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2010年5月の12件の記事

2010年5月31日 (月)

読書 ラーメン屋 VS. マクドナルド

エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書/竹中正治著/680円)

久しぶりに良い本を読んだ。

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タイトルは通俗的な興味をひくような文言だが、内容は多岐にわたる。
ラーメン屋vsマクドナルドについての直接的な記述は実は一ページ程度に過ぎないのだが、日米の比較を要約している。

おもしかったのは、希望を語る大統領vs危機を語る総理大臣の内容だ。
また、ディペートするアメリカ人vsプログする日本人も面白い。

特に日本語の難しさが教育面で話す時間を狭めているという指摘はなるほどな、と思う次第だ。
郵便貯金への集中の指摘も在り来たりの説明ではなく、独特の説得力ある考察だった。

本年39件目

2010年5月29日 (土)

アマゾンの書籍のレビューには著者の自作自演があるらしい

どうやら自作自演の販売促進はあるらしい。

レビューの結果が、レビューを書いた人全員が星印(☆)5個というのだ。

自分も持っている本なので、内容はよくわかっているつもりだ。何故かその本のレビューが異様に高い。20人以上が全員満点だから。凄いなーと思っていた。

でも前から変だと思っていた。数名なら、そういうことも或ると思うが、20名以上となると異様だ。中には4点の人だっているだろう。

今日はじめて気がついたのは、「1件のクチコミ」というのがあったから(その内容はだいぶ前に書かれていたようだった)、何のことか分からないので、クリックしたら

この本のレビューがおかしいという指摘だった。☆5は変だという指摘。

内容を見てみると、確かに レビュアーの記事は類似している。著者や編集者が書いたような雰囲気のまとめ方もある。

またそのレビュアーはその本のレビューしか書いていない。この指摘はかなり重要になる。一般にはレビューを書く人は他の本にもレビューを寄せているものだ。
5点満点をあげる人が、他の本、例えば類書での考察をしていないというのは、何かおかしいと思う。

推測の域を出ないけど、そうだとしたらひどい販売促進策だと思う。レビューの高得点でつられて買ってしまう人もいるのだろうか?

まさか30人で全員5点なんてレビューはあるのだろうか? 真偽の程はアマゾンにしか分からない事だから・・・

で、ネットで調べていると、このような自作自演問題を抱えた本や疑問点は他にもあるようだった。

 

2010年5月24日 (月)

朝日新聞社が営業赤字というニュースが、日経や読売や毎日にでる

朝日新聞が赤字だというニュースを他社のウェブニュースは直ぐに伝えるが、肝心のAsahi.comには何処に載っているのだろうか?

別に不祥事でもないのだが、当事者は自分のことをあまり世間には知らせたくないようだ。
今回は朝日の決算が赤字ということだが、他社も同じ事があれば、同様なのだろうな、と思う。
「当社の決算は赤字でした」なんて記事書きたくないだろうけど・・・・でも、なんでも伝えるのがマスコミの使命と思うのだが、どうだろう。自分に都合の悪いことも。

営業赤字というだけで詳しい内容は書かれていないので、ググッてみたら、テレビ朝日の関連で決算短信が出ていた。本社は大阪だったんだ!
経常利益ベースでは2年連続の赤字で、マイナス20億円だ。

日経新聞に至っては昨年2009/12月期で初の連結赤字。一番下の当期利益がマイナス132億円というからこれはでかい。

新聞社の決算が悪いのは、広告収入が落ちているのが最大の原因だが、そればかりとは思えない。
読者数が減っていると思う。新聞を買わない世帯が増えている。若い人ほど新聞を読まないという。携帯電話でWebニュースを見てれば十分なのだろうか。
それとも新聞が高いのだろうか?
新聞の半分は広告だから。夕刊はニュース面など少ない。

2010年5月23日 (日)

半年も長持ちするポインセチア。冬の観葉植物ではないみたい

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去年の11月頃に買ったポインセチア。半年たっても赤い葉っぱをしっかりとつけている

例年、冬の時期はシクラメンかポインセチアを買い

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求めて殺風景な窓辺を飾っていたものだ。

 

 

昨冬はポインセチアの番だった。クリスマス時期によく見かけるので、冬の観葉植物かと思っていたら、どうもそうではないらしい。

手入れさえ良ければだが・・・・水と日光しか与えてなくても、今回はよく持っている。

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さあ今後は、どうしたものだろうか?

