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2013年10月の15件の記事

2013年10月31日 (木)

上原投手が背番号19に込めた深い意味

レッドソックスに移籍してクローザーとしての上原浩治投手の活躍は凄かった。

 
実際は、去年のレンジャーズでも中継投手としてかなり良い結果を出していたと思う。

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上原の背番号は日本の巨人でも大リーグのレッドソックスでも19番だ。そこにはこだわりの意味があったことを、本日のnhk9時のニュースで知った。
 
大学受験浪人の一年間、予備校に通いながら、スポーツジムで体を鍛え、夜は経済的理由でアルバイトをしていた、という。
 
 
当時を知る予備校の先生がテレビで、教室のこの位置で勉強していた。一年間、無遅刻、無欠席は凄いことだと言っていた。
 
 人生で一番苦労したのが19歳の時、その辛さがあって、今の自分がある。だからそれを忘れないように、19と言う数字を背負う。 
 
 
 当たり前だが、偉大なことを成し遂げた人は、必ず過去に人知れない苦労をしているものだ。その事実は成功して初めて陽の目を見る。
 
 だが、人知れない努力や苦労を重ねた人のほとんどが成功するとは限らないということも、現実である。
 
 
 
 去年、書込みしたら、ちゃんと返事くれたよ。
 

オルティスのMVP受賞インタビューでの放送禁止用語はなに

レッドソックスが勝った。田沢が見事な一人一殺の仕事、上原が最後回を三人で抑える

 
最後の試合は比較的楽な試合になった。

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優勝セレモニーが面白い。日本と違って自由でのびのびしていていい。
 
主砲オルティスがMVPを受賞しインタビューの会話が同時通訳された。
 
両方聞くので聞き取りにくかったけれど、その直後に放送席のアナウンサーと解説の田口が放送禁止用語云々・・と話して笑っていた。
 
なんとなくボストンテロ事件に関することらしいけれど、何の事だろうと気になった。すぐにネットで調べたら出ていた。

This is our “ピー” city!

該当単語を自分の口でビーと言ったらしい。意味は、俺たちはこの街が死ぬほど好きなんだ!


レッツノートS10でバッテリ残量表示補正を寝ている間にやった

買って二年もたっているで、バッテリ残量表示補正のメッセージがずーと出ていた

 
 
長く使っているとバッテリの表示に狂いがでるようらしい。上記メッセージは前から気になって行けれど、初めてやってみた。
とにかく長時間かかるようなので
寝る前に実行して、朝になったら完了していた。
記録のために書いておこう。

2013年10月27日 (日)

NSA盗聴疑惑でメルケル首相の件を報道しているけど、日本も盗聴監視されていたのか否か

米国情報機関NSAの大規模盗聴疑惑がニュースになっているけど、日本の政治家も盗聴対象になっていたのか否か、という視点の国内報道が無い

 

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メルケル首相に対して10年以上も盗聴していたらしい、という報道がされている。対象は欧州政治家多数に広がっているようだけれど、そのニュースに関する国内マスコミの取り上げ方は極めてもの足りない情報収集力だね。
 
 暴露文書の中に、日本の与党政治家、官僚、野党等の電話も盗聴されていたり監視対象になっていたのか、それとも日本は全く盗聴監視対象になっていなかったのか、という指摘で探る記事がないように思う。
 
  海外の報道の中から「日本」という名前が出てくるまで、遠い海の向こうのスパイ騒動、そんな感じだ。
 
 それこそ、お人よし過ぎないだろうか。
 それにしても、アメリカは先の議会混乱による金融危機演出といい、圧倒的な威信にも少しずつ陰りが見えてきたようだ・・・

2013年10月26日 (土)

BSのDlifeのドラマが面白いけれど、最近大企業のCMがつくようになった

Dlife放送のCMは殆どが自分の番組紹介だったが、漸く大手スポンサーが付くようになったと思う。

 
BS258の無料放送Dlifeはアメリカの人気ドラマを24時間、一日中垂れ流しのように放送している。
  海外ドラマ通の人には、既にDVD化されたような内容が多いのだろうけれど、新参者にはとても新鮮に映る。
 

