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2014年6月の15件の記事

2014年6月29日 (日)

ヤンキース田中はQS新記録大手だけど、投げすぎに気を付けて

田中は痛恨の一球で負けたけど、クォリティスタート16試合連続記録

日曜の朝、NHKBS大リーグ放送に田中登板。サッカーとは違い、まるで日本のファンのためにあるような時間。相変わらずの安定感の凄さには驚くばかり。
 
今日は投手戦でヤンキーススタジアムのファンも田中をエースとして認め、凄く応援していたのが良く伝わってきた。
 
ホームランの被弾が多いのは、まだ対戦経験が少ないからで、心配はないと思う。四球の少なさが物語る。今日はヤンキーススタジアムの狭さが仇になった。でも日本人バッターならあそこまでは飛ばないだろう。大リーグの面白味でもあるけど、12勝2敗が欲しかったな。 
 
ツーストライクを取ると、直ぐに三振を求めるコールは大リーグならではだが、ゆっくり攻めてほしかったな。それにしても、ヤンキースは田中に依存して投げさせすぎると思う。
 
日本と同じ投球回数投げていても、疲労度はまるで違うと思う。今シーズンは200イニングは超えるだろう。
レンジャーズのダルビッシュに対するように100球制限とかでもっと大事に使ってほしいね。シーズン終ってトミージョーン手術なんてことになったら、台無しだ。
 
 
最近、ダルビッシュと田中は登板が重なる日が多くて、本日もしも同じ時間帯ならNHKはどちらを放送しただろうか。
 
たぶん田中 !
 
ここ数回、田中優先放送だね。それは仕方ないかも。ダルビッシュは、圧倒するピッチングをするかと思えば、四球過多で自滅みたいな・・・見ていてすごく疲れちゃう。田中はクールさと変化球の制球力が高いから、見ていて安心できる。
 
好調ダルビッシュ>好調田中>普通田中>普通ダルビッシュ という感じだから
 
で、本日もだけれど、NHKが田中優先放送した日には、ダルビッシュは好投する。そのダルビッシュに、トレードの噂がでていた。
実現はしないと思うけど、大リーガーとは駒だ。チームがガラッと変わってしまう。
 

2014年6月28日 (土)

55歳のハローライフ、結婚相談所にも前話の主人公・風吹ジュンがちらっと

このテレビシリーズでは、前回の話の主人公が、ちらっと出てくる演出シーンがある
 
今夜の「結婚相談所」は、小説では第一話だがテレビでは第三話としての登場だった。御厄介にならずとも、誰でも興味は抱くテーマなので、小説としては面白かった。
 
 特に、最初の「ニンシンセン」の見合いの話は、小説では読んでいて傑作ものだったが、テレビではあっさりしていたなという感じ。
 男の無遠慮な話しぶりと中米志津子(原田美枝子)の当惑から怒りへの感情の表れが弱かったようだった。
 
 クリスマスの若い男との成り行きは、もともと無理やり感があるけれど、ひまわりのDVD上映シーンが見られた。さすがテレビの効果だ、離れて月日の経つ男女が元に戻れない切なさの意味がわかりやすい。
 
 どちらかと言うと、いつ前話の「ペットロスの風吹ジュン」がどんな場面で登場するのかな、と言うヘンな所に感心が向いていた…
 
 予想通り、最後の公園シーンだったけど、少し違った。
 愛犬を失った主人公が野良猫みたいなのを可愛がっている姿で登場。
 
 
 原作の最後の場面を改めて読むと、夫の「やり直し」を願う未練な話には志津子の心は無く、近くのベンチに寒風の中、赤ん坊を抱いて佇むわけありそうな若い女性が気になってしかたなかった、というものだ。 早く暖かいアールグレイを彼女に飲ませてやりたい。
 
 
 さて、次の第四話は「トラベルヘルパー」。
 
 テキトウ男の愉快な物語だが、下総源一(小林薫)はトラック運転手なので配達先のスーパーの店頭で中込志津子(原田美枝子)の試食販売を、買いもしないで食べるか、からかうシーンじゃないかな。
 まあ、あまり深い意味合いはなさそうに思うのだが・・・
 
 いやいやあるのかな。
 たんなる遊び心の演出と思ったけれど、老人とよばれる入口に佇む人々には、それぞれが何らかの問題を抱えて生きているものだということ。誰も他人には口にしないから、上辺は見えないだけだよ、という暗示かな。
 
前回
 

2014年6月26日 (木)

千葉市議会は今年の夏は冷房エアコンなしなのだろうか?

