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2013年11月の15件の記事

2013年11月27日 (水)

相棒12、目撃証言の回。証言を誘導・捏造した刑事が罰せられないとは後味悪い話

相棒シーズン12 目撃証言の事件は突っ込みどころ満載だったね

 
 事件の真相(謎解き)をカムフラージュする一連の枝葉の多さはともかくとして、すんなり冤罪恨みによる犯行だった。
 
 問題は、目撃証言というものは「あやふや」なのだということではなく、どうして冤罪が起きたかを、もう少し丁寧に描けばよかったと思う。
 衝突の物証なしで犯人扱いとは驚いた・・・
 
 さらには公的な警察官個人のミスが公的組織にカムフラージュされてしまう矛盾も掘り下げてほしかったね。  元々相棒は警察暗部に切り込む話が得意のような気がするが・・・。

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相棒は、単なる娯楽的な推理ドラマではなく、社会の有り様から事件が生まれてくる所を描くから面白いのだと思って見ている。
 
今回の目撃証言はその点が不足していた。やはり社会正義が成り立たない話は後味が悪いね。
 
 なおこの間の就活事件の回は面白かったよ。

2013年11月25日 (月)

母の遺産-新聞小説、母娘の愛憎、姉妹の葛藤、夫婦の破綻てんこ盛り

読後感が清々しくなる小説ではないが、似た現実を知っているとドロドロ感にも味がある
 

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母の遺産-新聞小説、2012年/水村美苗著/中央公論社
 
 
524頁もある。ハリーポッターの本みたいに厚い。こんなに厚い小説を読むのは何年振りだろう、と自分なりに感心。
 
中身を知らないで借りた。装丁が重厚だったと言うのもあるけれど、実は勘違いだった。帯文を斜め読みし、当節のネグレクトの物語かと思って借りた。
 
 読後にネットで見たら作者の体験もあるようだ。そうは言っても基本はフィクションだろう。
物語を少し読み始めて直に、似たような経験を思い出した。小説の方が派手な世界だけれど、部分的には「事実の方」が小説よりも奇と思うこともある。
 実はその点こそが、この長い小説を最後まで読み続けた理由でもある。
 
 主な登場人物は全て女性、男は脇役に過ぎない。
 母と娘のドロ沼のような愛憎関係、姉妹の確執、夫婦の亀裂等々が三代にわたる一家のルーツから介護、離婚へと行きつ戻りつの展開で綴られている。壮絶な感じもするが、世情から浮いているような話でもある。それはこの一家には経済的になんら不安がないからだ。
 
 つまりは市井の一家の愛憎物語ではない。かと言って「華麗なる一族」でもない。虚飾的な世界の仲間入りに固執した母とそれに抗う娘の葛藤のような物語だ。
 
 母の浪費的な贅沢に振り回される様子が書かれているが、それで生活が窮したわけでもない。降りかかる病気や介護、離婚もおカネであっさり解決しているように見えてならないから、深みが無いという印象だ。 確か文中には中産階級とか書いてあったような気もするが、果たしてそれは適切だろうか…。ただし介護で苦労をしている人が読むとまた違う感想を持つだろう。
 
 タイトルには副題のように「新聞小説」という言葉が添えられている。途中から桂家の精神的なルーツを物語る逸話として尾崎紅葉「金色夜叉」の新聞小説のことだったようだ。
 一体「母の遺産」とは何か。ありきたりの土地家屋やカネではないだろう、と思っていた。深い『何か』。そこに長い物語の帰結があるのかも、そんな期待を持って読むようになった。
 
 後半の箱根ホテルでの展開から「遺産とは何か」に至るのかと思っていた。ホテルに登場する人物や舞台設定は多分にエンターテイメント要素として書かれたのではないか思うが、ステレオタイプなテレビドラマ風、と思いつつ読んだ。 
 
 「母の遺産」とは何か。
 単なるプラスの財産ではないだろう。むしろ負の遺産であろうと思う。それは、母が死ぬまで見せてきたエゴと見栄に支配されたような女の生き方であり、それが娘を縛り付けきたものだろう。 物語は母の呪縛(負の遺産)からの次女の決別なのだと思うけれど、その当たりの深堀が足りないように思うのは介護や離婚、失業と言う今日的問題を扱いながら主人公を取り巻く環境がいささか安易に見えるからだ。 むしろそれすらが憧れの対象に成り得る、というのは穿った見方かもしれないが、結末は3.11の大災害を経ても「まあ、イイワネ」と思われるような淡白なものだった。
 母の遺産(実質は父のプラスの遺産)をありがたく継承してしまい決別できていると言えるのだろうか、という終わり方に思えた。だから読後感が物足りないのだろう。
 
