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2010年9月 7日 (火)

レッツノートの秋冬モデルはまだS9,N9のままだった

レッツノートS9,N9の2010年秋冬モデルが他社よりも早めに発売だ

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どうりで8月には店頭からはやばや姿を消して、在庫処分的な安売りが目立ったとおもったら
案の定、レッツノート秋冬モデルの登場だ。
それにしても、素早いモデルチェンジの投入だと感心した。
他社はまだそこまでやっていないように見えるから。

計画数量のみ作って売り切り、それでおしまいにする、実に見事な製販のバランスだ。

ひとつ前の夏モデルとの違いは

CPUを前のCore i5-520M(2.40GHz)をCore i5-560(2.66GHz)へあげた。 10%アップだから体感はできないと思う。

HDD容量は320GBから500GBへ増量した。これは56%増しだから大きい。このサイズがかなり安くなったのだろうか。パナソニックは先端品を取り入れないようだから。

電源周りのチューニング技術により駆動時間が、13時間が14.5時間へ延びたという。11%アップだ。
すごいと思う。お家芸の長時間駆動の要素ではけっして手を抜かない、コツコツやる姿勢がいい。

このような変更点で、重さとサイズは従来通りとのこと。値段もあまり変わらないスタートとみた。

個人的な注目は次の新機種だ。2011年のレッツノート(Lets note)春モデル。

型番の大台替わり、10番にふさわしい機種を望んでいる。サンディブリッジSandy Bridge搭載のレッツノートS10,N10である。グラフィク系が強化されると体感速度も上がるので、淡い期待を寄せている。

またレッツノートN9(N10)シリーズにもカラーでブラックを追加してほしいと思う。もちろん店頭売りでお願いしたい。

PCウォッチの大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」記事を読んでいると

パナソニックにとって当分、あのぶ厚いデザインを変えそうにない。たぶんデザイン的には弱みだが、堅牢性重視とのトレードオフ。反面、設計上の余裕も生まれやすい。
薄く小さくすると、余計なコストアップや制約が生まれたり、トラブルの元にもなりやすい。

道具としてのPCを追及する思想なんだろう。それはそれで、明確なニッチ市場への差別化戦略だ。もっともニッチと言っても今ではずいぶんと大きく育てたようだ。

次は、東芝のdynabook RX3の秋冬モデルはどうなるのだろうか。初代モデルの弱点がどう補強されるだろうか。こちらも注目だ。

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