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2014年5月の11件の記事

2014年5月29日 (木)

東京駅から徒歩3分にある城東小学校に驚いた

まるで大都会の中の過疎地のように見える小学校

 先日、打ち合わせで某社を訪問するためにグーグルで地図を見ていたら、東京駅から200mほどのところに小学校があることに気が付いた。
 
 こんなにオフィスビルが林立する場所に公立の小学校があることに驚いた。もちろん後からオフィスビルが林立しだしたのだろうけれど…。
 東京駅八重洲口徒歩3分にある、昭和37年創立の中央区立城東小学校である。  

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 生徒数が少ないことは想像できるが、老朽化したような古い校舎であるから一体いつまで存続できるのだろうかという心配もある。とにかく不思議な光景だった。
 周辺の道路も狭いため、校舎全景を写真にとるということすらできない・・・
 

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 子供の頃通った小学校を何十年もたってから訪れたりすると、何とも言えない感慨にふけることがあるけれど、そんな経験ができるのは贅沢なのかもしれない。

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 少子化が進み、いやおうなく小中学校の統廃合が進むと跡形もなくなり、卒業アルバムの中にしてか残るものが無い、という現実も増えていると思う。
 
 そんな世の中の流れに抗うように生き残っているように見えるけれど、この小学校の行く末はどうなるのだろうか。
 
 子供を親の通勤と退社に合わせて登下校できれば、東京駅徒歩3分の場所にある優位性はいかんなく発揮され、児童不足の心配はないと思うが・・・・行政はそこまで開放的ではないな・・・
 
 
 

2014年5月21日 (水)

田中マー君が負けて連勝ストップがニュースになるけど、岩隈も凄いよ

田中がついに負けたけど、長いペナントレースを乗り切る方が大事と思う

連勝記録は何時か止められる。今日のカブス戦は雨のせいでスピリットの制球をわるくしたようだ。つまりは雨が敵軍の味方しなければ、負けなかったと思う・・・・
 
負け惜しみかもしれないけど、見ていて本当にそう思う。
 
 
でもこれから長く過酷な大リーグのペナントレースを投げ抜いて、エースと言われるように年間200イニングを投げ切ることが大事だ。
 それにしても、本日もマリナーズ岩隈は淡々とアウトを重ねている。3勝0敗だね。防御率1.76が凄すぎる・・・
年俸凄く安いのにね。そして、あまり彼(岩隈)のことがニュースに乗らないのが残念すぎるね。
ことしでマリナーズとの契約きれるのではなかったかな・・・そしたら高額で強い球団に行くことは間違いないね。

2014年5月17日 (土)

NHKBS大リーグ中継、吉井理人の解説は中身があっていいね

吉井氏は大リーグ経験とダルビッシュのコーチをしていたから良い解説だった
 
 NHKBSの大リーグ中継、昔初めて見たときは本当に現地で解説しているのかと勘違いしてしまった。実際は視聴者と同じ中継画像を見ながら、解説者とアナウンサーのコンピで行っている。

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 今日は吉井氏の解説だった。初めて聞いたけど、ダルビッシュをコーチした経験と大リーグ経験からくるリアルな解説が良かった。特に球種とコンビネーションの解説が、国内野球しか知らない他の解説者では聞けない内容で面白かった。
 できれば、もう少し滑舌が良ければ聞き取りやすい。またNHKの問題だと思うのだが音声が少し聞きにくい点が気になる・・・。
 
ダルビッシュは良いピッチングをしていてもなかなか勝てない。今年のレンジャーズは故障者も多いし貧打線だから、ダルビッシュは苦労しそうだ。それと毎年違うキャッチャーである点もハンディだ。今のところだけれど、田中はマッキャンという良いキャッチーに恵まれたように思う。
 
 
トロントブルージェイズは八回にバント戦術でダルビッシュを攻めた。相手の投手も良いピッチングしていたのだから、本来ならレンジャーズもそうしてほしかったけれど、策が無さすぎる。
 
好々爺風のロンワシントン監督は人柄的には好きではあるが、勝負師としてはどうだろうかと物足りなく思うことが多い。残念。
 
 ガンバレ、ダルビッシュ。ガンバレ、レンジャーズ
 
しっかりしろよ、レンジャーズ。
 

2014年5月15日 (木)

