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2011年1月 3日 (月)

消費者庁は餅(もち)を70歳以上の老人に禁止の法案作成へ?

毎度正月になると老人が餅をのどに詰まらせて死ぬ、というニュースが多い

こんにゃくゼリーはやり玉に挙がって、細かな基準らしきものができたようだ。
メーカーに指導するらしい。

でもこんにゃくゼリーでなくなる人の人数はそれほど多くない。

対して、餅は年間数百人くらいともいわれてるような・・・詳しくは知らないが
こんにゃくゼリーの数十倍はあるだろうと思う。

そこで、自分で守るという意識の低い日本人は、安全基準を作ることが一番とばかりに、「餅の食べ方」に関する法律を作ることになった。

縦横2センチ以下、粘土は・・・・、弾力性は・・・・とか。

それだけではない、市販の餅には「70歳以上の老人には食べさせないでください」と表示した。

商店の販売店頭では年齢確認が必要となった。

しかし、法案をめぐって厚労省も突っ込みを入れるらしい。

どちらが主体になって法律を作るかで役所の仕事が増えるかららしい。

 

かくして、20○○年、正月はパンで祝うことになった。

それでもパンをのどに詰まらせる老人が現れた。

その後、パンも制限する法律ができた。

 

かくして、20△△年、正月はうどんで祝うことになった。

年末が蕎麦だからという理由であった。

それでも、うどんを鼻から出して窒息する老人が現れた。

 

困った政府は、21○○年、正月は何も食べないで祝うことにした。

 

そしたら、多くの老人が餓死した。

 

かくして、日本の高齢化問題は解消した。

 

 

●日本の原風景  老人達の禁じられた遊びか?、和風ロシアンルーレットか!

 

 

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