チューリップの写真

今年も咲いた。2010/4/21

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写真を撮る日が遅かったけど、来年の参考のために、と撮ってみた。
1個30円程度の球根だけど、ちゃんと咲くものだ。

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去年咲いた古株を捨てないで、ダメもとと思って植えてみた。
茎がか細くて弱々しいが、黄色く咲いたのには驚いた。大した生命力だ。

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2010年5月14日 (金)

Aterm WL54AG でワイヤレスLANを開通した。回線速度は速い

ようやく、半年前に買ったNECのAterm WL54AGで、ワイヤレスLANを組んだ。
親機装着対応トリプルワイヤレスLANカード。Single_ph_s

マニュアルがとても小さい文字なので、読むのも億劫になり、ほっておいた。有線LANで十分使っているので必要性が薄かった。実効スピードは24Mbps位はでている。ADSLでこれだけのスピードがでるのは珍しいと思う。 NTT局舎が近いためだ。

でもせっかくのノートPCには無線LANが内蔵しているので、重い腰を上げていざやろうとした。

親機のモデムはNEC製のAtrem WD701CV(C)L ニフティとイーアクセスの無料レンタル品だ。

多分簡単な設定なのだと思うが、とにかくマニュアルが縮小印刷でわかりにくく、小さい文字だ。哀しいかな、老眼と虫眼鏡の併用で読む・・・。
例えばプリンタのマニュアルなら、非常に端的に最初のインク補充やインストールが書いてあるのに、この商品のマニュアルはひどい作りだ。

途中で分からなくなりテクニカルサポートへ電話。何度目かでつながる。
問題は暗号キー、それが何処に書いてあるのか分からない。なんとモデム底面とのこと。 頭に来てしまった。側面のラベルを見れば十分だと思っていたから・・・

オペレーターは嫌がること無く親切に対応したことは記しておこう。接続できた。

1.NEC Lavie J  Windows XP   5年前のパソコンだ。
  接続スピートは二階では、下り 1Mbps ~6Mpbs ほど。受信感度が良いときは早く、悪いときは遅い。アンテナ3本から4本が必要だ。感度はPCの向きが影響するみたい。

二階の殆どの部屋でアンテナ線4か5の強い受信感度だ。パソコンの向きを少し変えたりすればよい。回線速度は最高で8Mbpsでた。

 1階のリビングでは 強い受信レベルのため常時 8Mbps

2.リビングのPC FMV-BIBLO NB55S   11g
受信レベルは最強。 15~19Mbps これなら、有線並だ。問題ない。
 配線をなくすとずいぶんとすっきりする。

以前、ワイヤレス接続をしようとpcをいじっていたら、近所にたくさんのアクセスポイントがあった。中には一つだけセキュリティなしのもあった。

ドアとは言わないが、窓あけなしている家みたいなもの。

2010年5月13日 (木)

Sony黒字化で、営業利益のページがヤフーのニュースで紹介された

Sonyの決算発表で来期黒字のyahooニュースが流れる。解説記事のインデックスに、「営業利益/経常利益・・・・」の解説ページが載った。

アクセス解析を見ていたら、今日はyahooからの訪問がやや多いなと思った。
リンク元を観ていたら、図のサイトにリンクが貼られていた。

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このような事は以前も合った。

その時はトヨタの営業利益赤字転落という大ニュースだったので、アクセスは猛烈だった。

一時間に15000件は過去最高だ。

今回のは、たいしたことはなかった。多分数百件だろう。

それでも決算発表の時期は、このページへのアクセスが増える。

普段は800~1000件だが、それが倍以上になる。

大人かわいいは、大人恥ずかしいではないの

いまNHKテレビでやっていた。
キモかわいい、というのがあるように、「かわいい」と反対語をつなげて、うまくフイットすればいいのかな。

老人かわいい
老いかわいい
ばばかわいい
じじかわいい
年寄りかわいい
おじさんかわいい
おばさんかわいい
バカかわいい。 これは強調になりそうだ

アホかわいい

ダサかわいい。 これはいずれ流行りそうだ。

エロかわいい。 これは既出だ

何やってるんだろう・・・

2010年5月 6日 (木)

八日目の蝉 「その子はまだ朝ごはんたべてないの」と希和子は絶叫した

八日目の蝉の最終回を見た。希和子(檀れい)が絶叫した言葉が後で分かった。でも『薫、金麦冷やして待っているからー』と聞こえた人もいたようだ。

ドラマは面白かった。誘拐犯が主人公というのが珍しい。原作があるとのこと。読んだことはないけど。
ネットで調べたら、小説の八日目の蝉、元になる事件があったとのこと、それを知ると結構重たく複雑な気になる。

 古い事件でも詳細(正確さは不明)に開示されている。本名が出ているのもある。
 小説は事件とは違う展開だ。事件は凄惨であるが、こちらは親子の愛情に絞っている。

気になったのは、警察の手で希和子と子どもが分離されるシーンで、希和子が何か絶叫していた。それがよく聞き取れない。ビデオで再生し音量上げてもよく分からない。
老化で耳が悪くなったのかなー、と自己嫌悪に陥る。

主役の檀れいが甲高い声で早口でまくし立てた場面だから、よく分からない。まさかモスキート音ではあるまいし・・・
 ネットの深みにはまっていたら、ようやく分かった。

 正確ではないが「その子はまだ朝ごはんを食べていないんだから

 意外な言葉なので、余計印象に残る。別離のシーンで母親になりたかった希和子の言葉が「まだ飯食っていないから食べさせて」か、・・・・
 リアルだけど、どうだろう?

