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2013年4月

2013年4月30日 (火)

国立フォトサークルの「わがまちくにたち写真展」のようすとメンバー

第30回、わがまち国立写真展を見に行ったときの様子

およそ25年ぶりの国立駅頭に立った。
今は駅のホームも駅内も利便性や安全性のために個性がなく、どこの駅も皆同じような作りだ。駅名の看板だけが違う。
昔は駅のホームから町の南と北が見渡せたものだった。Img_5314旧国立駅の赤い三角屋根の駅舎はない。駅が工事中だった。三角屋根はどこかにしまってあると後で聞いたけれど、また復元するのだろうか・・・

この角度からのショットは第一回写真集に採用したので個人的に懐かしいけれど、あるべきものが無い! 立ち木だけ昔のままとは・・・

Img_5315大学通りを歩くことなく、公民館へ向かった。中低層の商業ビルが多い。変わったなーと思いつつ左右をキョロキョロしながら歩いた。

Img_5317国立フォトサークルの古参メンバーが来ていた。四半世紀ぶりの再会でも、なんとなく分かるものだ。川上先生も来ていた!。先生は相変わらずアツい。

Img_5342途中から入った竹内氏は相対的に若いけど、私を含む古参メンバーだと、バックの写真がなければ●人会の寄合と間違えられそうだ。

↓それにしても、セピア調が似合うとは・・・

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人の写真を撮るくせに、自分が写るのを恥ずかしがる人がいるから、小さく表示しよう。シワを気にするのだろうか・・・デジタルだから修正可能だが本数が多いと作業は大変だ。

でも昔は自室に暗室作って、薬品といて、深夜まで引き延ばしをしたものだ・・・懐かしいな。Img_5318_2

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途中から阿部山君が来た。聞くの忘れたけれど、彼の狭い部屋に鎮座したあの超巨大スピーカーはその後どうしたのだろうか?Img_5335

Img_5344最終日だから片づけまで手伝った。昔はもっと大がかりな展示だったけれど、今回の展示程度でも年齢からしたら大変な作業だ。これでは写真展を毎年開催するのは大変だなー、と一人納得した。

先生と5人で帰りに向かいの中華料理屋へ。↓食べ散らかしている様子。Img_5347このとき撮った写真に驚いた。私が撮った写真も、佐藤さんが撮ったのも全てピンボケか手振れか、ひどいものだった。私は飲みすぎかも知れないが、佐藤さんは手が震えたんじゃないの。大丈夫かいな。共に自己嫌悪に陥りそうだ・・・

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帰りに、玄関先のオブジェを撮る。川上先生が率先していたので真似をした。日常の中の何気ない一コマを切り取る、さすがに先生。昔と変わってないなと思った。Img_5350

少し国立の通りを歩いて思ったのだが、個人商店らしき店がまだ少しは残っている。シャッター通り化したり、生活必須の店が大手チェーン店に画一化する例が多いのだけれど、国立は中心部に大手流通がいないためかもしれない。

前記事: 国立フォトサークル写真展を見に行き古い友人に会う

 

2013年4月28日 (日)

国立フォトサークル写真展を見に行き古い友人に会う

わがまち国立を撮り続けた国立フォトサークルの写真展を公民館へ見に行く

国立フォトサークルの現在の会員はたった4名だという、それでも27年ぶりの再会となった。皆老けていた・・・

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積もる話に花が咲いたけれど、本日はもう遅いので、簡単に書いて終わろう。

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後日、ゆっくり写真を載せてみたい。

昨日のブログ記事、

   わが街国立を撮り続けた国立フォトサークルが40年の幕を閉じる

では、国立フォトサークルは幕を閉じると書いたけど、どうもそうではなさそうだった。でもどうなるのか良くわからないな・・・

帰りに公民館前の中華屋で会食して別れた。

3回の電車の乗り継ぎ接続が数分内と極めてタイミングよく収まり、国立駅から上尾駅まで62分だったのには驚いた。

2013年4月27日 (土)

