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2012年2月 2日 (木)

相棒 悪友は詰め過ぎだから小説のがいい。それより、同じ通行人を発見した

相棒の悪友はビデオで見た。同じエキストラが二度通行人で現れたよっ、と「視聴者はミタ」

Photo

あいにくビデオで見た。
軽そうな人物設定のため、あまり面白そうではなかったのだが、アレ。さっき見た通行人がまた現れた。と思って巻き戻した。

最初は、道路端で菓子を食べてる人物のそばを通る若い男性。
二回目は、右京達が会社の外に出てきたときの通行人。同じじゃないかなー。
鞄を変えたり、マフラーを中から外に出していたけど、ハーフコートと特徴ある髪型が同じに見えた。
一度巻き戻してみたけど・・・たぶん同じ人にみえた。本当ならビデオって恐ろしいね。

ところで悪友という今回の話は、話が凝り過ぎていた。人物が多いから名前も多くて本放送だけではわかりにくいと思う。ご丁寧にホワイトボードに登場人物相関図を書いてくれたけど、やや興ざめになって見る羽目になった。

以前はライフラインを二時間ドラマにしたほうが良かったと書いたけど、今回の悪友は、小説にしたら面白い推理小説になったと思う。しかも短編小説に。

でも人物が多すぎるから少なくした方がスマート。奇想天外な結末だから、なんとなくコナンドイルの赤毛組合を思い出した。

喫茶店のおばさんは気になる人物だったが、中国語の通訳、とはね 
でもストーリーは面白い展開であった。保釈金詐欺というのがあるのだ。

視聴者に対して犯人を隠すのも良いのだけど、カムフラージュみたいにてんこ盛りにすると、見終わった後にムリという印象が残る。シンプルにして深さを入れたほうが、と勝手に茶の間のファンは思うけど・・・それなりの役者が必要になるのかもね。

またまた、二時間ドラマにして二つの事件をだぶらせた方ががいいのではとも思った。そのほうが営業的にも良いのでは・・・

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コメント

コメントさせていただきます。

確かに、何か消化不良が残る事件ですね^^;
特国。あれも、見て直ぐわからないというか。特別な国産とか、特売の国産とかいうぐらいにしか考えられませんでした。
特命係の推理展開が鮮やかで格好いい、と当時はおもっていたんですが、実は鮮やか過ぎて?素人目には説明不足というか、わからない部分があったのに、見惚れて流されてしまいました(苦笑)

本日の再放送は、一歩引いてみてみようかなと思います。

そうですか。
本日再放送だったのですね。

相棒の感想ブログ見に行きましたよ。凄いですね。

次は秋からの放送なのでしょうか?
待ち遠しいね。

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