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2013年9月

2013年9月30日 (月)

HOMELANDのラストは実に巧妙にできていて面白い

DlifeのHOMELANDの最終回を見た。日本のドラマ制作との差を感じてしまう

ホームランドは最初は面白かった。字幕版で見ている。

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中盤は主人公同士の交際から素性がばれてしまう展開で、少しつまらない感じになった。
でもラストはどうなるのだろうという関心だけで見続けた。
 
最終回は素晴らしい展開だった。ストーリーもさすがだけれど、女CIAエージェントのクレア・デインズの迫真の演技が凄い。病的なくらい獲物を追い続けながら、身も心もボロボロとなって終わる。
 
彼女の精神的病はストーリーに緊張感と幅を持たせるための小細工と思っていたが、ラストで見事に生きていた。
 
本当の最終回だと思っていたので、続きがあるようにも見えたし、これで終わっても十分だなーとも思った。
 
 タイトルのhomelandには我が家という意味がありそうに思えて仕方なかった。 あの場面で、娘からの電話「家に帰ってきて」という切ない声が響いた(娘役も素晴らしい演技力だ)。 あ、ここにタイトルの意味があったのか、と一人合点していたけれど、本当は母国なんだね。
 
 
 ブロディ軍曹が大統領候補者の側近へ辿り着いたという設定は、オーメンのダミアン少年が大統領の養子になるラストと似ているなー、と思い出した。
 
 テロ計画の真実が明るみにでたわけではないが、不気味な恐怖が継続するという点で、現代のアメリカそのものだから・・・このまま終わっても、十分な出来だと思う。
 
でもネットで見たらシーズン2もシーズン3もあるようだ。
 さすがアメリカ、商売上手。
 
 シーズン2などいったいどう展開するのだろう、予想もつかない。秋の夜長の楽しみが増えたかも・・・
 

2013年9月29日 (日)

半沢直樹どころじゃない。事実は小説より愚かなり

みずほ銀行の暴力団融資の件は、事実は小説より奇なり、と言うけれど、「愚かなり」の方が似合う

半沢直樹は、劇画調だから面白かったのかもしれないけれど、みずほ銀行の暴力団融資はうすら寒い気がする。

二年間と言うけれど、たったそんなものだろうか?。
 
内部告発は無かったのだろうか?
 
改めて、合併みずほ銀行の元となる旧三行をちゃんと言える人は、どのくらいいるかな?

2013年9月26日 (木)

岩隈久志14勝はあっ晴れ。もっとニュースにとり上げて欲しいね

マリナーズの岩隈投手は日本人投手で最多の14勝を、無失点で達成した。

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にも拘らず、本日のスポーツニュースではほとんど取り上げられていない。少なくても、夜10時前までのスポーツニュースではあまり取り上げられていない。
 
深夜のスポーツニュースは楽天パリーグ優勝決定がトップニュースになるのは仕方ない。
 
(楽天球団創設後の最初の一勝目は岩隈投手だったらしい・・・ということを放送で聞いた)
 
 
 
 
 本日NHKBS放送はヤンキース対レイズの試合だったけれど、日本人にとって見たいのは岩隈のマリナーズ対ロイヤルズ戦だと思う。
 たぶん、レンジャーズ・ダルビッシュなら放送予定を組んだろうけれど、岩隈を優先することはなかった。残念。
 
 今一番充実したピッチングをしているのは岩隈であり、投球内容がずば抜けてイイ。
 

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 ダイジェストでは全打者とのシーンが見られるけれど、低めにコントロールされている。でもそれでも少し高いと打たれるし、低めでも好打されることがある。ただ連打を食わない。
 防御率2.66で一位にならないかなーと期待する。
岩隈は投球数が極めて少ない。大リーグに特化している。
 
 人気ではダルビッシュのが高いだろうけれど、今年の実績では岩隈のがはるかに高い。しかも最貧打チームのマリナーズに居ての成績である。ホーム球場は外野はがら空き状態だ。
 
 今日の夜は楽天の試合を見ることができた。久しぶりに楽天の試合が番組に組まれていた。田中が何連勝していようが、テレビ放送に組まれることは少なかった。見たいのに見られなかったケースが多かったように思う。
 