わが街国立を撮り続けた国立フォトサークルが40年の幕を閉じる

明日、最終日だけれど、行かなくては・・・

見にではなく、元メンバーとして会いに。

東京新聞社のWeb版に記事になっていた。東京新聞社には敬意を表したい。新聞社のWeb記事は時間がたつと削除されるので、ここにコピーしておこう。

以下、東京新聞社のTOKYOweb、2013年4月24日の記事より引用。

ソース: わがまち 愛情あふれる写真展 節目の30回 112作品 フォトサークル(国立)

四十年にわたって「わがまちくにたち」をテーマに撮影を続ける市民グループ「くにたちフォトサークル」の写真展が二十三日、国立市中一の市公民館で始まった。三十回の節目に合わせ、発足当時からの作品を展示。移り変わる国立を追い続ける写真に、わがまちへの愛着がにじむ。

写真 

サークルは、公民館で開かれた「初歩の写真教室」の受講者を中心に一九七〇年に発足。約二十人のメンバーは会社員や主婦、学生と年代もさまざま だった。当初は自由に撮影した写真を例会に持ち寄っていたが「身近な写真を撮れば、撮影が日常の活動になる」と考え、「わがまちくにたち」をテーマに据え た。

 転居などによってメンバーは減り、今も活動を続けるのは四人。しかし、テーマは一貫して変わらない。サークル代表の佐藤洋子さんは「撮っているうちにますますまちが好きになり、愛着がわいてきました」と振り返る。

 展示したのは百十二点。ネガや画像をプリントする際にモノクロに近い青みがかった色調に統一した。三角屋根が特徴だった旧国立駅舎や、桜並木がま だ若木のころの大学通り、かつて駅近くにあった映画館などの写真は、まちの変化を雄弁に物語る。今はビルに変わった木造店舗、犬を連れた人や小学生が歩く 街角などを切り取った一こまもある。

 メンバーの矢崎由己さんは「どこに行くにも常にカメラは持っている。結果的には絵日記風の自分の記録になっていました」と笑う。佐藤さん は「撮り続けることでまちの変化も気になるし、住環境を守りたいとも思う。これからも住み続ける国立から、目が離せません」と笑顔で話した。

 写真展は二十八日まで、入場無料。開館は午前十時から午後十時、最終日は午後六時まで。

2013年4月25日 (木)

ダルビッシュ連続無失点18回へ更新中。速球も159Km記録は凄い

凄いぞダルビッシュ最近の三試合で18回イニング連続無失点中だ

4/25 レンジャーズ 11-3 エンゼルス 勝敗 投球回数 6回 球数 100 被安打 3 失点 0
4/20 レンジャーズ 7-0 マリナーズ 勝敗 投球回数 7回 球数 111 被安打 3 失点 0
4/13 レンジャーズ 1-3 マリナーズ 勝敗 投球回数 6回 球数 108 被安打 3 失点 3

425

4/13 5イニング
4/20 7イニング 
4/25 6イニング
計 18イニング 無失点

立ち上がりの1-2回を無難に乗り切れば、その後は安心して見られる。
去年のダルビッシュはあくまでも、大リーグに慣れるための一年間に過ぎない。今年は本領発揮の年になりそうで楽しみ。

どんなトレーニング効果なのだろうか、ストレートのスピードが日本時代や去年よりも速くなった。
去年は152-3Kmがたまに出るだけで、平均的には145km前後位だったような気がする。

今年は150km台前半は軽く出ている。5km位はスピード早くなった感じだ。本日はMax159kmを記録したようだ。でもこれはスポーツ記事に書いてあった数字。テレビで見たときは157か158km位だったような・・・まあイイカ

心配されたジアンビンスキーとのバッテリーもうまくいっている。四球が1個程度に減ればもっと凄味が増すだろうと思う。

三振の数もそうだけれど、被本塁打が少ないのもダルビッシュの特徴だ。大リーグ記録を作ってほしいね。

2013年4月23日 (火)

Windows8の改良版Blueでスタートボタン復活は当たり前だろう

ユーザーの反感の多さに応えてWindows 8は発売一年以内に大改訂、スタートボタン復活へ

Windows 8の起動にタイル画面か従来のデスクトップ画面かをユーザーが自由に選べたり、デスクトップ画面には慣れ親しんだスタートボタンを復活させることになりそうだ。