 
 長編小説なのは、それは心象風景の修飾がやたらと長くて多いからだろうと思う。この当たりは好みかもしれないな。個人的には美しい日本語というほどには思えなかった。いくつか、主語述語の関係が離れすぎて読み間違えしやすい個所もあった。
 
 面白いことに、今日的なパソコンやGメールが良く出てくる。
 
 

2013年11月24日 (日)

小春日和の日、長野まで往復420kmの運転は疲れた

久しぶりに一日で420km位運転した。今日は混雑と車の事故が多かったように思う

 今日は秋晴れの良い天気だったので、長野までショートステイ中の親を見舞う。
 
少し早めに出て関越の下り方面に乗ったと思ったら渋滞だった。
 
事故現場に到着して、渋滞の原因に驚く。

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上り車線でトラックが炎上した跡が見えた、鎮火していて各種の専用車両が物々しくランプを回している。
 下り車線のドライバーはそれを横目に見るためなのか、そこで減速していたようだ。だからその光景を見終えるとスピードは一気に加速。
 久しぶりの天気でお出かけが増えたせいか、一般道も混雑していたし各地で事故も多かったようだ。

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  車窓から周りの山々の紅葉も少しは楽しめた。
 
 帰りの長野道は比較的空いていたが、関越は混んでいた。
 
 たまたま見た夜のNHKテレビ 相田家の介護記録は考えさせられるものだった。
 
 
 

2013年11月21日 (木)

フィルダーとキンスラーの交換とはびっくり。レンジャーズ(ダルビッシュ)有利とみる

ビックリした。大リーグのトレードって想像を超えるマネーボールなのだろうか。

 キンスラーはレンジャーズの人気と実力のある選手だけれど、個人的にはダルビッシュ登板時に怠慢な守備をしたときの記憶があって、イマイチだった。
 

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プロファーと言う若くて将来を渇望されている黒人選手がいるけれど、居場所が無かった。これで彼が二塁をやれそうだ。
それよりも、巨漢プリンス・フィルダーという大砲が入るのは凄く頼もしい。もっと老けていると思ったが、29歳なんだ。ダルビッシュとあまり変わらないじゃない。
 
是非ともダルビッシュの心強い援軍になってほしいね。
 

2013年11月20日 (水)

ブログランキングは過去最高を更新して146位だった

日曜日の上尾シティマラソン記事は結局、過去最高アクセス更新だった

 

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ココログのアクセスランキング、本日初めて知った・・・
記念にパシャ。
 
正月の記事の方が多いかと思っていたけれど、違った。
 
1月と比べると11月はネット利用が相対的に少ないのだろうか?
 
そんなことは無いだろう。
 
 
関心エリアの広い箱根駅伝よりもローカルなマラソンの話題の方がアクセス多かったのだから、それはスマホの利用が増えているからだと思う。
 
 
11/17 アクセス数3698  ランキングは146位
1/17  3530              161
1/18  3610               ?
1/20  3293              191

2013年11月19日 (火)

LOST第5シーズン1回話は意外にドラマの進み方が早くて謎が明らかに

LOSTは話が進まなくてイライラする回が多いけど、第5シーズン1話目はスピーディな展開でスッキリした

 フラッシュバックで過去の話が多かったりする。そしてシーズン4(?)当たりからはフラッシュフォワードという未来の話がたびたび挿入されていた。
 そもそもフラッシュフォワードなんて手法は日本のドラマにあっただろうか?。
 
 というわけで、この長いテレビドラマは話がなかなか前に進まない、けど辛抱して見続けるしかないのだ。
 
 でも第5シーズン1話目は、今までと違ってなかなか小気味よいスピーディな展開だった。ただしドラマの中では「長い一日」と言っていた。
 
 ずーと謎めいていた島の秘密が少し説明的に話され、新たな展開に期待が持てる。
 
 でも、謎は謎らしく小出しにするのだろうと思う。それにしてもすごいドラマだと思うし、この構想力に感心する。
 

2013年11月18日 (月)