 チームのネームバリューで放送を組んでばかりいないで、今一番旬で輝いている選手を放送してもらいたいものだね。
 
 ところで、優勝の立役者である田中を皆が賞賛していたが、田中は来年は楽天にはいないんだよね・・・
 
 田中は今年で見納めかも。
 

2013年9月23日 (月)

TBSの半沢直樹、続編狙いは案の定の終り方だったな

テレビドラマ半沢直樹が視聴率が高いという事で話題だ

本日は最終回、と言ってもこれだけ人気出てくると、一件落着にすることはできないはず、と勝手に思っていたけれど、案の定の終わり方だった。
 
次期シリーズへ、という営業的事情なんだろうか・・・
 
 視聴率が回を追うごとに高くなっていることが話題になっていた。 家政婦のミタ?(見たことない)と比べられているようだ。
 ネットでは評判が蔓延して、関心ない人まで見るようになるから視聴率が高まるのだろうか。
 
 面白いドラマだとは思ったし、配役人もいい演技をしていたように思う。でも最近の日本のテレビや映画に共通する、ある点だけが気になっていた。
 
 それは中高年の役者が不足している点だ。設定人物と演じる俳優の風采(顔)にギャップを感じてしまう。 かつての日本映画などではもっと年齢的に幅広い役者がいっぱいいたし個性的な役者が多かったように思う。
 
 今はみんな若い、若すぎる。結果として子供(ようするに童顔)みたいな役者が多いと思う。
 
 俳優という職業の敷居が下がったのか、それとも年配の俳優はカネがかかるために、減らされたのか。良くわからない・・・
 
 専務役の香川照之は演技力は申し分ないのだが、いくら高級な背広に身を包んでもカバーできない点がある。若すぎて貫録が無いのだ。 顔は課長役の印象だ。
 
 銀行の専務だから60過ぎだろう。頭取役だけ老けていて重厚感があるから違和感も強い。 
 
 まあ、実際の銀行専務が見るからに貫録ある、なんて事は無いのだけれど… 
 
 

香川照之 いい俳優だなー。主役よりも優れた俳優。

2013年9月20日 (金)

伊奈学園体育祭-2013年-上尾陸上競技場貸切の巻

秋晴れの下、伊那学園中学・高校の体育祭が開かれた

 
 
 

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 今年は、湿度が低くて絶好の運動会日和だったと思う。澄んだ青空、緑の芝生と赤いアンツーカーがきれいだ。

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途中から見に行ったけど、好天のためか去年よりは保護者の数も多かったように思う。
 
このマンモス学園の運動会には、界隈では上尾陸上競技場しかありえないというのが良くわかる。でも総勢3000名弱なのに、広い所に来るとそれほど多人数には見えないのが不思議。

 途中抜けたので、それこそ、少しばかりの記録になった。

 女子の棒引き競技が結構しぶとくやっていた印象がある。乙女の恥じらい無き戦い、という感じ。

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各ハウスごとに旗がある。

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走る競技が多くて、ハウス対抗とかクラス対抗と言うのがある。高校は一学年20クラスもある。
 クラスを識別するのが1年-1組とかいう数字区分でないから、親としては何年いても訳が分からない。伊奈学園の謎である。
 
 第1ハウスは中学校の部だから、ハウス対抗とは中学も高校も一緒にして戦うので、結構容赦ない世界(学園)なのだなー、とヘンに感心した。 
 
 近くに立っていた生徒に尋ねたら、親切に競技の解説をしてくれた。このような生徒の応対がとてもいいな、とこの学園の生徒に会うたびに思う。
 
 この学校の生徒特有なのか、あるいはこの程度は普通にできる事なのか、その当たりは良くわからない。 わが子は、親に対してこんな風に接して話してくれることは無いのに・・・、よそのオジさんだったら、こんな風に話すのかなー?
 