タイル画面の配色の悪さやデザイン性の欠如はどうなるのか知らないが・・・
噂や期待ではなく、こんなに早く改定せざるを得ないところに追い込まれているようだ。

それにしてもマイクロソフトはなんという無駄な時間と投資をしたことだろうか。

そうなれば、そろそろ買い替えてもいいと思う。

2013年4月22日 (月)

二回目の生産ライン系中堅社員層へのビジネスゲーム研修事例

やる方も受講者も、学習効果が表れた二回目のビジネスゲーム(経営シミュレーション)研修の事例

先週に続いての研修だった。

同じ会社で、二回目の研修を同じ部屋でやれば、やる方(私)に学習効果が表れる。

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研修施設の環境条件が分かっているのでスムーズだった。

参加者は前回とは違うけれど、「受ける方の学習効果」というのは、事前学習の効果のこと。それも当方でオプションとして設定した二本立ての事前学習だけではない。

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         (↑初めて使ったけど、スケッチ効果ってイイね)

なんとテキストとF/Sシートの事前作成について、事務局の担当者二名がまるで当方の助手みたいに参加者に教授していたというのである。

初耳だった。驚いた。

私の教材使って勝手に授業したらしい・・・

「おさらい会」とか言う名前を聞いて、ひとり脱力した・・・

結局、本番に参加するために、三段階の学習機会が与えられていたことになる。

そのためか、指名質問(二巡する)にはほぼ全員が正解を答えていた。

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                         (↑プレゼンも二画面並列プロジェクターでバッチリ)

アンケートの第一回分を見させてもらった。

学習機会を与えられたことに感謝する人や今後のキャリアプランの刺激になるとか書いてあったけど、中には「この忙しいときに・・・」という声もあった。

生産現場の中核層だから、もっともではあるけれど、それは贅沢な悩み。ここまで至れり尽くせりの研修機会は大企業と言えども、実は珍しい。そのありがたさは、辞めて転職でもしないと分からないだろう。

30年もムカーシになるけれど、東芝の人材教育関係の部長が事例発表会でこんなことを言っていた。

研修は、忙しい人に忙しい人がやらないと、効果がない。と言う趣旨のことだ。

その言葉の意味が分からなければ、「暇な人に暇な人が教える」風景を想像すればいい。


生産系社員へのビジネスゲーム(経営シミュレーション)研修、経営における製造原価の仕組み 大阪

2013年4月20日 (土)

芝川 桜は菜の花を見ずに散って共演は無し

芝川の桜と菜の花の共演は、今年は無かった。空振り


 

菜の花「なんで緑なんだよ」Img_5179

桜「しょうがないじゃない」

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菜「4月の約束だろう」

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桜「暑くて3月に咲いちゃった」
 「おかけで卒業式見られた」

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菜「葉桜と菜の花の共演なんて、人気なさそう」

 

桜「よくそんな汚い水辺に咲くもんだね・・・」

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菜「うるさい。来年まで黙ってろ」

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鯉「動けないもの同士が喧嘩してどうする。隣の小学生に笑われるぞ」

 


芝川の菜の花と東小学校の桜の競演がみごと

芝川沿いの満開の桜と「菜の花」のにおい











2013年4月15日 (月)

A-GEOタウンよりもEgaoタウンの名前の方がイイネ

AGEOがEGAOという、いいキャッチフレーズを発見した。E-GAOタウンにすればよかったかもね。

信号待ちが無くて便利だから、A-geoタウンの中を通って上尾駅に行くようにしている。

今のところ10勝14敗かな↓

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何時からあったか知らないが、駅改札近くに面白いものを発見した。

ジグソーパズル風の作品だ。色彩がパッとしないから、目立たないけれど、『AGEOがEGAO』というフレーズはイイね。

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商標化はされていないと思うけど、上尾商工会議所青年部と書いてあった。

こんないいフレーズがあるならば、読み仮名をふらざるを得ないエージオタウンよりもEGAOタウンにすれば良かったのにね。と思ってしまった。

2013年4月14日 (日)