上尾シティマラソンの総括が知りたいけど、Web上には何もない

このIT時代に昨日のマラソン大会の結果が直ぐには分からない。その原因は何だろう

 
 想像はすぐつくと思うけど、しいて一言、組織とITスキルの問題じゃないのかな。このイベントを責任もって一元的にマネージメントする組織が無いのかもしれない。本当はスキルは関係ないはずだけど、関係先のホームページの有り様を見ると、そんな思いにかられてしまう。

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 ともかく競技結果の告知は、マラソンコースよりもはるかに遠い所にあるのだ・・・
 
 中途半端な地方マラソンだからマスコミの取材も少ない(?)し、凄い記録が出るわけでもないからニュースにも載らない。 だから速報をだしている大学関係のWebサイトの方が検索で引っかかる。
 
 そんなのを閲覧していると、上尾シティマラソン大会の表の顔が明らかに箱根駅伝前哨戦というか調整レースという顔になっている。
 
 地理的、時期的、コース的に最適として選ばれたとは思うが、いつ頃からこうなったのだろうか?
 
 レースの参加定員はハーフマラソンの部が5500人、5kmは1500人、3kmは1200人。計8200人、各参加費3500円、3500円、500円を掛けると、2500万円の収益になる。もちろん収益事業じゃないし、これっぽちでは運営キツそうだ。ボランティアにより支えられているのだろう。ご苦労さん。
 
 イベント主催者からしたらキリの良い1万人位は集めたいのだろうけれど、コースのキャパシティからしたら無理なのだろう(2010年の9641人が最高のよう)。
 
 でも大学生の人数、上尾市民の人数とかは知りたいな。構成比位知りたいもんだ。
 
 そもそもの起こりを知らないけれど、上尾シティマラソンは果たしてどんな姿であるべきなのだろうか? 
 

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  名前はシティマラソンであって市民マラソンではないが、それは言葉の綾でしかないだろう。
 
 一般市民だけで走るほうがいいのだろうか? 素人のフラフラしながらも一生懸命走る姿に感動することもあろう。
 また、だらだらと延々と続く長蛇の列に見飽きてしまう人もいるだろう。交通規制を早く解いてくれと願う人もいるだろう。
 
 或いは今のように川内優輝選手のようなトップランナーや箱根駅伝に選ばれる学生ランナーと走る(といっても遥か後方だと思うけど)のが良いのだろうか?
 
 見物していてもテレビで見るのとは違って本物の走りは凄い。まるで100m競争を延々としているようだ。
 
 参加したわけではないが、市民ランナーからしたらトップランナーの姿は折り返し点から復路を走る姿を見ることができるはずだ。すれ違う瞬間は貴重な感激ではなかろうか。彼らのスピードを体感し感動する瞬間。 姿を見つけてハッとした瞬間にもう走り去って視界から遠のく、そんな感動。
 
 (少なくともルームランナーの8kmでゼイゼイする体験からしても)。
 
 だから思うのは、人数とか年齢構成比なんだな。
 
 先頭集団はあくまでも花であって、はるか後方からくる長蛇の列こそ市民マラソンなのだと、思いたい。つまり二つの顔を持つってこと。
 
 あのヘトヘトとした走り、羞恥心も捨てて、疲れ切って歩いている姿、そこにも感動すっか・・・
 
 
 

市民マラソンのブログ記事でアクセス数は今年最高3700件を記録した

1位が上尾市民マラソン、2位は箱根駅伝のジョジョ立ちゴール記事となりそう

昨日の上尾市民マラソンの記事は今年最高記録となるだろう。アクセス数は3698件

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それ以前の一位というと、調べたら1月の箱根駅伝記事の3600件だった。一日のアクセス数で言うと、ローカルな市民マラソン記事の方が上回ったという事だ。
 
でもさすがに全国的人気のある箱根駅伝だから、数日間は3000件台が継続していた。
 
 もう少し社会貢献できる記事にという思いはある。なにせ、この市民マラソン、結果がきちんと広報されるのが遅いのだ・・・・。IT時代なのに、速報すらない。
  来年は結果の速報でもしてみようか・・・
 