Dlife

 見始めたらきりがなくて時間浪費になりそうだから、個人的には厳選して見ている。
 
 今はLostとunder the domeだけ。字幕版がお気に入り。
 
 週に二回しか見ないので、最近気が付いたのだけれど、相変わらずの外資自動車損保だけでなく、日本の大手企業がスボンサーになってCMを出すようになった。
 
いままでは、番組中のCMは殆どが自局の番組を宣伝するだけだった。これほど優れたドラマを無料放送(地デジと同じ)なのに、どうして地デジで流すような大手企業のCMが無くて、やりくり大変なんだろうな、といらぬ心配をしていたものだ。
 
 最近は認知度が上がり、視聴率も少しずつ上昇しているのだと思う。 アメリカドラマは俳優の演技力もカネのかけ方も日本とは大違いだから、BS放送がさらに普及すれば日本のテレビ局もかなり影響を受けるだろうと思う。
 
 テレビ放送は免許制(?)による権益で守られているためか、安易な番組が多すぎる。規制緩和により、Dlifeのように外資参入で24時間のシェア争いが激しくなるのは、それは、それで良いことだと思う。
 
 そして、強制的にNHKに受信料をとられる仕組みは不合理である。と思う・・・
 
ところで実際のドラマ視聴は録画だ。多くの人はそうしているはず。1時間ドラマをCMスキップで見ると45分になるし、1.3倍速や2倍速でも字幕が読める。しかし皆がそうするとCM効果がなくなり、CMでの運営ができなくなって挙句の果ては有料放送化?。
 という流れになるのだろうか。
 
 録画視聴は視聴者一人ひとりにとっては便利で合理的な行動だけれど、皆がみんなそうすると、かえって不利益な結果になる。まさしく、合成の誤謬だね。
 
 たまにはテレビCM見ましょう・・・

深夜に久しぶりのM7地震。遠くで巨大地震発生を想起する不気味な揺れた

寝ていると、地の底から突き上げるような不気味で小刻みな鳴動と揺れを感じた。

 

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普段の余震とは少し違う、小刻みな鳴動が伝わるような地震で目を覚ました。
遠いのか、近いのか?
 
うつろな状態で、揺れがさらに激しくならないように願いながら、(震源が)近いのか、と不安な気持ちだった。
しかも外には台風の雨が激しい日なのに・・・
 
激しい揺れは無かったが、珍しく長時間続いた。明らかに遠くで大きい地震が発生したな、という気はしたが、安心してそのまま寝入ってしまった。
 
 台風が来ていようが、日照り続きであろうが、地震はお構いなくやってくる。ただし災害が相次いでいるせいか、防災意識や準備だけは少しずつ高まっている。
 
 深夜の地震は、福島沖でM7.1。震源の深さは10Kmと浅いけれど、震度は最大4と小さく済んだ。でも東日本はおろか関西まで揺らしたから、大規模な地震だ。
 (これが余震であって、前震でなければいいな)
たった一つの台風で日本列島が覆い尽くされる天気図に見慣れているけれど、地震図と共に、何とも小さく頼りなさそうな地に我々は暮らしているのだなーと、改めて思う。
 
 

2013年10月23日 (水)

今年の添削レポートは、スキャナーでpdf文書化しメール添付の提出だ

いよいよ理解度確認テストが届き始めた

従来は、pdf文書で出題し、受講者が印刷して、回答を記入して、私宛てに郵送してくる。
 という流れだった。IT時代とはいえ、添削するには紙に書かれていた方が楽だからだ。
 
でも、今年はpdfのまま提出しても構わない、と言ったら、来るわ来るわメールにてpdf文書添付しての提出が増えた。
 
 ただし、直接pdfに文字入力してペーパーレスで回答するのではなく、一度印刷して紙に書いてスキャナーでpdf文書化しているようだ。
 
 できればもう少し、スキルが上がってほしいな・・・
 まあ、送料節約にはなる。郵送と言っても、かなりの人は会社からの書類用の宅配便を使うから。
 

2013年10月20日 (日)

100年前の女の子…遠い記憶に残る鄙びた風景

明治から大正、昭和と生き抜いた片田舎の名もなき女性の半生記。

図書館の棚に飾られていた本なのだけれど、表紙の絵が随分と古臭くて今風ではないのが、やけに気になった。中身を確かめることなく借りてきた。

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 (船曳由美作、講談社) 
 