ここ数日、地震が多い。珍しく埼玉県内の地震は震源が深い

今日は地元埼玉県北部で震度3だった。夜には福島県沖で震度4

毎日、地震回数のサイトを見ているから、最近はめっきり少なくなったなーとなんとなく安心していた。そう思うときに限って、また揺れる。

ここ数日は多いね。

昨日は淡路島で大きい地震があった。

今日も朝と夜に揺れたな。

朝の埼玉北部の震源は北緯36度、東経139.4度。高坂当たりだった。
まだまだ東日本大地震の余震が収まらないなー、と思うべきか

それとも
次の大地震に向かって進んでいるとみるのが正しいのか。 たぶん、こっちかもね。

工場中堅層社員への経営管理・計数管理のための経営シミュレーション研修

社内ミニMBA風の研修の一環で、最終ラウンドの経営シミュレーション研修

 とにかく教育熱心な会社だった。
 念入りの全コース設計なのだが、担当した最終ラウンドの経営シミュレーション(ビジネスゲーム)研修でも、二つの事前学習を採用してくれた。

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 しかも事前学習の採点やフォローまで事務局が担当するというのは、初めてだった。けっこう負荷が高い内容になっている。

 そのせいもあり、参加者は真面目で受講態度も良好だった。
生産系社員ということもあり、営業系とは違っておとなしいけど、苦手な計数にチャレンジしてくれた。でもかなりしんどかったようだ・・・

 そりゃあ疲れるだろう。日常数字はパソコン画面で済ませられるから、久しぶりに電卓叩いたり筆記して、計算ミスの連続だった人もいたようだ。

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 研修場所は本社内の会議室だけれど、使い勝手はとても良かった。普通、本社内で研修すると途中で参加者に電話が入って、席を外すなんてこともあるけれど、この会社では全くなかった。

 事務局である教育部門のリーダーシップが強いのか、社風なのか・・・結構なことだ。


経営シミュレーション(ビジネスゲーム)研修 大阪 製造業 社内MBAコース


上尾駅前ヤオヒロ店と丸広の食品売場、ひろひろ対決の行方は如何に

住友のシティタワー上尾駅前マンションが完成したようだ。商業施設A-GEOタウンは出店企業の内装工事中だった。

でも入居募集広告が貼ってあるように空きスペースがかなり目立った。マンションもテナントも竣工時に完売満室御礼とはいかなかったようだ。駅前一等地とはいえ、当地ではやむを得ないのかも。賃料も高そう・・・

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気のせいか、高い賃料のランドマーク的なビルには、穴埋め要員みたいに行政(第三セク含む)が入居する例があると思う。大宮ソニックでもそんな印象を受ける。民が出て、公が入る・・・

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A-geoタウン一階にはスーパーのヤオヒロが入る。失礼ながら、地元の人ならイメージ合わないという印象だろう。

コンペかな。外から見る限り売り場は狭そうだし、駐車場も限られそう。これじゃ大手は手を上げないと思う。立地が魅力的でも狭い店舗では非効率だからね。

だからこそ半径数キロに3店がある地元ヤオヒロが出店したのだろうか。

斜向かいに丸広百貨店が鎮座する。デバ地下対地場食品スーパーの争いになるけど、これを「ひろひろ対決」と呼んでみよう。早い者勝ちだから・・・

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でも商品も客層も違うから競合にはなりそうもない。頭上に300世帯の新規需要があるし、何より上尾駅東口周辺はスーパーが無いから商圏は良い。古い住宅地は出店適地がないから空白地帯になっている。

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強いて、ヨーカドーや駅前のセブンイレブン(界隈で一番高収益だと思ってる)が影響受けるかな。なにせペディストリアンデッキは人の流れを変える。

そもそもはベルク春日店を契機にヤオヒロの個性を知った。スーパーバリューとかベルクのように自分より大きなスーパーが近隣に出店しても、しぶとく商売している点は凄い。
普通は駆逐されてしまうものだが・・・。商品力では大手のが上だけれど、荷出し作業の店員を見ていると質が違う。大手は作業ばかりしている、ヤオヒロの店員(社員だとおもう)は客を見ている。

会社HPも無いからよく分からないが、今時、定休日があり、閉店時間も早い。回りが年中無休や開店時間延長になっただけなのかもしれないが、珍しい会社。ポイント制もWebチラシもない。三連休くらいで店休にして海外旅行に行っていた、という記憶がある。従業員(正社員)には良い職場だね!