大リーグ、田中はメジャー初完投・初完封でヤンキースのエース

田中マー君はヤンキースの実質エースだ

ヤンキースのエースはサバシアではない。今日のメッツ戦を完封で勝って四連敗中のヤンキースを救った。本物のエースだね。
日本の連勝記録などアメリカでは関係ないと低く見ていた大リーグ関係者も、見直すことだろう。

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ダルビッシュと田中という比較では、ダルビッシュ贔屓だけれと、田中がここまでやれるとは予想外だった。
何が優れているかといえば、こんなに適応力が高いことに驚く。滑るボール、硬いマウンド、登板間隔等々、ダルビッシュは三年目でもかなり苦労しているけど、田中の適応力はすごい。
力で打者をねじ伏せるのは見ていて面白いけれど、大リーグで優れた投手は必ずコントロールがいい。 それと野茂以来、スピリット・フォークボールは大リーグでは絶対的に有効だ。スライダー、チェンジアップ等の球種の豊富さと配球の妙も相まって、バランスの良いクレバーな投球で活躍している。 精神的にも熱くなりすぎないで冷静だと思う。
 
長いシーズンだけれど、月間MVPとか新人王とか、果てはヤンキースが優勝すればMVPとかだってあながち夢ではなさそうだ。
 
 それにしても、昨日のマリナーズ岩隈はかわいそうだったな。援護がないとつらいね。

2014年5月11日 (日)

北上尾ドンキホーテ店で内山高志選手の握手・サインをもらった

気さくで誠実な人柄の世界チャンピオン内山高志君と佐々木トレーナーをまじかに見られた
 
WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志選手がドン・キホーテ北上尾店でサイン会をした。
テレビでしか見ることが無いから、先日店頭ポスターで知り、この日を楽しみにしていた。ドンキホーテはスポンサーなのだろうか?
 
午後1時から2時とあったので、12時過ぎにお店に行った。千円の買い物をすることが条件だが、買いたいものが思いつかなくて迷った。仕方ないから米5kg買った。これが重くて失敗だった。

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 狭い店内にかなりの人が列をなしていたのに、従業員の案内が少し言葉足らずで困った。私の前にお婆さん二人!。ファンの年齢層が広いな、とは思わなかった。案の定、レジと間違えて並んでた・・・
 
 実は朝から並んだ熱心なファンがいて既定数の整理券を配布済みだったらしい。その人達が終わってから、我々の列に順番が回るというあんばいなのだ。待っている間に時間切れになりそうで気が気ではなかったので、列を一時離れて写真を撮りに行った。 
 それに、色紙とペンも持参していなかったので、少し悔やんだ。

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 結局、それらの心配は杞憂に終わった。
 
 サイン会が始まると、内山選手は一人一人と会話を楽しみながら、サインと写真撮影に応じていた。時間を気にする様子もなく、気さくに長話を楽しむ様子だった。カメラは各自が持参したものを使う。一人一人とファイテングポーズを作って記念写真に納まっていく。

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 色紙は先頭で売っていたので、持参しなくても良かった。相棒の佐々木トレーナーが同行していて、サインのトレーニングを手伝っていたように見えたね・・・。  

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 順番がきた時は50分ほどたっていたけれど、周りの人たちとお互いに「良かったね」と安どした。

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地元の私はほとんど野次馬的に訪れただけなのに、この日のために大阪から来たという青年もいた。或いはこの北上尾店がだめなら次の会場の春日部店へ先回りしようかしら、でももう遅いわ、と案じていた女性ファンもいた。 改めて、ファンの熱意とは凄いものだと感心した・・・

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結局、主催者ドンキホーテの手際の悪さにも拘らず、時間内に並んだ人全員を返すことなく、最後までサインと握手・記念撮影をしていたのには、驚いた。彼の人柄なのだろか。

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いろいろな団体がビジネス目的で林立しているせいで、同じ階級に何人もチャンピオンがいる。その点は今のボクシング界はスホーツらしくない不透明さ抱えていると思う。 また悪態をつく張り子のようなボクサーをテレビ局がタレント扱いしてボクシングの質を落としていた時期もあった。

 