千葉市の小中学校へのエアコン設置案は議会で否決された

賛否について他市のことだからとやかく言う気はないし、限られた予算だから、優先順位があるだろう。
 
ただし、反対理由の一つが稚拙すぎて呆れる。
 
先の都議会のセクハラ発言と根は同じような気がする。
 
報道によれば・・・
自民党議員が「環境への適応能力をつけるにはある程度、耐える能力を鍛えることも必要だ」と発言したとある。
 
 
この理由に対して、普通の人なら昔の夏の暑さと今の夏の暑さの違いがすぐ分かるのだが、思慮が足りないというのは恐ろしいことだ。
 
そして、暑さに耐えることが忍耐力だと勘違いしている。
 
千葉市で、この発言をどの議員が言ったのか、なんて大問題になっていたとしたら健全だ。
 
そもそも議員になる人間には、世の中の平均以上に思索に欠ける人間が紛れ込んでいる、と思う。
 
見知らぬ他人に、大声で声かけて、名前を連呼し、作り笑いで握手を求める、そんなことを平気でやれる神経がないと、成れないのだから。
 
そしてどんなに非難されても、折れない心を持たなくてはならない。
それを忍耐力と自認するかもしれないが、無神経なだけだと思う。

小さな駅頭で、ビックイシューを売る初老の販売員氏は見習い中という

久しぶりにビックイシュー日本版を買った

 
商用が終わり、都心の中の小さなJR駅に戻った時、彼の姿が目についた。真っ黒に日焼けした顔と赤帽子がまるで漁師のようにたくましい。
 
首から下げた「研修中」という大きな文字と頭上に掲げた「マイケルジャクソン」の顔も目を引く。
 

Bigissue_3

初老の男性は販売員を始めてまだ10日ほどらしい。少し立ち話をした。
しばらく研修期間中が続くのだという。
 
以前は空き缶拾いをしていたと言っていた。「行政がうるさくなったからね・・・」と転職理由を話したが、その意味は直ぐに分かった。
 いわゆる資源ごみの持ち去り問題だろう。
 
 まあそれはともかく、「売れない時は三時間くらいさっぱりだ」とか「一日15-16冊」くらいかなと話してくれた。それなら本日は、昼前で私で8冊目だから、いいペースではないかなと。
 
 その日は曇り日だったから良いけれど、これから暑さが酷くなるとどうするのだろう。挨拶をして別れた。
 
 
 2014.6.15日の第241号はマイケルジャクソンの特集記事だ、と言っても4ページ程度の物。元々、雑誌としてはとても薄く、料金350円に見合うものでないのは仕方ない。
 
 でも今日は久しぶりなので、電車の中でまじまじと読んだ。
 巻頭のピックイシューの企画主旨文が良かった。前にも読んでいるはずだろうに、全く忘れていたのでとても新鮮だった。
 
 折しも、世間では株主総会の時期だが、最後の編集後記に「有限会社ビックイシュー日本」の決算書が載っていた。P/LとB/Sが見られたのはラッキーだった。事業としては大変なようだか善意で支えられているという趣旨が報告されていた。
 
 元々31頁の薄い雑誌ビックイシューだが、本号で心ひかれたのは最初と最後のページだけだった・・・。
 でも、それでイイのだ 
 
 
  ----------------------------- 巻頭の説明より一部引用
 THE BIG ISSUE JAPAN
 
 ビックイシューはホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として、1991年に英国ロンドンで始まりました。ビックイシューを創設し、その基礎を作ったのはジョン・バードです。
・・・・中略
 
 最初、販売者はこの雑誌10冊を無料で受け取り、その売り上げ3500円を元手に、以後は170円で仕入れ、350円で販売し、180円を彼らの収入とする。販売員全員が行動規範に同意し、・・・・ 略
 --------------------------------
 
 ビックイシューの行動規範は極めて厳格で誠実なものだ。ところが世の中には、それ以下で堂々と往来で商売している例を見かけることがある。
 
 

2014年6月24日 (火)

ホームランド、シーズン2の最終回は良くできていたなと感心

シーズン2の第12話最終回のタイトルは「選択」だけど、本当は「継続」だね

このままだと、話が終わってしまうので、どうするつもりなのだろうかと、期待と不安を持って見ていたが、まさかの展開でした。 流石にいろんな賞をとっているだけのことはある。

Homeland2

まだまだブロディにも疑いの目を持たせたり、残党や第三勢力を思わせる展開で、本当に良くできた心理ドラマですね。
 
キャリー・マティソンを演じるクレア・デインズとニコラス・ブロディを演じるダミアン・ルイスの迫真の演技力対決がまだまだ続くのが楽しみ。
 
それと、ブロディの長女、なんていう名前の女の子か忘れたけれど、良い演技しているなー、といつも感心して見ている。
 
まだある、声優の岡寛恵さん、郷田ほづみ氏、小川真司氏、とにかくプロの声優らしくて声がとても聴きやすいのもイイ。
 
ホームランド・シーズン3までは暫くお休みなのだろうか?
替りに、ダメージでも録画しようかな。

2014年6月22日 (日)