駅前店にも定休日があるかも。一店舗だけ無休なんて、経営的にはできないだろう。丸広と同じ水曜日だったりして・・・
アルバイト募集にはラスト21時と表示があった。果たして営業は夜何時までだろう?

個人的には腑に落ちない出店に見えてしまう。
安くて新鮮が売り物だけど、肉魚は大きめサイズが多い。車のまとめ買い客には良いけど、帰宅途中の単身者や徒歩や自転車客には不都合だ(この周辺は駐輪厳しそう)。1店だけ小パック売りにするのだろうか。

売り方もディスカンター風で、売り場の威勢はいいけど、このビル内でもやれるのかな。おしゃれな売り方が求められると思う。夕方の客相手にするにはお惣菜は得意じゃなさそう。そもそも居ぬき出店ではない高賃料は、薄利商売に合うのだろうか。

マルエツやイーズが撤退していった過去がある(特に後者は問題あったけど)、東口側には待望のスーパー登場となった。

2013年4月13日 (土)

中国人観光客が戻ってきているような感じだった。大阪のホテルでの印象

大阪でまるで中国のホテルに泊まっているかのような錯覚を覚えた

シェラトン都ホテル大阪の朝のエレベータはなかなか降りられなかった。二回見送った。 なんとなく上の方から大きな音が聞こえて、大型バックの出し入れみたいな予想通りだった。

朝食レストランも危うく、長蛇の列に巻き込まれるところだった。セーフ。

聴こえてくる会話は中国語ばかり、エントランスも大型観光バスが列をなしていた。

「あの時」から比べたら、ずーと中国大陸からの客が増えてきた、とタクシーの運転手が話してくれた。

もし彼らがいなければ、閑古鳥とまでは言わないけど、、、まあ海外からの観光客だから歓迎しないとね。それにしても、大きな声で話すね。耳が遠いのかな・・・

むかし、日本人の団体客が海外でひんしゅくを買ったという話を思い出した。経験を積んで洗練されていくんだろうと思う。


2013年4月 9日 (火)

AtermWR8750Nに無線LANルーターを替えた。安くて速度は早い

NECのWL54AGからAtermWR8750N-HPへ交換した。無線と有線が同じ速度になったのに驚いた。

AtermWR8750N(HPモデル)

久しぶりにルーターを替えた。
AtermWR8750N-HPはビックカメラで6800円の10%ポイント。こんなに安いとは。4年前のワイヤレスLANカードWL54AGは6800円だった。

詳しい設定はまだ。とりあえずつないだ結果では、有線は1M程度増えただけ、無線は有線と同じ速度まで出た。
効果あった。セキュリティ強化にもなった。
11aの成果だろうか。

      有線     無線(2F角)
USEN      24.04         23.24 
Radish      23.2          23.4
Rbbtoday  24.24        24.3

S部屋も無線で22~24M

各スマホも同様。

2013年4月 6日 (土)

大学の入学式に親が行くなんて、ちっとも変じゃないから、行けばイイ

日本武道館での大学入学式に行ってきた。天気も良くて楽しかった

(追記) 九段下駅周辺には大学職員や委託された誘導員がいるから道に迷うことは無い。でも改札や出口付近で待ち合わせするのは混雑の元になるから避けたい。トイレも混む(トイレはもっと前の乗換え駅か武道館のがよいかも)。九段下駅から武道館までの道は狭く混み合うので時間がかかる。少し時間に余裕をもって行くと、よい席に座れるかも。そして天気に恵まれればいう事なしかな。

 

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当日は穏やかな日だったが、千鳥ヶ淵の満開の桜を見ることはできなかった。