ボクシングに詳しいわけではないけど、日本人ボクサーで本当に強いチャンピオンはこの内山選手と先日6度目の防衛をした「神の左」と称すWBC世界バンタム級の山中選手くらいではないのかな、って思って応援している。
 
 二人とも折り目正しい好青年のようだ。ケンカが強いだけではチャンピオンにはなれない。そもそも内山選手を知ったのはNHKの彼のドキュメンタリー番組だった。
 
 それにしても世界チャンピオンのサインが色紙代100円だけと言うのは、ヘンだな。もっと価値あるはず。チャリティを載せても良いと思ったね。
 まあとにかく、生まれて初めてもらったスターのサインだ・・・飾っておこう。 
 
 
 

内山高志 凄い左パンチ一発でKO勝ち。ボクシング界のトリだ

 

2014年5月10日 (土)

NHKBS大リーグ中継、ダルビッシュよりも田中を優先したね

田中は四連勝中だから仕方ないけど、今日のダルビッシュは7回途中まで完全試合中だよ

 最近の成績からはヤンキース田中を優先して中継せざるを得ないだろうけれと、そんな時に限ってかダルビッシュはすごいピッチングをしている。
 
 さすがに田中が降板してからは、中継をレッドソックス対レンジャーズに切り替えたね。いいね。
 
 8回まで、ノーヒットノーランだ。
 がんばれ、ダルビッシュ。

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 去年のシーズン初戦にアストロズ相手に、あと一人の完全試合まで見ていたけど、ダルビッシュはこのような試合を何度もできるパワーピッチャーだなと、つくづく思う。
 
 記録が残るように、あと一回がんばれ。
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ダメだった。 
 
でも土曜の昼の時間帯に素晴らしいショーをありがとう、ダルビッシュ。
 

2014年5月 8日 (木)

トヨタが営業利益で二兆円超えの決算発表でアクセス増えたな

トヨタの決算発表は東証が終わった午後三時過ぎに発表したようだ

 普段だとあのページのページビューは2000件程度だけれど、本日はトヨタ自動車の決算発表があったために増えた。しかも連結の営業利益が二兆円を超して過去最高益という景気のいいニュースが出たために、午後四時台のアクセス数が飛び跳ねた。
 

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 本日の累計はたぶん5200件ほどになりそう。
 久しぶりに増えたけれど、こちらのアクセス数は過去最高とは言えない。というか、過去最高は永遠に抜けないだろう・・・
 
 2008/12/19金曜日 一日、三万件。
 この時は、赤字決算だったね・・・

2014年5月 4日 (日)

東邦レースについて上尾百年史で発見した五大工場の流転

図書館で上尾百年史と上尾市史から戦後の工場誘致の足跡を知る
 

現代の情報はほとんどネットで調べられるけれど、少し古い情報や学術的に価値があるわけでもない情報はネットにはアップされていない。グーグルがあらゆる書物をデジタル化すれば別だろうが、まだまだ一地方に埋もれた情報は書物を直に見るしかない。

でも思ったのだが、地方自治体は積極的にグーグルに郷土史などを提供して検索エンジンに載せてもよいのではないのかな。

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「東邦レース」について調べようと図書館に行った。産業史があればよかったが、そのようなものはなく最初に手にした上尾百年史にドンビシャリで見つかった。また上尾市史第七巻にも記載があった。
 
 上尾の中心部は中仙道の宿場町として成り立っていたが、周辺は純然たる農村であった。明治時代からの産業と言えるものは製糸業だが、それも大正末期には衰退していった。
 昭和になってから今日の上尾の近代工業の基盤となったのが以下にあげる「五大工場」である、というとらえ方をしていた。
 
 郷土史をきっかけに、ネットを併用することで各企業・工場のその後を知ることができた。但し、以下は個人的に調べたものであり、正確さを欠く場合があるかもしれない。
 
  
(1)東洋時計工業㈱
昭和7年に上尾市柏座に移転してきた。主に自動車用計器類や置時計の製造。昭和32年で従業員数は616人と上尾町では大規模である。 戦後、オリエント時計に併合されているように見えるが、上尾工場については良くわからない。

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(2)昭和産業㈱ 上尾工場
 昭和12年に上尾市谷津にて操業。ブドウ糖や水あめの生産をしていた。「昭和の天ぷら粉」で有名な昭和産業は現在も食品メーカーとして健在。
 