アルゼンチン対イラン戦、最後はスーパースター、メッシの劇的弾

なぜか寝つきが悪くて、仕方なく起きてしまった。
 
ビールやつまみは太る元なので控えているけれど、寝つけない時はモラルが落ちる。
 
テレビでアルゼンチンとイラン戦をやっていた。
 

イランの堅守は凄かった。

猛スピードのカウンター攻撃も凄い。さすがアジアNo1の力と言われるだけのことはある。
日本のようにパス回しばかりよりも凄味があった。
 
それを弾き飛ばしたアルゼンチンのキーパーも凄かった。
 
いろいろ凄い選手がいたけれど、結局はスーパースターがそれらの印象をすべて消し去るようなシュートをした。
日本人と変わらない体格なのに、メッシの力は凄いと思う。劇的なシュートを見られて良かった。
 
新聞配達のバイクの音が聞こえる。

2014年6月21日 (土)

55歳のハローライフ、ペットロスで風吹ジュンの好演と演出

ペットロスの隣人は、第一話キャンピングカーの主人公夫婦だった演出
 
NHKドラマ、55歳のハローライフ、第二話のペットロスでは風吹ジュンが、疲れた中年主婦を好演していたね。彼女は若い頃は結構なセクシー系アイドル女優だったと思う。グラビアなんて良く見たことある・・・
 キャリアが長いことを見ると演技派女優として頑張っているんだね。  

Photo

驚いたのは犬も少し演技らしいことをしていた場面があった。賢いね。それにリビングで衰弱していたのは動く模型だろうけれど、リアルにできていたと関心。CG必要ないね。
 
で、もっと驚いたのは庭で泣く犬が「うるさい」と隣人の非難する声が聞こえたことだ。隣人とは富裕氏の声なのだ。 そういえば、と相当する前回シーンを思い出した。その後、主人公が公園で絵をかく富裕夫婦を見かけるシーンもあった。
 
 これらはテレビならでの脚色なんだろう。犬の鳴き声シーンだけならちょっとした遊び心で面白いけど、公園のシーンはわざとらしくてマイナスと思う。
 
 そこでずーと気になるのは、下の絵なのだ。各話の主人公が揃って誕生パーティに興じている。当然、それぞれの「飲み物」を抱えていることだろう。

55

 これは宣伝用の写真だろうと思っていたけど、今日の見せ方を真に受けると、常に前話の主人公がチョイ役で登場するのだろうか。 次回第三話の結婚相談所でも主人公が公園にたたずむシーンがあるはずだ(原作では)。そこにペットロスの高巻淑子演じる風吹ジュンとボビーが通りかかるのだろうか。
 
 やってできないことはない。
 わざとらしくない程度の登場なら、洒落た遊び心だと思うし、その演出力は流石だと思うけれど、独立した5編なので無理に織り込むと興ざめするかも。
 
 四話目のトラベルヘルパー(小林薫)の相手役が今日の予告編で分かった。美しくそれでいて謎めいた陰のある女性役を誰れが演じるか、と気になっていた。 
 安田成美だった。
 
 役柄と演技力では、木村多江だろう。
 薄幸役のはまり役女優として有名だけれど、原作のイメージに良くあっていると思う。ただあまりにもマンネリすぎるかな・・・
 
 テレビ化の5話の放映順が、個人的には面白さが増す順になっているから、55歳からのハローライフ、回を追うごとに面白い。
 

2014年6月19日 (木)

duolingo無料で英語を学べる学習システム

英語の勉強を無料で行うシステムの日本上陸

いよいよ来たなー、と言う感じ。

Duoling

レベルに応じた設問に次々と答える、つまりはゲームのような感覚で外国語を学べるらしい。
無料だからと言って、安っぽいという感じは無い。
 
面白そうだから試してみている最中。若ければもっと本気でやるんだけれど…
 
詳しくは下記へ (日経PC記事)
 
●登録はこちら   Duolingo 

2014年6月17日 (火)

明治大学の埼玉地区父母会でマルコポーロ絵の緞帳を堪能した

学長の話より緞帳に織られたマルコポーロ東方見聞録の絵が印象的な父母会

 
雨が降ったら行くのどうしようかと迷った。しかも、地元埼玉で開いてほしいのに、わざわざ駿河台までいかなくてはならない。
 
しかし土曜日は梅雨の晴れ間で実に良い天気になった。
 
埼玉東部地区の父母会は明治大学アカデミーコモン内のアカデミーホールで行われた。このホールは二回目だが、前回はプロジェクターを使っていたので、この幕を見ることはなかった。 

