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2013年11月18日 (月)

上尾シティマラソンの総括が知りたいけど、Web上には何もない

このIT時代に昨日のマラソン大会の結果が直ぐには分からない。その原因は何だろう

 
 想像はすぐつくと思うけど、しいて一言、組織とITスキルの問題じゃないのかな。このイベントを責任もって一元的にマネージメントする組織が無いのかもしれない。本当はスキルは関係ないはずだけど、関係先のホームページの有り様を見ると、そんな思いにかられてしまう。

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 ともかく競技結果の告知は、マラソンコースよりもはるかに遠い所にあるのだ・・・
 
 中途半端な地方マラソンだからマスコミの取材も少ない(?)し、凄い記録が出るわけでもないからニュースにも載らない。 だから速報をだしている大学関係のWebサイトの方が検索で引っかかる。
 
 そんなのを閲覧していると、上尾シティマラソン大会の表の顔が明らかに箱根駅伝前哨戦というか調整レースという顔になっている。
 
 地理的、時期的、コース的に最適として選ばれたとは思うが、いつ頃からこうなったのだろうか?
 
 レースの参加定員はハーフマラソンの部が5500人、5kmは1500人、3kmは1200人。計8200人、各参加費3500円、3500円、500円を掛けると、2500万円の収益になる。もちろん収益事業じゃないし、これっぽちでは運営キツそうだ。ボランティアにより支えられているのだろう。ご苦労さん。
 
 イベント主催者からしたらキリの良い1万人位は集めたいのだろうけれど、コースのキャパシティからしたら無理なのだろう(2010年の9641人が最高のよう)。
 
 でも大学生の人数、上尾市民の人数とかは知りたいな。構成比位知りたいもんだ。
 
 そもそもの起こりを知らないけれど、上尾シティマラソンは果たしてどんな姿であるべきなのだろうか? 
 

Img_6193

  名前はシティマラソンであって市民マラソンではないが、それは言葉の綾でしかないだろう。
 
 一般市民だけで走るほうがいいのだろうか? 素人のフラフラしながらも一生懸命走る姿に感動することもあろう。
 また、だらだらと延々と続く長蛇の列に見飽きてしまう人もいるだろう。交通規制を早く解いてくれと願う人もいるだろう。
 
 或いは今のように川内優輝選手のようなトップランナーや箱根駅伝に選ばれる学生ランナーと走る(といっても遥か後方だと思うけど)のが良いのだろうか?
 
 見物していてもテレビで見るのとは違って本物の走りは凄い。まるで100m競争を延々としているようだ。
 
 参加したわけではないが、市民ランナーからしたらトップランナーの姿は折り返し点から復路を走る姿を見ることができるはずだ。すれ違う瞬間は貴重な感激ではなかろうか。彼らのスピードを体感し感動する瞬間。 姿を見つけてハッとした瞬間にもう走り去って視界から遠のく、そんな感動。
 
 (少なくともルームランナーの8kmでゼイゼイする体験からしても)。
 
 だから思うのは、人数とか年齢構成比なんだな。
 
 先頭集団はあくまでも花であって、はるか後方からくる長蛇の列こそ市民マラソンなのだと、思いたい。つまり二つの顔を持つってこと。
 
 あのヘトヘトとした走り、羞恥心も捨てて、疲れ切って歩いている姿、そこにも感動すっか・・・
 
 
 

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  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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