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2011年10月10日 (月)

薄型ノートパソコン(PC)戦争が始まった気がする

インテル提唱のUltrabookの到来やタブレットも交えてモバイル系ノートPCは薄型化がトレンドになりそう

薄型のノートPCの例は数年前までは結構あったのだが、例えば東芝ダイナブックのSSSモデルなどはスリムだった。でも処理性能は低かった

その後は、MacBook Air が先端を行き、Windowsパソコンではたいした機種は出ていなかったように思う。

最近の薄型ノートの例は、ソニーVAIO-Z。これは高級機であり、セパレート型のノートPCだ。その前にVAIO-Xもあったけど、後継はなかった。

●富士通から薄型ノートPCの新製品LIFEBOOK SHシリーズ
光学ドライブ搭載の13.3型で最薄との触れ込み、約23.2mm(最厚部、従来モデルは32.3mm)、重量は1.34kg。光学ドライブはモバイルマルチベイ構造のため取外して約1.22kg。
標準電圧版のcore i5を載せて、オールインワンタイプとしては薄くて軽いと思う。

いよいよインテルが旗振りで、ウルトラブックが登場する。こちらは光学ドライブはないタイプだ。

●ウルトラブックの国産第一号は、東芝dynabook R631

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13.3型ワイド液晶のコンシューマー向けノートPCとして最軽量の1.12kg、最薄の8.3mm~15.9mm。Core i5-2467M (1.6GHz - TB 2.3GHz)、4GB RAM、128GB SSD
体感的には、ssdによる効果でサクサクのスピード感が得られそうだ。 価格は15万円台とのこと。光学ドライブ無し。

ウルトラブックは今後続々(?)、出てきそうだ、と言っても各社1機種ラインだと思う。
と同時に薄型の設計製造技術が日本のお家芸だったのに、ウルトラブック仕様により台湾勢でも作られるようになる。つまりは普通のパソコンになる日も近いのだ。

日の丸メーカーとしては喜べないかも。

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