 
 まだ読み終わってはいないけれど、読み始めて直ぐに「おしん」をほうふつさせるような感想を持った。
 
 栃木県足利郡の高松村に生まれた、寺崎テイという女性の幼少から結婚あたりまでが描かれている物語である。
 
 とりわけ、生い立ちから養子や里子をめぐる目まぐるしい流転は、いくら時代背景とはいえ小説ではなくノンフィクションであることを思うと胸が痛む。
 
 
 今でこそ、農業は機械化されているが、自分の子供時代もそうであったように、ほとんどは人的労働のみに依存していた。それも母親が一手に引き受けていた。
 
そんな遠い昔の消えて行った風景が薄っすらとよみがえるような叙事的な物語として読んでいる。できれば、本文中に挿絵があれば良かったなと思う。
 
 主人公の寺崎テイさんは著者船曳由美さんの母であり、母からの伝承を本にしたようです。
 
 
 

2013年10月17日 (木)

55歳からのハローライフ「空を飛ぶ夢をもう一度」が一番シリアスで面白い

病苦と経済的苦境を抱えた「空を飛ぶ夢をもう一度」が一番深刻でスリリングな展開だった(感想)
 
 ・・・前からの続き
腰痛に苦しむ主人公(因藤茂雄)が、なけなしの金を使いながら、重病の友を抱えて山谷からタクシーと高速バスを乗り継ぎ、別れた母を訪ねる命がけの道中の様は、目に浮かぶようなリアルな描写とハラハラさせる醍醐味があった。実に巧みな小説だと思った。
 
中高年、或いは定年後の老後には誰にでも三問題が待ち受けていると思う。

 

1.経済的なこと、つまりカネの問題
2.夫婦関係または寄り添う人の有無
3.病気・健康問題
 
どれも大丈夫という恵まれた人は少ない。そもそも最後の健康問題はいずれやってくる。
 
本書は、このうちのどれか一つか二つの問題を抱えた主人公を通した、今の時代に有りそうなそれぞれの物語である。幸いと言うべきだろうか、三重苦の物語はない。
 
どの問題が一番深刻かは、人によるけれど、病気を抱えるのは一番辛いことだと思う。その例は「空を飛ぶ夢をもう一度」だけだった。生活苦と持病を抱えた設定での話ではあるけれど、けっして重苦しい話ではない。最後は安らぎのある物語として完結している。5編の中では一番良かった。
 
 他の話しでもそうだが、背景はシリアスで重苦しい設定になっているが、すべての話は最後は前向きに終わっている。5話のトラベルヘルパーに至ってはユーモアもあって面白い。
 
 
表現で少し気になったことがある。名前の使い方だ。
 
一つは、「悠々自適層」である第3話「キャンピングカー」の主人公の名前。富裕という。物語ではトミヒロと読ませる。何もそこまで即物的な名前にしなくてもと思い、少し話が軽く感じてしまった。
 
もう一つは、流行りかもしれないが、名前をカタカナ書きすることだ。都会のマンション暮らしで身持ちの良い女性という設定がそうさせるのかもしれないが、主要人物名までもカタカナ書きは少し違和感があった。
 
というのは以前、日経ビジネスONLINEでマーケティング関係者のコラムで、もっと徹底した文章を見たことがある。全編、ヨウコとかマコトはとか、カタカナ名で話し言葉の文章が綴られていた。
内容は週刊誌にありそうな妄想コラム的でしかないけれど、日本人の名前をカタカナ標記することで何かオシャレになった錯覚を覚えるのだろうかと、軽さを通り越して不快な読後感を覚えた。(その後、その執筆者はお目にかからない)

 それにしても村上龍とはこんなに巧みな話の展開をする作者なのかと感心した。

 

追記

4.老老介護の問題

 

これも重くのしかかる場合がありそうだ。そのために早期に退職したりする人もいる

2013年10月13日 (日)

三位で勝率5割以下の広島が勝ったけれど、クライマックスシリーズって勝負の劣化では

日本のプロ野球よりも大リーグ(MLB)の方が好きになってしまった

 
 