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できれば一眼レフカメラ、望遠レンズが必需品だ。それと、残暑厳しい時はうちわも必要だ。

去年はあっただろうか、実況中継のような放送。絶叫調でまくし立てていたが、あまり聞き取れない。 実は運動場から離れていても結構聞こえていた。苦情来なければイイね。

 

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 最後の閉会式。ご苦労様でした・・・

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生意気なことに、最近の子供は、打ち上げと称してグループで会食するらしい。
 
 
三年生だろう、さっさと風呂に入って汗流したら、ベンキョウせい・・・。頭の体育祭がもうじきだぞ。 
 

ダルビッシュ13勝目は不思議の勝ちあり

与四球7つのよれよれ投球ながらチームと相手レイズから13勝目をプレゼントしてもらう

 最近のダルビッシュは好投しても味方の援護点がもらえない負け試合が多かった。
 
 0-1でシーズン4度も負けた投手は珍しいという記録まででていた。 ある意味、同情の余地がある。
 
 でも、今日のダルビッシュはその見方をくつがえすような、悲惨な投球内容だ。四球連発、押し出しまでやった。
 
 対戦相手のマット・ムーアはは、エース級だから、先に崩れた方が負けだ。

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 ところが、ダルビッシュがコントロールの定まらない投球をしていても味方打線と相手の拙攻で勝利をプレゼントしてもらった。 
 
 まさに「不思議の勝ちあり」の典型だ。
 
 結局、二年目のダルビッシュはコントロールに苦しんでいる。日本では四球をほとんど出さなかったのに。
 
 実に、大リーグとは大変なところなんだね・・・
 
 13勝目は岩隈と同じ。岩隈は安定感が抜群、ダルビッシュは好不調が激しい。
 
 あんなに凄かった黒田はとうとう12敗目だ。後半は疲れがでているのだろうか・・・

2013年9月19日 (木)

マリナーズ岩隈久志がタイガース・バーランダーに対して好投、13勝

岩隈はマリナーズの貧打と守備エラーに耐えながら好投している

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相手はリーグ一位の打撃陣タイガースであり、豪腕バーランダーとの投げあいだ。
岩隈はクリーンヒットを打たれ訳でもないのに、見方のエラーで二度も満塁の危機、そこを三振、ゴロアウトで見事に切り抜けた。
 
大リーグ最高のバッター、ミゲル・カブレラとの対決は見ごたえあった。
 
二度目は三振、三打席目も三振をとった。低めへのコントロールと配球、フォークボールが効果的。
 
岩隈はマリナーズ投手陣ではキング・フェルナンデスよりも良い数字を上げている、実質エースと言っても良い。 昨年の開幕時は低い評価しかもらえなかったけれど、それを見返すようなピッチングだ。
 
マリナーズ打線の弱さ、リリーフ陣の弱さ、それにエラーのおまけまで背負いながら、よくここまで投げていると感心する。
 
頑張れ、岩隈。
 
結果はどうなるだろうか・・・
現在 4-0でリード。
 勝てるだろうか。そして完投完封勝ちとなるだろうか。
 そろそろ、でかけないとな・・・
 
●結局  8-0 で勝った。
 岩隈は、防御率と投球回数では実質ナンバーワン投手といえる。
 
 球数制限を優先して完投はさせなかった。大リーグでは完投や完封はそれほど重要視しない。日本とは随分と違う。
 
 本日の大リーグ情報、日本人選手の話題ではトップに来るべき内容だろう。ややダルビッシュ優先で報道されているけれど、岩隈の数字は彼を上回るものがある。
 
 防御率はさらに下がって2.76、アメリカンリーグでダルビッシュを抜いて三位になっている。
 
 しかも上位者のうちで投球回数が200イニングを超えているのは岩隈一人だ。実質的にはナンバーワン投手といっても良い。
 
 岩隈投手、契約期間が切れて、レンジャーズに来ないかな・・・・
 
 

2013年9月15日 (日)

海浜幕張での若手社員への経営シミュレーション(ビジネスゲーム)研修の風景

想定より少し若い人への経営シミュレーション(ビジネスゲーム)研修は、営業系の人が熱心に参加した

 

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 セミナーハウス、クロスウェーブ幕張はとても使いやすい研修施設だ。施設全体にゆとりのあるスペースが多くてリラックスできる。食事も良いし、無線LANも使えて便利だ。プロジェクターも書画カメラ付き併用タイプを置いているので便利だ。ただし輝度が足りない。 

