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2010年8月20日 (金)

化粧品の取れやすいふたの謎がわかったぞ

ホテルの浴場においてあった男性化粧品の蓋が取れやすい謎

先日泊まったホテルナガノアベニューのことだが、思いついたように、謎が解けた。

清潔な展望風呂とサウナ、それに化粧台、マッサージチェアと良いホテルだった。

37442m

脱衣場には化粧台が二台あり、備え付けの化粧品が置いてあった。資生堂ブラバスの三点セット。

アフターシェーブローションを使おうとして、
瓶をとろうと上蓋をつまんだら、ふたが取れてしまった。かすかにねじ山があるような感じのスカスカの蓋だ。運悪く本体を落としそうにもなる。落としたら洗面台にあたって割れるかもしれない。

だから瓶の本体をつまんで取り上げた。

上蓋に何やら書いてあった。タシカ「取れやすいふた。注意」とかいうような趣旨の文句だったような・・・

なんでこんな不便なものを置いてあるのか、よくわからなかった。
目が悪いからふたの内側までは見なかった。

少し気になっていたこの「取れやすい化粧瓶の蓋」の謎が帰宅してから解けた。推測だが・・・

盗難防止。

愚かな者が一人いるだけで(いや結構たくさんいたのかもしれないが)、それ以外の良識ある人が不便をこうむる。という、今日よくある景色だろうか。

蓋が取れやすいから、盗んでも持ち帰るのが不便。漏れるから。

必要に迫られた苦肉の策かもしれない。ふたの内側のねじ山を少し削ればいいのだろう。良いアイデアだ。

世の中には、むしろ、盗難防止のために取れにくくするという仕掛けが多いだろう。その意味でも、今回の例はユニークだった。もちろん勝手な想像なのだが・・

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