今日、広島が阪神に勝って、次に巨人とクライマックスシリーズというのを戦うらしい。もしも広島が巨人に4勝すれば、セリーグチャンピョン?なの。
 
なんだかよくわからないね。勝率5割以下、巨人との差が15ゲーム以上離れているのに、なんでこんなバカげた試合をするのだろう。ただの金儲け興業としか思えない。自ら勝負事の劣化を招いているとしか思えない。
 
という事は、前から思っていたけれど、本日の日経WEBで広沢がいいことを書いていた。
 
今日は朝からNHKBSで大リーグ、タイガース対レッドソックス戦を見ていた。実にスリリングな展開だった。多分夜の12時くらいまでやっていただろう。一イニング4三振、9回までノーヒットノーランとか、上原、田沢も出てきて見ごたえあった。
タイガースが勝って良かった・・・バーランダーをまた見たい。
解説の武田一浩氏が「(こっちの観客は)良く野球のことを知っている」と言っていた。
テレビで見る客席の様子からはそう見えないこともあるのだけれど・・・・武田氏の見解は違っていた。
理由の一つが「ネットが無いから」というものだ。
 
 打球を防ぐネットがないから、チャンと見ていないと危険と言うのは、確かにその通りだと今になって気が付いた。グローブ持参の客が多いね。
 午後、阪神対広島をやっていた。数分見ただけでテレビを消した。笛太鼓や高校野球みたいな大声援が好きではない。打球の音が聞こえない。
 
 

パソコン雑誌がまたまた廃刊。アスキーPCに続き日経PCビギナーズも休刊へ

8月にアスキーPCが休刊、10月に日経PCビギナーズも休刊、雑誌ではなくいよいよPCそのものが売れない時代になったから

 
雑誌の場合は廃刊とは言わずに、休刊というらしい。それは見栄としか思えないけれど・・・
  

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実際の所、自分で買うことはほとんど無くなった。図書館で読む程度になっていたけれど、パソコン・マイコン系の雑誌は少しずつ少しずつ廃刊になってきた。
思うに、専門誌の方が先に廃刊になっていたようだ。新聞社系の初心者向けパソコン雑誌の方がしぶとく残っていたけれど、それも廃刊になって久しい。
 
僅かに残っていた、アスキーPCと日経PCビギナーズも廃刊になった。
せいぜい読んでいるのは、日経PC21のみになった。 マック系は少し残っているようだ。
パソコンよりもスマホが売れる時代だし、情報はWebのほうがタダで速い。栄枯盛衰には抗えない・・・

55歳からのハローライフ(村上龍)と暖かい飲み物の効用

村上龍の55歳からのハローライフを読んだ。中高年にはお勧めの本だね

小説には、読むにふさわしい年齢と言うものがある。この本はそんな本だ。けっして、13歳のハローワークの次に読む本ではない。

図書館のお勧め本棚(?)に飾られていので、タイトルが目についた。「55歳からのハローワーク」。

昔、「13歳のハローワーク」が発行されたころ、すぐ子供に買ってあげた。熱心に読んだ様子はなかったことと、書庫整理で捨てた記憶がよみがえったが、こんどは中高年の再就職ガイド本なのか、と思って借りてみた。
 
 中身はまるで違った。タイトルを良く見れば「ハローライフ」だった。セカンドライフでもないし、タダの和製英語かな?
  元は地方紙の連載小説のようだ。村上龍の作風は好みではないけれど、この本は面白かった。中編小説が5本。 今日的なリアルさと巧みな展開で読みやすく書かれている。久しぶりに良い小説を読んだなーという読後感を味わえた。
 
 二本目の話まで読めば、共通する素材に気がつく。各物語の主人公にはそれぞれ拘りの飲み物や器がある。
  心が折れたとき、温かい飲み物を飲むことの効用を説いている。
 
1.結婚相談所では、紅茶アールグレイ。
2.空を飛ぶ夢をもう一度では、イタリア産のミネラルウォーター
3.キャンピングカーでは、コーヒー
4.ペットロスでは、プーアール茶
5.トラベル・ヘルパーでは、狭山茶
 
 決して酒ではない・・・
 
 「55歳からのハローライフ」の5つの物語はいずれテレビ化されると思う。今日的な問題だから。是非とも役者選定は視聴率や話題性を煽るようなタレントもどき俳優ではなく、演技力のある俳優にしてもらいたいものだね・・・

 


 Amazonへ・・・

2013年10月10日 (木)

ビックローブが売却。ニフティはガンバレ、俺たちがついている

NECがリストラの一環で、biglobeを売却するだと。ニフティはどうなるのかな?
 