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 でもそもそもは、行革の一環で近くのOVTAが閉鎖されたために、こちらを借りている。

 そのOVTAはてっきり取り壊して再開発になるのかと思っていたけれど、どうやら取り壊すことなく民間(?)の研修所として再開されるようだ・・・。

 幕張国際研修センターと言う名前で、昔と似ているネーミングだね。Webサイトも現時点では中途半端ながらできているけど、運営会社がよくわからない不思議なサイトだ・・・ 

 

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 さて、今回の会社は毎年やっているから対象者が少なくなり、少し若手まで参加させての一泊二日研修となった。
 
 

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 コースの設定からしたら、年齢的には少し若いので彼らには負荷が高かったようだ。しかも半数は技術系だ。 そのために事前学習も課しているのだが、平均点は予想通りやや低目に出た。 自社の決算書の分析問題がネックだったようだ。
 

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 実際の研修は熱心に参加した。とりわけ営業系の人は熱心だった。
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 初日は恒例の懇親パーティがあって、今年は遠路、人事部長も参加した。
 営業のK君などは、その後部屋に戻ってからも学習をしたようで、翌朝にはきちんと決算書を作っての「出社」だった。 役員らしくていいね・・・

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そして、この会社は研修が終わってから一月後に理解度確認テストをするのだ。というわけで、まだまだ終わりではない・・・

 

2013年9月14日 (土)

岩隈投手、好投しても勝ち星に恵まれず。でも200回イニング達成、防御率2点台

マリナーズ岩隈投手、0封するも打線援護なく勝利得られず
BS1はヤンキースの黒田が投げていた。BS2はマリナーズの岩隈だ。

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黒田は一時はヤンキースのエースと言われくらい好投していたのに、年齢からくる疲れだろうか。後半はあまりよくない。 
 

セイバーメトリックスで分析されるアメリカでは「投手の実力と勝敗は関係ない」というのが一般的らしい。

 
確かにその通りだと思うのが、マリナーズの岩隈久志投手の勝敗数だ。12勝6敗
 
今日も素晴らしいヒッチングだった、カージナルスを0封したのに後続投手が打たれて勝ち星が消えた。 
 
岩隈は相変わらず丁寧なピッチングをしている。大きく崩れることが少ない。とうとう本日で200回イニングを超えた、一流の証だと思う。防御率も2.87は立派の一言。 是非2点台で2013シーズンを終えてほしい。
 
最近のダルビッシュもそうだけれど、岩隈も勝ち星に恵まれない。
 
 
味方の援護点がどのくらいは分からないけれど、チーム打率がアメリカンリーグ15球団最下位(本日)の貧打のマリナーズでは、どんなに頑張っても10数勝どまりになりそう。 気の毒・・・
 
エースのフェルナンデスと同じ運命だけれど、岩隈の場合は契約期限が短いから、機会があればもっと強いチームへ移れる可能性がある。
 
是非、そうしてほしいね。

イプシロン打ち上げ発射は順調、成功だろう

イプシロン打ち上げ発射のライブ中継。テレビでは中継放送無かったみたい

 2013.9/14. 14:00:00:00
新型の固体燃料ロケット「イプシロン」打ち上げ。鹿児島・内之浦から発射
テレビで見たかったけど、生の中継がない。
 なんてこった。既存テレビ局はだらしない・・・まあ既存テレビ局の限界なのだな

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ヤフーから、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の生中継が見られた。
第一段ロケットの発射は成功したみたい。
この後の第二段、第三段ロケット次第だね。
三段燃焼終了というアナウンスが聞こえた。

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正式アナウンス前に、こちらは、見切り「発射」で成功だ、という事にしておこう・・・

3.11震災から二年半、幕張に来た。人が増えたなー

久しぶりに幕張に来た。

随分と人が増えたように思う。マンションもたくさん立ってるし、お店も増えた。
でも展示場の方はどうなのだろうか?
そしてOVTAの跡地はどうなったのだろうか?
良く見えなかった。明日見てみよう。