この時期、日本武道館は連日、近隣大学の卒業式と入学式で貸切状態になるという。その日程は慣習的に固定らしい。そして、卒業式のころが満開だった。

と、道案内の大学職員が教えてくれた。Img_5106

一階と二階が新入生の席。三階が父母席となっていた。予想通り、多くの親が来ていた。前に八王子キャンパスでの入学式に出たこともあるが、それよりも多いように感じた。

Img_5118

日本武道館はステージが良く見えるから大学の大講堂よりもイイ。それにしても日の丸が良く似合う場所だなー・・・とヘンに感心した。

Img_5123

↑これくらの客が入れば、興業(今年度の大学経営)としては成功だろう・・・

誰かの長い挨拶中、学生たちのそわそわした風情が、三階からよーく見えた。後席へ行くほど手や体が動いている様子が観察できた。 
どうやら、話の長さと距離に比例するようだ。

よく、この程度の話に集中できないなんて、というお決まりの小言を聞くが、もっと個性的な挨拶したらどうかな・・・と三階席から思った。

式典は淡々と進んで、少し物足りなかったが、その後の上級生たちの演目がとても良かった。

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オーケストラ、グリークラブの合唱、チアリーディング、応援団等々、小人数で派手さはないのだけれども、新入生を歓迎するというメッセージが良く伝わっていて、少し感動した。八王子の大学ではこんなのあったかなー・・・

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さすがに大学のチアリーディングは高校レベルとは違う・・・・

Img_5144 終わって外に出るとこんな感じ。さすがに迷子の案内は無かった。

帰りに九段会館の横を通った。残念ながら閉鎖していたようだ。地震被害で今後どうなるのかな、と思いつつも、二年前は入学式中止だったことを思い出す。

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大学入学式 親参加は当たり前?....NHK

先日NHKテレビで大学入学式に親が参加する話題を取り上げていた。3人に2人の親がでる。そんなに多いかなと思いつつも自身二回目だ。

参加理由は様々だが、番組では取り上げていなかった理由をこう思う。

Nhk
現在の大学教育はカネがかかる。しかも長引くデフレ不況にも拘らず、大学授業料が目に見えて下がっているわけではない(実におかしことだが、医系は下がっているらしい)。さらには、この日に至るまでに塾や予備校にどれだけ投げ銭したことだろうか・・・

だからこそ、果たして親は毎年100万円を超す請求書に、いくら子供のためとはいえ、どんな商品を買ったのか想像できないままカネを払い続ける気になれるだろうか・・・

 せめて何か実感できるものが欲しい。その機会が四年間の入口である入学式に参加することなのだと思う。

 どこにいても、職員から「おめでとうございます」か「立ち止まらないで下さい」と声をかけられる。 資金の出し手としての親は、自分を少しでも納得させることができるのだから、機会があれば参加した方がいいだろう。 子離れできない親などと言うのは、評論家もどきの見解に過ぎない。

 思うのだが、大学進学率50%となった豊かな時代でも、四半世紀前は30%前後だったろう。経済的理由で進学が叶えられなかった人もいたはずだ。自分に許されなかった夢を子息の入学式に重ねても不思議ではないし、共に喜べる日なのだと思う。

本当は大学を肌で感じられるキャンパスの入学式のが望ましいのだけれど、交通の便や人数やらで、武道館になるのだろう。

この日も、大きなキャリーバックを三階席まで引きずりながら、空席を探す親が珍しくはなかった。遠路大変だなーと思いつつ、きっと昨夜は子供の下宿先アパートで過ごしたのだろうか。

そんな風景を見ながら、遠い昔の自分の頃を思い出すことができた一日だった。

●ちょうどこの日、私大生への仕送り額のニュースが出ていた。

Photo

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首都圏の私立大・短大に2012年入学した自宅外通学生への仕送り額は月平均8万9500円で調査以来最低とのこと。平均家賃は6万1800円で、仕送り額の約70%。 家賃を除いた生活費は2万7700円、1日当たりで923円・・・-----------------------

 平均値だから、個々の事情とは違うかもしれない。

稀だけれど、学費は奨学金、下宿代は全部バイトで卒業したという若者を知っている。それが大学進学の親との約束だから、と話してくれた。そして入社前から借金背負ってます、と笑っていた。

 

●第49回学生生活実態調査の概要報告 …2014/2/26 大学生協調査

 

2014.3/1 時節柄アクセス多いので、一部加筆。

2013年4月 4日 (木)