 同工場撤退の跡地に建つ、ヨーカドーが核テナントとして入居するショーサン・プラザの名前はもちろ同社名を冠したものだ。隣接するキンカ堂跡地にできた「ショーサン上尾ビル」(天然温泉とスポーツ施設/ゼクシスが入居)も同社ビルである。
この地ではデベロッパー的な役割をしているようだが、古い大企業が工場再編により生じた好立地の遊休地を売却せずに資産活用を行う典型的な例だ。うまくいっているようだ。
 
(3)㈱東洋伸銅所 上尾工場
 昭和12年、前身となる大塚伸銅所が柏座に移転。昭和19年に東洋時計が時計部品製作のために当工場を吸収合併し、昭和25年に分離独立して東洋伸銅所となった。品目は黄銅棒、黄銅管等。
 
現在は日立アロイと言う会社になっている。銅材を加工する会社である。同社沿革史によれば、1951年に東洋伸銅所は日立製作所傘下に入り、1970年ごろから上尾工場は騎西町へ移転したとある。 
 
 
(4)横浜ゴム(株) 上尾工場
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  昭和19年、大日本機械工業(株)の上尾工場が愛宕三丁目にでき、後年に大磯ゴム工業(株)へとなるが、昭和25年に横浜ゴムに譲渡された。生産品目は二輪タイヤチューブ、小型自動車タイヤチューブとある。
 1995年には生産をやめており、2000年からは物流拠点としての上尾配送センターに転換している。関東地区における販売会社の在庫削減と物流コスト削減を目的としている。当時で最大27万本のタイヤ保管能力があるとされる。
 
 横浜ゴムは昭和38年にプラスチック製造を専門とするハマ化成(株)を設立し、隣接する土地で上尾工場が稼働した。後に伊藤忠の資本を入れてシーアイ化成となる(CIは伊藤忠のこと)。上尾工場には研究所を構えていたが工場再編で平成17年に閉鎖して売却、今はスーパーバリューが店舗を構えている。たかだか60年の間に、一つの土地に企業が来ては去っていく。
 
(5)東邦レース(株) ・・・本記事以外に末尾の記事も詳しい

 戦後の経済復興政策が進む中、昭和27年に埼玉県の工場誘致条例の第一号となったのが上尾町へ進出した東邦レース(株)である。同社は東京都葛飾区にあった本社工場を上尾町上尾宿の二万坪の敷地に全面移転した。
 
 事業内容は刺しゅうレース、組紐、細幅織物の製造である。従業員500人、レース機25台を持つ近代的な大工場の進出であった、と記されており多大な期待に迎えられていたようである。京都の東洋レーヨン、埼玉県の平仙レースと並ぶ日本の三大レース工場の一つである。昭和32年の従業員数630人は上尾町で当時最大雇用を誇る企業である。
昭和42年の埼玉国体の開会式に昭和天皇が出席され、後に同社を視察されたとある。
 
 およそ35年の間、東邦レース(株)はどのような変遷を遂げたのだろうか。最盛時には多くの女工が働き賑わっていたことは想像に難くないが、その後どんな末路を遂げて行ったのかはよくわからない。レース織物の需要衰退は予想されるが、実際のところは不明だ。

 当地の代替わりとなる小林コーセーの社史には、昭和61年7月に東邦レース(株)を吸収合併とある。化粧品とは無関係な事業なので、単純に土地取得のためや女性労働力の獲得のためかなどと想像してしまう。

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 上尾百年史の写真(p316)を見ると、今なお残る道路面から奥へと広がる正面入り口の構えは東邦レース創業時を思わせるものがある。
 
 ネットで調べると、東邦レースの前身は日本製紐株式会社である。日本製紐は1889(明治22)年に葛飾区の四つ木に創業した(葛飾区工業史より) 。 パラシュートの紐を作っていたとの記述も見つかるが、それは一時期のことだろう。我が国の刺繍布生産では先駆的な役割を果たしたようである。
 報知新聞(昭和9年/1934年/10月)・・・刺繍布とレース (上・下)
 
 
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2014年5月 3日 (土)