2013年9月10日 (火)

ビケ足場解体は組立の半分の時間で完了。そして屋根リフォームも完了

名残惜しい、ビケ足場の解体の日のこと
 
 (先日の話)
 
足場ができてからは、何度も何度も昇って、普段見ることのできない景色を堪能(?)した。DIY風に壁の掃除やちょっとした修繕にも随分と役立った。
 

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本当はもう少し残していたかったのけれど、つまりはもっと昇っていたかったのだけれど、台風が近づいてきたので、ビケ足場の解体日を早めてもらった。
 
足場にネットや幕を張っているわけではないから、強風でもそれほど不安はないというけれど、やはり初めての体験だし心配なので、撤去の予定を少し早めてもらった。
 

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当たり前だけれど、組立とは違う職人さんが来た。

 
ビケ足場は解体の方が早いのは当然だ。組立の時間の半分くらい、と言っていたが、まさにその通り、二人で2時間で解体完了。 彼らは汗びっしょりだった。ご苦労さん。
 
 足場のない家はすっきり見えた。当たり前か・・・
 

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 今回は屋根だけだから、ようは床屋に行ったようなものだ。不思議と、子供はもう大きいせいか昇りたがらなかったなー
 
 今回の工事は、リフォーム業者に丸投げではなく、結果としては個人の塗装屋さんにお願いしたことになる。土建組合の紹介なんだけれど、いろいろな面で不安もあった。
 
 提示された見積もりはほとんど生産者価格ともいえる数字だった。ハウスメーカーの提示した見積もりなどは如何に暴利かと思える数字だ。 地場の中小リフォーム会社の見積もりも、グレードの低い塗料でありながら、今回よりも高かった。
 個人業者がやるのだから価格は極めて魅力になるのだが、安かろう悪かろうでは困る。
 その点が一番気がかりだったが、何も問題はなかった。むしろ素人目には良心的な工事に見えた。
 
 やれやれ。そんな感じだ・・・
 
 お盆に、もらってきた花が咲き誇っていた。なんていう花かな、聞いてくるの忘れた・・・
 
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2013年9月 8日 (日)

伊奈学園高校の文化祭(第28回いなほ祭)は創立30周年だった

二回目の伊奈学園高校の文化祭を見に行った。2013.9/8


あいにくの雨の日曜だったけれど、今年で最後になりそうなので見に行った。正門のアーチはお城をデザインしたようだ。白黒だから地味だった。

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クラスごとのT-シャツデザインのコンテスト募集風景。他校でも見たが、毎年作り替えるのが風潮のよう。

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伊奈学園の玄関ホールは広くて立派だから、初めて見ると圧巻。ここでアーチの意味が分かった。「六双」とは6ハウスの意味だね。

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入口でのイベント風景。とにかく入口付近は賑やかな方がイイね。

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3ハウスの機関車。意味が分からないけれど、木製の巨大展示物で乗車できる。Img_5925
雨のため、昨年よりも空いていた。

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でも定番のお化け屋敷などはけっこう列をなしていて、子供や女子高生の嬌声が聞こえてくる。

屈託のない笑顔で迎えてくれた3Lの呼子さん。

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ファミリー向けに、楽しく過ごせるイベントが多いみたい。Simg_5934 ↑はミス伊奈学ではなくて、ミニ伊奈学・・・

あちこちに、ステンドグラスがあって、けっこう綺麗。Img_5936 2ハウスのステンドグラス

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↓クリックで拡大

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至る所にオープンスペースがあってイイね。

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コミュニケーションの場になるのだろうけれど、当節はスマホばかり見ているだけだね。

以下、その他いろいろ

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●見ごたえと乗りごたえのある企画。コーヒーカップ。

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名前から喫茶店かと思ったけれど、遊園地の乗り物、コーヒーカップのこと。

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人力だ。

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良くできていた。全体が回り、カップの箱も独立して回る。工業高校ならともかく、本校(失礼)ではなかなかの労作だと思う。残念ながら二階の奥まった教室だから、来客が少ない。

