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2010年9月25日 (土)

朝の連続ドラマ ゲゲゲの女房というよりはゲゲゲの夫婦だった

NHKの朝の連続ドラマとしては、久しぶりの高視聴率だった「ゲゲゲの女房」が終わった。

面白かった。途中の波はあるものの、無理やり「朝から元気」をあげますというような、力みすぎのドラマよりは良かった。

実在の人物をモデルだからというのもあるだろう。
何より、赤貧の時代を淡々と過ごして行った二人の姿が印象的だ。
そのあとは必ず成功しているのだという妙な安心感もありながら、見ていたわけだから。

変なもので、あまり成功しすぎるとかえって、緊張感がなくなったりもする。古い人間には苦労の一代記の方が好まれたりもする。

主役は奥さんだが、物語の軸は水木しげる本人で展開していた。それを影のように支えた(本当に影のような決して離れない存在だ)女房の視点から描いていた「ゲゲゲの夫婦物語」だったと思う。
影ではなく、生き妖怪かもしれない。もちろん良き伴侶妖怪だ。
昭和の主婦にはあのような生き方は多かったのではないだろうか。

役者もよかったと思う。松下奈緒はなんとも背が高い。画面からはみ出しそうなアングルもあった。鴨居に頭をぶつたり、昔の流し台は彼女には腰痛の元になりそうだなどと思いながら見ていた。地味な感じだが、そこが物語にはよく似合っていたと思う。
 子役がすごく良かった。芸達者な子が多い。即席のタレントよりもすごかったりする。

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