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2011年7月24日 (日)

気象庁 3/11本震以来の余震回数の統計と夏休みの宿題

3/11の東日本大地震の後の余震は減っているが、油断はできないという統計

気象庁のサイトにはいろいろな統計データがあり、とても貴重だ。
最近の余震統計をみると、明らかに素人目には終息しているように見えるけど、でも年単位での注意が必要らしい。

Histogram_4




このグラフをみると、いかに3月11日が恐ろしい日だったかよく分かる。
地震大国と呼ばれる日本での10年分くらいの地震をたった一日で消化したような気分だ。いや、9時間と言うべきかもしれない。

 

気象庁 東北沖地震の余震回数はここ

仮に数年間大丈夫だったとしても、いわゆる内陸の直下型はまた別問題だから、実際は常に地震があることを前提に暮らさなくてはならない。正しく怖がること、という意味かもしれない。

ちょうど夏休みだ、子供にはとてもリアルだけど、夏休みの課題研究として地震のことを調べてもいいかもしれない。正しく怖がることができるような日本人になるために。
いずれ、足元でドカンと来るのだから。

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