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2011年3月21日 (月)

福島原発の復旧作業は東電工業、東芝、日立、鹿島、関電工、東電、関係会社の社員。彼らは地上の星

英雄ではないという原発作業者。復旧には東電、東電工業、東芝、日立、鹿島、関電工などの会社員・・・まさしく地上の星

 

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毎日jp 毎日新聞ニュースより 2011.3/21

福島第1原発:英雄でも何でもない…交代で懸命の復旧作業

以下、一部引用・・・

取材に応じた下請け会社の30代男性社員は「東電から元請けに話がきて、そこから1次、2次と下請けに要請があった。私も準備が整い次第向かう」という。 海外メディアなどの注目については「残っている人がずっと放射線を浴びながら作業していると思われるかもしれないが、実際は法にのっとった管理で人を入れ 替えながら作業を進めているので、英雄でも何でもないと思います」と冷静だ。

・・・略・・・

現在、現場で作業に携わっているのは東電と子会社の東電工業、原子炉メーカーの東芝日立のほか、鹿島関電工やそれらの関係会社など。電源復旧では送電 で4社、変電で5社、配電で3社という。地震発生直後に約800人いた作業員は15日の4号機の爆発による退避で一時約50人まで減ったとされるが、それ 以降は300~500人で推移。18日に米軍に借りた高圧放水車で3号機に放水したのも、東電工業の社員2人だった。

全ての参加企業の会社名が聞きたいですね。日本では彼らの働きが成功しても名前は出ないでしょうね。

社員のご家族には辛いでしょうが、地上の星となってほしいですね

追記3/25

 You Tube 地上の星 / 中島みゆき [公式]へ

大地震の後、福島原発での自衛隊や消防隊、各企業のエンジニア達の活動を「地上の星」とたたえこの歌に希望を託すコメントが増えている。

3/25 読売新聞

福島原発の復旧作業中に3人のエンジニアが被爆しましたが、歩行可能とのこと。まさに命がけの任務です。ご無事を祈ります。

3/26 読売新聞 命がけの作業員守れ…幹細胞の事前採取訴え

3/28 毎日新聞 福島第1原発:作業員、厳しい環境 食事2回、夜は雑魚寝

3/29  日経新聞  1日2食、寝床は原発敷地廊下 作業員の様子公開

マスコミは過酷な環境と劣悪な寝食状態を伝えながら、その理由を伝えないし、どうして改善できないのかも指摘しないようだ。ひどすぎると思うし、不思議だ。物資位なら短時間に届けることができるのではないのか。

今までの原発事故の原因にはけっこう作業ミスが多いのではないか?。これでは肝心な作業でミスが起きても仕方ないかもしれない。

 

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