とうとう、こんな動く物まで作る時代になったのかと言う驚きだった。

●文化祭らしい展示も

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巨大な学校だから、とてもじゃないけれど全部見るなんてことは短時間ではできない。体育館の方はいかずじまいだった。せっかく練習したのに、野外のイベントも雨で残念だったね。ご苦労さん。


教頭先生が言っていたけれど、卒業時にアンケートをとり、高校生活への満足度が県下公立高校ではダントツらしい。 あながち嘘ではないという事はこの学校へ来れば雰囲気で分かる。


正門入ったところに掲示されている生活訓。

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部活動が盛んで、明るく楽しく学校生活が送られているであろう様子は、この学校へ来るたびに思う。

でも、二番目の項目は生徒も先生達にも少し物足りなさを感じる・・・


今年は30周年とのこと。老朽化も進んでいるようで、リフォーム工事中の校舎も見受けた。

おりしも、今朝2020年の東京オリンピック開催が決まった日だ。

7年後には、生徒たちは20代半ばになっている。社会人として緒に就いた頃だろうけれど、果たしてどんな生活を送りながらオリンピックを見ているのだろうか。

皆、楽しく観戦できることを願う。

中には出場する人もいるかも・・・
 
 
去年の記事

2013年9月 7日 (土)

屋根塗装、サーモアイ遮熱の本塗仕上げの日

サーモアイ遮熱塗料の本塗りの仕上げの日

 
5日目の本塗は朝から晴天だった。 
 
屋根塗装は、下塗り、中塗り、本塗りの三回塗りが基本とのこと。 稀にだと思うが、手抜きの塗装工事だと二回しか塗らないことがあるらしい。

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 塗装現場に立ち会わない限りは、なかなかそんなことは分からないと思う。
 

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 昼には、養生シートを外して終わった。
 
 塗料は1Lほど余ったようだ。少しばかりを空き缶に入れた。 必要な時に補修用に使えるらしく、暫く保存しておいてくれと言われた。
 
 確かに、一般的な黒なら他の現場での流用が効くけれど、今回のようなクールブラウン色では、少しだけ必要という時には、困るだろうな。
 
 夏の終わりの、晴れ日で良かった。
 
 

2013年9月 6日 (金)

本日はスポーツの日だった。ジム通い。サッカーとU18高校野球観戦、共に大勝

サッカー日本代表は久しぶりに勝った。U18の日本の高校野球はキューバにコールド勝ち。

 ジムのランニングマシンで走ってかなり汗かいても、なかなか体重は減らない。水分が出ているだけみたいで情けない・・・
 夜はテレビの二画面でサッカーと野球を同時に見た。
 
 サッカーは勝ったとは言うものの、格下相手に前半0点はひどいもの。相変わらずシュート数の割に点が入らない。
 
 格下相手では課題の守備面の強化には成らなかっただろうと思う。
 
 前半0点は問題ありだし、本田がいないと試合展開が変れないのでは、まだまだ心もとない。 本当に本田がケガやレッドカードで不在となったら、どうするんだろう・・・
 U18ワールドカップ野球は日本チームが強い。 しかし本日のキューバは凄い雑な野球だった。特に最後はひどい。向こうの人間は、簡単にあきらめるね。
 
 安楽は夏の甲子園よりもグンと成長している。棒玉のスピードボール一辺倒ではない、スライダーを交えて、ピッチングの幅が広くなった。緩急もイイ。
 
 僅か数週間でこんなに変れるとは、凄い。 回りの三年生よりも体がでかいから、本当に二年生なのかね・・・来年が楽しみ。
 
 是非とも、去年の屈辱を晴らして優勝してほしい。頑張れ高校ジャパン。
 
 
 でも本当は田中の20連勝なるかの試合を見たかった。相手は日本ハムの大谷だしね。こんないいカードでも放送されない・・・ 

9月になってからアクセス数順調、平日500件以上

やはり夏休みのある8月は低調になる。

 
ようやくビジネスの始まった、あるいは季節行事ネタ(文化祭)などが重なって、アクセス数が順調に増えている。
 
本日のブログは、これだけ。

2013年9月 4日 (水)

