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2012年8月23日 (木)

光星学院仲井宗基監督の温情ある教育的選手起用とみた

大阪桐蔭との優勝決定戦。8回裏の投手交代やセカンドの選手交代は、高校野球らしい教育的起用だと思った

勝負をあきらめたわけではないだろう。

勝つには9回表の攻撃にかかっていたのだから、8回の守備交代には勝ち負けでは得られない別な意味があったと思う。

先発の金沢投手から城間ではなく伊藤裕貴投手へ交代した。伊藤投手は夏の甲子園で初マウンドとのこと。ワンアウトを取った。

その後、城間竜兵投手がマウンドに上がり、空いたセカンド守備には砂子大吉選手が入った。砂子選手は(よく聴いていなかったが)テレビアナウンスでは三塁コーチボックスにいたとか・・・

でもツーアウト後、セカンドゴロをさばいてスリーアウトチェンジ。守備機会を得たのだ。

優勝できなかったから悔しいはずだ。

でも、一人でも多くの選手にそれぞれのドラマは作られた。

仲井監督にアッパレ。

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