 
●本日午後に、ニフティのいやな通知が表示された。

2014年2月28日に現在ご覧いただいているアクセス解析を終了いたします。

 アクセス解析サービスそのものを辞めるのか、否かは不明・・・
 
 振り返ったら、2006/5月からの利用開始だった

2013年11月17日 (日)

秋晴れの下、上尾シティマラソン2013。ウサギとカメの競争みたいになった

箱根駅伝選抜用の大学生チームは見たけれど川内優輝選手の姿は見損なった

2013年の上尾シティハーフマラソンの今朝は、少し気温は高めだけれど風もなく、秋晴れの良い天気だった。
スタート直後の先頭集団はよく見えた。

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箱根駅伝に参加するような大学チームの内部選考を兼ねているため、先頭集団は大学選手ばかり。この2キロ地点ではまだばらけていない。
 

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 お目当ての選手を探すことはまず不可能。フラグでも付けてもらわないと・・・
 
給水所の風景。

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ここはゴール前2k地点なのだから本来は復路用だと思うけど、早々に給水取る人もいる。昔はただの水だったと思うけれど、今は栄養ドリンク系なんだと感心する。
 先頭はアスリート系ランナーが時速18-19km位のスピードで走り抜ける、暫くして市民ランナーの大群が現れる。
 
 余裕の走りの人が多いけど、復路はこんな楽しそうな表情にはならない・・・

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今年は見てみたい観覧ポイントがあった。上尾駅とタワーマンションを繋ぐペディストリアンデッキからの眺めだ。

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着いたときは大群は通過していたけれど、あまり通路上に人気は無かった。立ち止まっていると、頑丈な鉄橋と思いきや、歩行者の通行で少し揺れるのが分かる。
 
 ランナーの大群が通過しないと中仙道を横断することができない。自転車の人で困り果てていた人がいた。 このタワーマンションの一般用エレベータ経由でペディストリアン通路へ出ることができるけれど、この抜け道はなかなか気が付かないだろう。
 
この当たりでは珍しい道祖神。

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この後、家に帰ってコーヒー飲んで、そろそろと思い復路の先頭を見に来たら、もう走り去った後だった・・・・・
 
まるでウサギとカメの物語そのもの。
 
という訳で、今年はお目当ての川内優輝選手の姿を見ることはできなかった。
まあ、いいっか
 
どちらかと言うと、昨夜、長編小説を読みすぎた疲れの方がある・・・
 

2013年11月13日 (水)

上尾シティマラソン2013のコース図と川内選手や箱根駅伝大学チーム

川内優輝選手だけでなく、箱根駅伝の選考や前哨戦として参加する大学チームが多くて、有名になった上尾マラソン大会

 
本来の市民マラソン大会とは少し様子が変わってきたなーと思う。参加したことも、今後参加する予定もないけれど・・・
 
コース図はこちら(pdf文書)。 たぶん例年と変わらないと思う。

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 見どころは? 何と言っても、身内や知人だね。
 でもそんな人がいない場合は、川内優輝選手だろう。彼は先月ニューヨークシティマラソンに出たばかり。12月には福岡国際マラソンに出るようだ。 例年だと1月は埼玉県の駅伝大会にも・・・。
 
  まあ川内君の練習メニューの一つにすぎないのだろう。 一年でマラソン11本とか、レースに出すぎと思われるようだが、この問題にはスポーツナビの記事が面白い。  
 なんか楽天田中の投げすぎと似ているかも・・・
 
 もう一つは大学の駅伝チーム。
 

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市民主体のはずだが、最近は大挙して大学駅伝チームが数十名単位で大量に選手を参加させている。 大会主催の陸連もそれを受けつけているようだ。
 
理由は正月の箱根駅伝のための大学チーム内の選手選考を兼ねているみたい。あるいは前哨戦という位置づけになっている。ハーフマラソンであること、箱根の1か月半前であること、首都圏の大学からは上尾は近い、等々が選ばれる理由なのかもしれないな。
 