日銀のなりふり構わない金融緩和とタイミング

毒を持って毒を制するような、黒田日銀の質的量的金融緩和政策

デフレのさなかでバブルを心配しても仕方ない。

まずは長いトンネルを出ることが優先。

金利とは経済の体温。低体温がいつまでも続いている仮死状態の病人がいる。まさに日本経済はずーとそんな感じだった。

無理やりでも体温上げないと、と言うわけか。

市場が先に好感して、庶民には円安デメリットの方が先に到来するけれど、0金利から脱出するための金利0政策。

毒を持って毒を制する。素人ながらそんな風に見えてしまう。

かつての自民党ではできなかったことだから、政権転落は意味があったという事なのだろうか。

リスクはあるけど、15年もこんな状態じゃどうしようもない。中途半端はダメ。リスク冒しての政策に期待するしかない。

企業業績も少し上向き加減だ。全く偶然だけど、近所で不動産がかなり動いている。不思議だ。

それにしても、日経のはしゃぎよう・・・


2013年4月 3日 (水)

ダルビッシュが完全試合逃すも衝撃的な二年目デビュー

ダルビッシュの快刀乱麻が開幕からみられるとは、凄すぎる幸せ。

去年ダルビッシュが大リーグ入りして、ダルビッシュの実力を知る野球関係者の中には、彼の力はこんなものではないはず・・・・と言う声を何度か聞いたことがある。

そうなんだ。本当のダルビッシュの凄さがいかんなく発揮された日だった。

Photoこれが日本で一番すごい投手なんだと、大リーグにも知らしめられたと思う。

去年の初登板の屈辱を果たせた。
三振の数も11個を上回った。
投球回数も8回1/3を超えた。

しかも無四球だ。

そして完全試合へ挑戦した。残念だったが本人はたぶん気にしていないのではないかな、と思う。

一年を通して投げ切るほうが彼にとって優先すべきことだろうと思う。
でもワシントン監督はよく投げさせたと思う。

今年も、ダルビッシュから目が離せないね。

Yuperfect

2013年4月 2日 (火)

上尾駅からA-GEOタウンへのペディストリアンデッキを歩いてみた

住友タワーマンションとA-GEOタウンへ通じるペディストリアンデッキを歩いてみた

どうやら完成していたらしい。
旧中山道に架かる橋なんだ。2012/12月の工事中はこんな感じだった。

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最後の橋げたを通す工事を見たかった。工事予定表では分かったのだが、通行止めをする深夜だった。あまりにも寒くて行く気は失せてしまった…

先日、歩き初めしてきた。

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やけに広い。幅員5メートルはありそう。広いほうが立派には見えるけど・・・そんなに大勢歩くかな?。税金だから、ちょっともったいないね。

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↑上尾タウンではなく、エージオ・タウンと呼ぶ。素直にアゲオタウンでもいいんじゃないのと思いつつ、誤読されないためだろうか、わざわざロゴに振り仮名つきとは、ヘンだよね!

商業施設は最後の追い込み工事中。

気になったのは普段の通り道からのエスカレーターや階段の位置だった。これが遠回りでは個人的なメリットがない・・・

長い信号待ちが1か所無くなるのは楽になるけど、その分、下の交差点はますます長くなるのだろうか。

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今日はやけに人が少ない。みんなどこへ行ったのだろう・・・

でも通勤時間帯を除けばひっそりした風景なのだ。これなら幅員2メートルで工事費節約したら・・・と思うよね。

たぶん一番役立つのは、一年に一度の上尾夏祭りの日だろう。見物客が鈴なりになる。

強いてもう一つ、上尾マラソン埼玉県駅伝大会時にも特等席になる。場所取りが大変だな・・・

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それにしてもこの高層マンションはベランダが透明ガラス板のまま。コストダウンだとしても、中低層階はプライバシーが保てないだろうに。不透明化シートでも貼るのだろうか。人様のことながら気になった・・・

垂れ幕を見る限りは、まだ完売ではないみたい。でもこのマンションはいい方だと思う。完工時に不況と言うタイミングではないのだから。

西口には温泉とスポーツジム施設のビルが完成まぢか。

Img_5051

駅ビル内に虎屋が限定出店していた。本日最終とのこと、慌ててういろうを買った。

 

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