 良い母親ぶりという意見もあるようだが・・・果たしてそうか?
 作者はなぜこんな日常的な言葉を入れたのか?

 最後の再会シーンも重要だが、ここも重要なシーン。でもナニを叫ぶかは、それほど重要でもないと思ったのだが。
子供の名前を絶叫すればいい、或いは警察に懇願する言葉でもよさそう。でも
作者はあえて意味を持たせたようだ。

 第三者が聞くと、たいしたことの無いセリフに聞こえるけど、子供(薫)が大人になっても気になっていたという背景があるので、この言葉は意味があるのだろうと思う。

 「その子はまだ朝ごはんたべてないの」

子供(とりわけ幼児期の子供)の世話・面倒を見る上での一番大事なことは何か。食べさせる事。一食も抜かさないこと。抜かしたら親の義務を果たしていないこと。ということなの?。母性から出た自然の言葉?
母性とは自分ではなく、子供の欲求を満たすこと、ということなのか・・・

鳥の子育、幾度も幾度も親鳥が外へ餌を取りに行き巣に舞い戻る場面がある。あれだ。

薫にとって、誘拐犯でもあの時は本物の母親だったことを、認めさせた という意味があるのだろうか。

原作は知らないが、このセリフは子供に向けたものではない。警官に伝えたもの。別に絶叫する必要ないと思う。自分を羽交い絞めにしている警官に言えばいい・・・なんてのは野暮か。

「その子は私の子なんです」だったらエゴ丸出し。

「薫、おまわりさんに朝ごはんもらってねー」ではあんまりだ。

追伸

八日目の蝉「その子はまだ朝ごはん食べてない」の台詞はブログネタとしても盛んのようだ。ドラマ(小説)はそれでいいけれど、さかのぼると嫌な事になりそう。ネットは歯止め効きにくいから。

それにしても、皆よく聞き取れたものだなーと感心した。字幕が欲しかった。

ネットでいろいろ見ていたら、檀れいバージョンがあってもよさそうだ。

「薫、金麦冷やして、まってるから~」というのもあったような・・・?

5歳では無理だから、大人になって再開することを夢見たのだろうか。

ラストシーンだって、「薫、金麦冷えてるわよー」なら再会できたのにね・・・

●追記 2011.5/4 最近、映画「八日目の蝉」上映のせいか、このページに来る人が多いので・・・鳥さんの子育て事例もどうぞ。蝉なんて目じゃないよ 

「そこまでして育てる、托卵戦略」 

さあ、希和子と薫の母親、どちらがジュウイチとオオルリ七日?

頭がおかしくなりそう・・・


2010年5月 3日 (月)

連休だというのにガラガラのスポーツジム

久しぶりにジムへ行った。といっても一週間ぶりだけど・・・

連休だから混雑しているかとおもいきや、空いていた。
ランニングマシンは休憩をはさみながら25分。
腹筋は低い方で30回、中断で10回。
バイクは5分のみ。
レッグカールは前後合わせて40回。
ベンチなんとかは10回。
鉄アレイは数十回。
その他

いい汗かいた。シャワーを浴びてから図書館によって本を借りて帰宅。
良い天気。
まだ昼間だというのにビールでも飲みながら・・・過ごす。

2010年5月 2日 (日)

芝川沿いの満開の桜と「菜の花」のにおい

児童館近くの芝川沿いに咲いた菜の花が桜と満開の共演

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少し前に通りかかったとき、綺麗だなーと感心したが、デジカメ持っていなかったので撮れなかった

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何日もしてからだが、まだ咲いているだろうかと思い、撮りに行った。4/10のこと。

土手沿いの満開の桜が枝垂れている。黄色い菜の花が川沿いに絨毯のように咲いている。

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この用水路みたいなのは芝川なのだろうか・・・生活排水が流れこむようで、きれいな川ではない。

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そんな先入観が働いたのか、匂いが鼻をついた。なんともモッタイない光景だと思った。川の悪臭がせっかくの風景を台無しにしてしまう。

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しかし、それは勘違いだった。この匂いは菜の花から出ていた。子供の頃は自然であったのに、忘れてしまった匂いだった。

 

 

2012. 4/17 芝川の菜の花と東小学校の桜の競演がみごと

とある企業のとある博物館

こんど、機会があったら、是非行ってみたいものだ。

この日は4月の土曜日、人気もなく、黒塗りの板壁が印象的だった。

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