そしてライバル大学が出ていれば「うちだって」、となるのだろう。
 
早稲田大学関係のレポートでは、箱根駅伝前哨戦とある。
 
明治大学関係では箱根駅伝選考レースとある。 
 
東洋大学スポーツ新聞編集部では、部内選考レースとある。
 
 
スタート直後は隊列を組んで大学チームが走っているから、それはそれで圧巻だ。
でも、いったい市民らしき姿はどこだーとなる。
 
 
いっそのこと名前変えちゃおうか。
 
 
1.上尾シティマラソン箱根駅伝前哨戦
 
2.上尾シティマラソン箱根編
 
3.箱根行き上尾宿市民マラソン
 
 
なかなか良いネーミングが無い・・・・
いい名前が有ったら、コメントへどうぞ。
 
 
 
大会の日が近づいて、去年の記事にアクセス多いので、改めて書いてみた。

2013年11月11日 (月)

大宮ソニックでの大手流通業マネージャー向け経営シミュレーション

大手流通業の企業塾での研修風景

 10年近く続いている恒例行事みたいなもの。

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 こうして見ると、立派に見える大宮ソニックシティ。内装がリニューアルされてきれいになったけど、中の研修室は意外と狭い区切りだから島型レイアウトで使うとやや窮屈です。同一フロアの他教室では、面接やら会社説明会など求人関係が多かったですね。こんな所にも少し景気上向きの芽を見ることができました。
 
 近隣の人を除いて概ね参加者は一泊二日の研修。例年、判を押したように全員がスーツ姿で几帳面と言うか堅苦しい雰囲気で参加していました。
 
 普段は制服等であわただしく動き回っている管理職層の人が多いから、二日間も椅子に座り通しと言うのは疲れるだろう、という事で・・・

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 「今年は私服でどうぞ」、と事務局に伝えたら、写真のようにリラックスした服装で集う研修となりました。良かったね。

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 楽な服装でやる方がいいでしょう。中身がハードな研修だからね・・・

 初日は6時終わりですが、最後に中間決算書を配ったためか、それに見入って夢中になりなかなか席を離れませんでしたね。 さすが皆さん、部長を飛び越して、役員になりきった姿だなーと感心・・・

 

 F/Sシート作成に夢中になる風景。普段とは違って細かな計数と用語に四苦八苦です。

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 業況レポートを食い入るように見つめる風景。

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発表に使ったのは、ホワイトボードのように書き消しができる白いビニールシート。
 
個人的にはパソコンでPowerPoint発表を望んでいるのですが・・・この企業様が良く使うツールです。模造紙よりは使い勝手が良い。
 
フォリオコンタクトという商品はドイツ製。嫌われ者の静電気をうまく使っているユニークなシートです。
 
 
 
 
株主総会用の発表ドキュメントの作成風景。
 

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流通系の人はPOP作成の経験がある人が多くて、こんなの仕上げるの上手みたい・・・スラスラと書いていきます。 

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社長役になった人の発表風景。
二日間にわたる企業経営の成果発表ですが、学んだのはP/L、B/S、キャッシュフローの相互関係、そして限界利益管理とマーケティング戦略でした。

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当節、テレビの悪影響で土下座が注目されているけれど、株主への謝罪として平身低頭の姿です。上手な謝り方はビジネススキルの一つです・・・

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例年になく、たくさん教訓抽出できていたのは良かったですが、このシートこの後どうすんの?

アンケート見ましたが、それにしても皆さん、沢山の感想を記述してくれましたね。深謝。

集計:  5=15, 4=10…平均4.6、 手=15, 併=10 ・・・去年と同じ

●2012年:

流通業の経営塾における経営シミュレーション研修の様子

 

埼玉県 大宮 流通業 管理職研修 経営シミュレーション(ビジネスゲーム、マネジメントゲーム)

2013年11月 8日 (金)

Surface Pro 2を触ってきた、ソフトの起動が凄くはやくて軽快

ビックカメラでSurface Pro 2を少し操作してみた

 
ExcelやWordなどのソフトの起動が素晴らしくはやい。cpuだけでなくssdの性能が高いのだろうか、キビキビしている。

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デスクトップ中心で使っている身としては、Windows 8の良さは未だに分からない。でもスタートメニューでの動きもとても軽快だったのには、驚いた。
でも本体は重たい。

2013年11月 6日 (水)

ジムで筋トレやりすぎたかも

スポーツジムで筋トレをやりすぎて、少し肩から背中に疲れが残る

最近は走るのにも慣れてきた。
ランニングマシンは30分と制限あるけれど、ようやく平均8kmのスビードで走ることに慣れた。
でも、たった4Kmに過ぎない。
 空いていたら、もう少し走ってみたい。
市民マラソンで4時間切るには、10.5km/hのスピードが必要だ。
 
