画を見た
4_37427
1941年 アメリカ  HOW GREEN WAS MY VALLEY ジョン・フォード監督作品 アカデミー賞

言わずと知れた名作だ。炭鉱労働者の一家の運命を末っ子の少年を中心に描かれている。
ネットで調べたらDVD用と思われる2つの写真があったが、娘と神父のロマンのような話題ではなく、父と子の物語といってよい。
冒頭とラストシーンは父と子の物語そのものである。

勘違いもあるかもしれないけれど・・・

父権が厳然として存在した時代の父親象と純粋な少年が描かれている。母は食卓に最後に座り、誰よりも早く席を立つ、と少年は回顧していた。

Photo_2利発な少年は家族の中で初めて学校へ行った。いじめのことが描かれているが、気になった点があった。
優秀な成績にもかかわらず、父は「大学に進んで、弁護士か医者になるか・・・」と問うたのに、少年ヒューは父や兄と同じ炭鉱で働くと言った。その時、父は好きなようにしろ、とあっさり認めた。
炭鉱に斜陽の影が見えていた時に、現実的ではないような展開と思った。

炭鉱労働者、父と子の敬愛、ストライキ、下層階級、娘のロマン・・・
見始めてすぐに鉄道員を思い出した人も多いと思う。

残念ながらカラーではないので、緑美しい風景と黒のボタ山の対比が見られない。
真っ黒の姿で帰宅した男たちと、日常をこなす女たち、一家は貧しくても信仰を重んじ、品や規律ある人々として美しく描かれている。

人々が祝や労働の時に自然にうたを歌うなんて・・・いいもんだ。そんな風景を子供のときに見たような記憶があった。

2010年1月 5日 (火)

武家の商法か? 鮮度が落ちても定価販売していた

賞味期限が近づいたら、普通は三割とか半値で売りさばくもの

Jp10t_et_0001_b では賞味期限が過ぎたらどうするのだろうか?

近所のヨーカドーでは、賞味期限が近い商品はだいたい10%引き、20%、30%引きで売られることが多いように思う。
まれに半額で処分している時もあり、おもわずそのパンを買って食べたことがある。美味しかった。
賞味期限なんて気にしないで育ったせいかな。匂いで分かるだろう。・・・そもそも、もったいないもんね。

今日、この町の大きな○○の店頭で、年末に見かけたようなセールをしていた。
例年、正月の売れ残り品は店内においてあり、客から問われたら販売していたはずだ

なんで今頃わざわざ、外の店頭テーブに商品を並べて売り子が二人で売っていた?
客からはほとんど見向きされていなかった。

当たり前。

店員はパートらしき女性と男の正社員。
正社員に尋ねた。これは来年の分かい?

年賀状の在庫の山だ。本当に積んであった。

賞味期限は原則的に昨年末だと思うけど、どうなの?
年賀葉書としての有効期限はあるだろう

年明け以降は、当然値引きして売ったらどうだろう。
年賀状一枚30円で。

出す方はお得だ。

でも年賀状に3割引の捺印が押されていて、それが自分に送られてくると、どんな気持ちになるかなー。あいつ、オレに安い方送ったな・・・・

変動原価はいくらだろう、高く見積もって5円として、限界利益で25円。
あの会社は固定費の固まりビジネスだから、そうできないのかね。

いやー、これこそ民営化になった証拠なんだと思いますか。進歩したと見るべきでしょうか?
でも武家の商法。

テレビでやってた。

街頭インタビューで「全然かかなーい」という若い人そこそこいるらしい。そういえば、うちの娘も。

2010年1月 4日 (月)

香川照之 いい俳優だなー。主役よりも優れた俳優。

NHKの大河ドラマ 竜馬伝を見た。香川照之氏が出ている。

Tnr0909091540004p2 昨年末から、坂の上の雲をみていて、そこにも香川照之がででいる。正岡子規役だ。
ドラマの評判は言うまでもないが

今年の大河ドラマにも抜擢されていて驚いた。
立て続けに、大役というのは、演技力が評価されてのことだと思う。

主役は顔で選ばれるのだろうが、
香川照之は演技力で選ばれているのがよくわかる。

古い日本映画を見ていると、本当に優れた俳優が多くいる。
二枚目でも演劇学校で徹底的に訓練されて俳優になっていたと思う。

今は舞台や演劇の素養がなくても、タレントが学芸会並の俳優になっている
どうしても薄っぺらに見えてしまう。
海外に映画を輸出しても言葉以前にダメだろう、と思う。

女優は顔で、はともかく
男優は演技力でないと、観ていてつまらない。
しかし、それにしても、汚い身なりだなー
歯なんか虫歯だらけ。リアルです 

このブログで丁度100件目。

2010年1月 2日 (土)

ツイッターを始めた

鳩cafe(カフェ) から 鳩山さんのツイッターへいって

その流れでツイッターに登録してしまった。

こんなもの、何になるのだろう。「わかんない』と前から思っていた。

元々携帯電話が好きではないので、
仕事の連絡用なら良いけど、家庭内では使うべきではないと思っている。

さてツイッターとは、
暇つぶしの道具?
ただの新し物好き?
良くわかりませんね。

知らない誰かと話すよりも、目の前の人や知ってる人と話したらどうだろうか?

ことしはブログの件数が幸先良い。二日目にしてもう三件だ!!!!!!
瞬間的なこのペースなら年間500件?

2010年の新聞風の年賀状デザイン

ビジネス用の年賀状は新聞風で、謹賀新聞にした

2010bisiness_2 昨年に続いて、今年も新聞風デザインの年賀状にした。

word2007を使用。
全体を枠で囲んだり、タイトル部も二重線で囲んだりした。
写真を入れるとそれらしくなる。もう少し写真があると良い。写真はモノクロの方がそれらしくなる。

三段組は去年と同じ。

縦書きよりも横書きの方が新聞らしくなる、と思う。

文字を小さくして行間狭くするのも新聞らしい。

2010年の寅年の年賀状のデザインはこれ。

2010_2今年の年賀状のデザインはこれにした。

そして2010年の最初のブログもこれ。

デザインはネットで探してきた。

どこからだか忘れてしまった。

そしたら友人の年賀状に、このサイトで見かけた他の図版のものがあった・・・

上の図版は元を少し加工してある。

トリミングと横拡大、ワード2007の図形書式機能、羽子板の羽。


 

2010年1月 1日 (金)

今年のアメ横はそれほど混雑していないと思う

Img_2298 不況なら、安売りの店が流行ると思うのに、今年のアメ横は空いていた、というのが感想

今年も元気にアメ横に行った。上野から入ったから、アメ横の入り口付近はとても混んでいた。
動きが取れないようなので、横道にそれてアメ横の平衡の道を進み、途中から横から入った。けっきょく思ったほど混んではいないと思った。たまたま、そんな時間だったのだろうか。午後3時半ごろだ。

韓国人の店や中国の人らしい店員もいた。ずいぶんと変わったなーと思った。

帰宅してNHKの7時のニュースでは売上はあまり良くなさそうなコメントが出ていたが、当然客単価は低くなるだろう。

今年最後のブログ。のつもりだったが

三分遅れて 1月1日になってしまった。残念・・・・・・

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

上尾市政をみつめるサイト

  • 上尾オンブズマン
    市民的視座から上尾の教育行政&市政を考えよう。 (情報公開請求により市政に斬り込むサイト)
  • はるかさん_かまちょ図書館
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
無料ブログはココログ