震度4の広域の地震、震源は鳥島と遠いけれど前震だったら怖い

遠い海溝の震源だから、3.11の大地震の数日前に前震があった、ことを連想した

2013年9月4日 9時18分ごろ 鳥島近海、マグニチュード 6.9 深さ400km
 
 猛暑だとかゲリラ豪雨や竜巻とかの災害が連日ニュースになっているけれど、本命の俺を忘れるなよとばかりの、久しぶりの揺れだった。
 
 しばらく余震活動が収まっていたので安心していたが、今朝の揺れは遠くの方で大きいのが発生したな!、と思うような地震だった。 うちは震度4だった。
 

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 震源地ははるか遠い海溝だけれど、東日本側だけが揺れたのが不思議だな。
 
 3.11の大地震の時だって、3月9日にM7.3の地震があった。結局、後からでしか分からない。
 
 何もなければ好いけれど、水の補充でもしておくか。
 
 
 ところで前震と言うけれど、予兆震で予震と言ったら余震と紛らわしいから、前兆震の略で前震というのだろうか?。
 
 それとも単に直前に起きているから、前の地震というだけなのだろうか・・・ 

2013年9月 2日 (月)

DIYでシーリングやエアコンダクト回りの補修をした

足場があるうちに、壁の目地のコーキングやエアコン配管口の補修をした
 エアコンの配管の取り出し口の粘土が劣化していたことを発見した。今まで気が付かなかったけど、足場に乗って上から見たら発見できた。

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手で触るとボロボロに取れてしまった。

 パテと呼んでいるけれど要するに粘土だ。この補修方法はYoutubeにも載っている。まず綺麗に周辺部を拭いてから、新しい粘土を棒状にこねて、とにかくくっ付けた。粘土をこねるなんて何十年ぶりだろう。
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 きれいな仕上がりではないけれど、人目につかないので気にしない、気にしない・・・
 足場の上で、壁とサッシ周りのクラックやサイディング部材のつなぎ目の古いコーキング剤の劣化を発見しては、自分で新しいコーキング剤を充てんした。
 

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 いちおうやり方は分かっているけれど、重ね打ちというのか打ち増しというか、素人ではきれいにはできない。 塗装屋さんのコーキングガンを借りてやってみた。特に最後のへらを使って滑らかに仕上げる工程が難しい。
 

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 うちはサイディングの壁がでこぼこ模様だから、やりにくいのかもしれない。そのへらも金属へらよりもスポンジやゴムのような柔らかいものが良いらしい。
 
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↑これは良くできた方。 

 

2013年9月 1日 (日)

サーモアイシリコン遮熱塗料の中塗り。色はクールブラウン

いよいよ中塗りの日だ。色はクールブラウン(日射反射率39%)にした。遮熱性能が少しは高いほうがいいだろうと思って。

 
4日目は、シンナーの香りに、いよいよペンキ塗りの始まりを実感。
 
先日の下塗りシーラーの残りをしてから、いよいよ中塗り作業に入った。
 
日本ペイントのサーモアイシリコン遮熱塗料というのを使う。塗料の素材品質にもいろいろあるようで、ウレタン、シリコン、フッ素の順で高くなるようだ。順に耐用年数も長くなるらしい。

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 本品は遮熱塗料という事で、光を反射して蓄熱を減らす塗料のことらしい。普通のシリコンよりも2万円程度高いだけだったので、採用した。
 
 色はサッシや雨樋との関係で黒、つまりは元の屋根の色と同じにするのが普通だが、10数年に一度のことなので、思い切って()カラー色を採用した。
 写真は調合作業。 

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奇抜な色にするわけにもいかないし、かといって反射率が高い白色系にするわけにもいかない。カタログではクールナポリがいいなーとは思ったけれど、実際の適用事例写真を見る限りは少し赤色すぎるかなと躊躇した。
 
 無難なところで、多少は遮熱性能の高さを期待してクールブラウンで妥協した。
 
 塗作業は結構快調に進んで、昼過ぎには終わった。少し塗料が足りなかったようで南面の一部が残った。

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屋根を遠くから見ると、カタログの色よりも明るい色に見える。面積効果とか言うらしい。

 

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かまちょ図書館

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