NECビッグローブは売上高841億円(2013年3月期)、会員数302万人。
売却されても、ビックローブと言う名前を変えないと思うけれど、どうなんだろう。アカウントも継続できるのだろうか?
 
関係ないのに心配してしまう。
 
だつて栄枯盛衰は世の習い、ニフティをお前もか? 
 
は無いよね。
かんばれよ。零細会員がついているからな…

2013年10月 3日 (木)

日産リーフに乗ってみた。その感想は

電気自動車のリーフに乗ってみた。革新性が足りないね!

リコールの通知が来ていたので、最寄りの日産店へ行った。
 
古いリコールの分と合わせて二件やってもらうことにした。個人的にはまず実害ない内容なんだけれど・・・対象車が多いと大変なコストになるなーと、いらぬ心配をした。
 
 修理時間に三時間もかかるというから、車を借りて家で待つことにした。
 で、リーフをどうぞ。という訳で、初の電気自動車の体験だ。

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 少し遠回りをしながら、家に帰った。もっと遠回りをすれば良かったかもしれない・・・
 
 音が静かなのは分かるけれど、ガソリンからオール電気に変った車なのに、何か物足りない。

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 一番感じたのは、シフトレバーがどうして残っているのだろうか。こんなの要らない。
 
 運転操作の互換性なんだろうけれど、ハンドルにスイッチつけて指で切り替えた方が、よっぽど革新的だと思う。なにせエンジン無いのだから。なくせば運転席の足回りもスッキリできると思う。後席への移動もできる。
 
 横幅は177センチもあって、けっこう車幅あるのに、中はあまり広くないなーと思った。
 

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 オール電化だから、バックモニターのアラウンドビューとかいうのも体験した。死角を無くすのは良いけれど、個人的には必需品ではないな。

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 何のスイッチか分からずに押したら、やがてハンドルが暖かくなった。ヒーターがついているのには驚いた。電気喰うじゃない・・・?。それと、あと何キロ走れるか、と言う表示がやけに気になったね。エアコン切ると4km増えるようだ。
 
 まあ、予期せぬ初体験で楽しかった。 
 リーフ二代目はいつになるのか分からないけれど、折角の電気自動車なんだから、もっと革新的なクルマを目指し欲しいね。
 
 「電気自動車に替えたんだ」、というワクワク感がでるような・・・
 

2013年10月 1日 (火)

増税に賛成する人の多い国は珍しい

消費税8%への増税に賛成する人が多い国民だと、日本の政治家は楽チンだな

 
 
直近の日本経済新聞の世論調査では、賛成47%、反対48%と拮抗していた。他の調査も、そこそこの割合で賛成が多い。反対が圧倒的という調査は少ない。

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普通、どこの国でも増税は反対のが圧倒的に多いと思うけれど、今日の日本はそうではない。国の財政状態の改善のため、という大義が浸透しすぎた結果だろうと思う。国民がこんなに心配してくれるなんて、こんな楽な政治は無い。
 
 でも彼ら政治家が、国民が思うほど国のことを重んじているとは到底思えない。そもそも歳出削減、国家のリストラはどうなったのか?
 
消費税8%や10%に上げても、国の借金が目に見えて減るわけがないだろう。減らなかった時の理由は簡単だ、想定以上の社会保障費の伸びとか・・・言い訳けの候補はたくさんしまってあることだろう。一番は、「まだ足りません。次は15%」。
 
 それと景気が良くなって給料が上がるなんて期待できない。 少なくとも2002年ごろからの長期間の景気上昇期は企業業績は4-5年上昇したが、賃金・雇用は伸びなかった(非正規が急増して給与水準の平均値は低下していったはずだ)。 
 
 企業側が賃上げを抑える理由をいくつも挙げるのは、朝飯前だ。
 多分に、優良企業では業績向上に遅れて、少しは賃上げが行われるだろうけれど、関連企業、そのまた関連、下請け企業へと連鎖するのは微々たるものだろう。

 アベノミクスへの過度な期待は禁物だ、100円ショップの賑わいぶりを見ていれば判断できるかもね。

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