北上尾PAPAのドンキホーテに行ったら集客力あるなーと思った

初めてドンキホーテの店舗(売場)に入って買物してみた

ドンキホーテがどんな店なのかは、ずーと前から、それこそ上場したころから知ってはいるけれど、身近に店舗が無かったので一度も入って買物したことが無かった。
 
この春、北上尾のPAPAショッピングセンターにテナントとして入店したようだ。同社の中では売場面積は小さいほうかもしれない。
 

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 それにしても、このPAPAはもちろんのこと駅前ショーサンプラザ・イトーヨーカドーの中のテナントも一年程度、またはそれ未満でどんどんと変わっていく。
 
 売上不振だとすぐに撤退して、あらたな主が店を構えるけど、何年も居続けられるというのは少ないようだ。撤退していく店など消費者の記憶からすぐに消えてしまうから、流通の世界とは厳しいものだと思う。

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 ドンキホーテが入った場所は、エディオン石丸が他所へ移ったために空いたスペースだと思う。
 初めて中に入ってみた。ジャングル陳列とか圧縮陳列とよばれていたのを想像していたけれども、思ったよりはさっぱりしていた。 それでもどこに何があるのか、よくわからない。店内で迷子みたいにうろうろしてしまう。それがドンキの売り方なんだろうけれど・・・。
 
 やはり安いという感じは強く受ける。PAPA創業以来安定して客集めているデフレの申し子ダイソーも影響されそうだ。食品も扱っているので、1階にあるスーパーの客も少しは流れるだろう。
 
 開店から間もないし連休中という事もあるのか、けっこう集客力があるなー、という印象だった。陳列云々や品ぞろえもあるけれど、ようするに個性的なディスカウント商法なんだね。
 
 見るだけのつもりだったけど、かごを探して買物した。なぜかレジの上をおもちゃの電車が走っていた。子供向けサービスなんだろうけれど、少しうるさいね・・・
 
 元はと言えばPAPAショッピングセンターがあった場所は、大木が生い茂る緑深い公園やテニス場や野球場があったところだ。プリンス公園と呼ばれていて、とても静かな所だった。それが、根こそぎ更地にしてこんな姿に変わり果てた。プリンス公園時代よりもたくさんの人々が集まって来ているのではあるけれど・・・
 
 

2014年5月 1日 (木)

ブラウザーのIEが危険だから使うなと言うけど、10年前から使ってないよ

タブ機能を早くから導入していたFirefoxを使って久しいけれど、一年前からはGoogle クロームにしている。

Firefoxも良いのだけれど、数年前から頻繁にバージョンアップを繰り返し、少し戸惑うことが多かった。起動が少し重い感じもしていた。
 
そんなときクロームもだいぶ改善されて使いやすくなっきたし、何といっても表示が速いので今はほとんどクロームを使う。
 
IEはブラウザーの表示チェックに使うとか、よほどのことがない限り開くことはない。
さようなら、マイクロソフト。
でもwindowsとofficeソフトはちゃんと使うよ。

シャーロックホームズの新シーズン3が始まる

NHKBS放送でシャーロック3が始まり、その前にシーズン2の再放送があった

 
 原作に忠実なグラナダTV版シャーロック・ホームズの冒険実に面白いし、子供の頃の読書の世界に引き込んでくれる。あらゆる俳優の中でシャーロックホームズに最も適役と言われるジェレミー・ブレットの演技や佇まいも魅力的だ。
 
でも現代版、ベネディクト・カンバーバッチ演じる変人的なシャーロックも高速回転の謎解きが面白い。ちょっと脇役が物足りないけど。
 

Nhk

そのシャーロックのシーズン2の再放送が始まっていた。予約録画するの忘れて、シャーロック2の第一話ベルグレーピアの醜聞が見られなかった。 
 
多分一度は見ているかもしれないけど、また見たかったな。この話はボヘミアの醜聞をアレンジしたようなものだろうか・・・・。
 
最近のNHKは公共放送のトップにはふさわしくない人間(昔なら任命されなかったレベルの人物)に年間三千万も払ったり、ニュースの扱いが少し偏っていると感じる時もあるし、これまた不適格経営委員もいたりして、受信料は減額して払いたいくらいなんだけれど・・・
 
 まあたまには、良いドラマやドキュメンタリーを作ったりもしている。
 
 シャーロック3は5月24日土から三週連続で始まる。見逃せないね・・・ 

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