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2012年3月 5日 (月)

レッツノート(Let'snote)のウルトラブックはバッテリー取り外し可能にしますか

ウルトラブックは内臓バッテリーが自由に交換できないと2,3年で使えなくなるのでは?

ウルトラブックの売れ行きが良いようだ。と言ってもまだ未参入メーカーが多いから、本格化するのは夏か秋以降のIvy Bridge搭載からだろうと思う。

Asus_ultra

今の所、ウルトラブックの内臓バッテリーは自由に交換できない機種が多そうだ。
当然、モバイル利用が主だからバッテリーは2年もすれば劣化するだろう。使い方が激しい人はもっと短いかもしれない。
その時に、バッテリー交換をメーカーに依頼するのだろうか。たぶん高額になりそうな気がする。本体は安かったのに・・・  

それが嫌なら我慢してACアダプターつないで使うことになるが、それではモバイルパソコンにはならない。
二年程度でバッテリーの持ちが2時間程度になったら、外へ持ち出す気にならない。そんな使えないマシンになるとしたら、ウルトラブックとはいったいなんなんだろう?
ウルトラとは、短命と言う意味だったりして・・・

また二年もすれば性能の陳腐化も激しいから、買い替えを促すとしたら、ちょっとひどい話しだ。Sandy Bridge→ Ivy Bridge→Haswell(ハスウェル )への技術革新?それとも陳腐化戦略?

本日、パナソニックの開発者インタビューを読んでいて思った。

Let'snote SX/NXシリーズ開発者インタビュー     ~増えていた要望に応え薄型化を実現
(PC Watchより)
・・・・Let'snoteがUltrabookになったらこうなるよ、というのをお見せしたいと思っています。     ・・・

ウルトラブックの仕様を満たしながら、差別化するのは大変だと思うが、今の欠点はユーザーが自由にバッテリー交換できない点だと思う。つまり交換品を安価にオプション販売する。

この点は解消しないと、いくら8時間駆動とか言いながら、製品としてのPCは二年間しか持たない、と言うのではご粗末な話だ。

まさか計画的陳腐化戦略の罠だとは思いたくないが、旗振りのインテルはどんな見解を持っているのだろうか?。

たぶん・・・
「それはPCベンダー様の裁量です・・・」 ( ^ω^ )

できましたらパナソニック様、ウルトラブックよりも

Eee Pad Transformer TF101のようなセパレート分離型の薄型モバイルPC作ってくださいな。もちろんWindows8で。

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