まして2時間数分で走るトップランナーなら20km/hのスピードが必要になる。
 凄い。
と言っても、別にマラソンを走りたいわけではないので気にすることは無いな・・・
 
筋トレをやりすぎたみたい。家に帰ってから肩から背中にかけて、疲労感が強い。
 今日は、忙しかったので短時間で切り上げて帰った。
来週は上尾市民マラソンで川内勇輝選手が登場する。

2013年11月 4日 (月)

楽天優勝の光景に見る日本とアメリカ人の違い

前日160球完投の田中が連投するなんて、情の日本式野球だね

 
 個人的には投げさせないでほしかった。則本が安定していたから。考えられないことだけれど、田中投手本人が強く志願したんだろうね。パリーグ優勝の立役者

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だから、最後のわがままを星野監督は受け入れた、ということなのかもね。
 
 せめて2アウトからの最後の一人で良かったような気がするけれど・・・
 
 大リーグは球数制限が厳しいから、あり得ない話だ。これが野球なんだ。ベースボールではないのだ。
 
 優勝で感極まって泣く監督や選手もいたかもしれないけれど、観客の中にも泣いている人が結構いた。
 テレビは、好んでそういう絵を映す。
 
 うれしいと泣きだす国民は、日本のほかには、近隣国もそうなのだろうか?
 
 欧米でも、『うれし泣き』はあると思うけれど、先日のレッドソックス優勝では、泣いて喜びを表す人はテレビでは見かけなかったな。
 
 来年はNHK-BS大リーグ中継で田中を見ることになりそうだ。楽しみが増えたけれど、日本のプロ野球がますますつまらなくなる・・・・
 
 

2013年11月 2日 (土)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年。少し退屈なサスペンス風小説かも

村上春樹の本を初めて読んだ。不思議な長いタイトルの本だった

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てっきり、巡礼の旅だと思っていたが、「年」だった・・・
 
文章みたいな長いタイトルが不思議だったけれど、少し読み進めると「色彩を持たない」とか「多崎つくる」(ひらがな名)、「巡礼の年」などの言葉の意味が分かってくる。
 
 もっと抽象的な深さを予想をしていたけれど、人名に色を冠したり、自縛からの謎解きの旅を巡礼と模したのだと思うと、即物的な感じもする。
 
修辞が多くて読むのが退屈するのかなと、勝手な思い込みを抱いていたけど、思ったほどではない。 心の内面をああでもないこうでもない、というか都会的な言葉で形容する文章が多い。これが村上春樹の特徴なのだろうか。
 
でも総じて、読みやすかった本だ。あまり難解な言葉遣いは無い。
 
(サイコ)サスペンス的なあるいはミステリーというべきなのか、そんな設定になっていたので、少し興味を持ちながらつまりは退屈することなく読むことはできる。でもさすがに本格的サスペンス小説ではないから、さしてドキドキするわけではない。
 
物語の核心となる原因は意外な理由だったけれど、その背景に関しては記述が少ないため物足りなくもあった。 特に途中に出てくる死神話しとの接点がもの足りない。
 個人的には全ての行為は主人公の中に隠れた二重人格的な側面に帰結があるのかと、期待していた・・・
 
村上春樹の本は初めて読んだ。ベストセラー作家ということで有名だけれど、けっこう性的描写も多いなー、と意外な発見だった。
 
 今の時代背景の描写も多く地名やモノもリアルなのだけれど、人物にリアリティを感じるわけではなく、つまりは色彩が有ろうが無かろうが「人の匂い」がない。むしろ妄想に付き合うような話だったと思う。
 
 色彩が無いのではなく、現実の人間が放つ匂いがないのだ。つまり人間臭さ。それは著者の感性に合わないのだろうけれど、「匂いを持たない多崎つくると、彼の妄想の旅」と形容するのは皮肉すぎるかもしれないな・・・
 
 二度読みたいという本ではなかった。図書館のお勧めコーナーに置いてあったけれど、なんとなく著者のネームバリューで売れた本のような気がする。
 
 先日読んだ、同じ村上でも村上龍の「55歳のハローライフ」のほうが小説として巧みで面白い。
 

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