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2010年2月16日 (火)

一番でないといけないんですか。二番でも一番(金メダル)がとれるんです

日本男子スピードスケート、500メートルで銀と銅の快挙
「どうして一番でないといけないんですか」への、すべる答え。

金メダルの韓国の牟 太釩(モ・テボン)選手は一回目は二位の記録。二回目も二位の記録だ。
つまり今日のレースでは一度も一番早く滑ってはいない。

銀メダルの長島圭一郎(日本電産サンキョー)選手は、一回目が六位、二回目がトップだ。
レース全体として今日の二回目はあまり良い成績が出ていないなかでは、凄い。

銅メダルの加藤条治(日本電産サンキョー)選手は、一回目が三位、二回目も五位。

ちなみに、長野オリンピックでの清水選手は二本ともトップだった。

とにかくメダル取れる取れないでは大きな違いです。おめでとう。


他の似たような記事。

一番でなくてはだめなんですか、に対する素朴な答えがでた






 

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