Img_6949

迫力のある絵の緞帳をまじまじと鑑賞できた。地名らしき文字があちこちに書かれているが、ラテン語なのだろうか、さっぱり読めない。知っている地名とは随分と違う印象だ。
 
馬に乗った西洋人が大陸を旅している絵が織られた壮大で見事な緞帳だ。一見の価値がある。日本は何処にあるかと探してみれば、右上端にちょこんとあった。大陸の端っこが崩れた残骸のようで、ちょっと寂しい。
 
後でネットで調べたら、平山郁夫画伯「マルコ・ポーロ東方見聞録」の絵を元にして織られたものだとあった。
やっぱりー!、だったので、よけい嬉しくなった・・・
 
中央の旗のない時の写真を撮りたかったけれど、な・なんとデジカメのバッテリー切れで二枚しか取れなかった。 残念・・・
総会の後に学長さんの話もあったが、絵を鑑賞していたためあまり印象に残らなかったな。この絵を背景に話をするのは大変だと思うよ・・・ 

Simg_69501

父母会は埼玉東部地区と西部地区に分かれていたので、思ったほど多くはなかった。お茶が出るわけでもなく、自販機で明大茶という100円茶を買った。
 
面談コーナーでは子供の受講時間割表がもらえた。まあこれが一番の目的だったかもしれない。見てビックリ。
「パートタイマーの勤務表」と見まがうものだった。
 
私大文系の時間割表とはこんなものかいな。お寒いものだ。職員氏に冗談交じりに授業料まけろと毒づいたが、これについては別途書いてみたいものだと思う。「返す言葉が無い」って素直に言っていたのには感心したね・・・
 
他大学の父母会では、学園生活の風景をスライドで見せてくれたり、複数の教授が話をしたり、学生が出てきて話をしたり、あるいは演奏までしてくれたこともあった。
 
それと比べたら、明治大学の父母会は形式的でつまらなかった。せっかく駿河台でやるなら、空き時間にリバティタワー校内の見学ツアーでも組んでくれれば、と思う。どんなふうになっているのか一度は見てみたいものだ。 アンケートも取らなかった。
 
この後の懇親パーティに出席するとまた違うのだろうが、始まるのが遅いから帰宅が遅くなるので出なかった。 C大学は一人千円会費(+大学がかなり補助)のみで地元ホテルで立食パーティ、終わりも夕方だから、女親達にも参加しやすかったと思う。
集客に苦労しない大学はこんなものなのだろうか。まあ、絵画鑑賞ができただけでも良しとするか・・・
 
ついでながら、今日の小中学校等では「父母」会という名前を使わなくなって久しい。家族や世帯の有り様が型通りではなくなったからだ。その点は大学は遅れているかもしれない。
18歳ともなれば、そんな呼称ごときを卑屈に感じる年頃ではないだろうが、ネットで調べたら○○大学保護者会という名前もアルアル。
 
 
 

2014年6月16日 (月)

LOSTシーズン6の「白と黒」でようやく佳境に入ったね

謎が謎を呼ぶLOST、現代と過去、未来を行きつ戻りつしながらの展開は迷宮に迷いそうだけど、ようやく謎の核心に迫ってきた

 
本日のLOSTシーズン6、第15話「白と黒」でようやく謎が何であるかの核心に入ってきた。あの光の奥にあるものやその解明なんて問題ではないのだろう。ようするに『守るべきもの』ということなのだろう。
 ただジェィコプの弟の名前が無いのが、今日の謎だった。可哀想・・・

Lost6

LOSTはあと3話で終わり。
 
16話・・・すべてはこのために
17話・・・終幕・前編
18話・・・終幕・後編
ストーリーが完結するのは好いけれど、終わること自体がさみしい気がする。
 
それにしても奇想天外の話を、奇想天外な見せ方をするものだから、1週間に一話では、前回までのつながりがわけわからなくなりそうなこともしばしば。
 
でも謎が謎を呼んで十分に楽しませてくれるドラマである。 それを無料で見られるDlifeはよいチャンネルだと思う。
 

2014年6月14日 (土)

NHK-55歳からのハローライフ、今夜はキャンピングカー

村上龍の55歳からのハローライフが始まった

テレビ放送が始まったので、お陰様で過去に書いた本テーマのブログ記事のアクセスが増えている。こういうのは早い者勝ちだということがつくづくわかる・・・
 
放送順は次の通りでなのだが、不思議なことに気が付いた。
 
5話の順番が、自分が面白いと思った逆順なのだ。だから個人的にはだんだん面白くなっていく・・・。 空を飛ぶ夢をもう一度が、小説としては一番面白い。あとは脚本と主役の演技力しだいかも。
 
第1話『キャンピングカー』・・・リリー・フランキー
 
第2話『ペットロス』・・・風吹ジュン
 
第3話『結婚相談所』・・・原田美枝子
 
第4話『トラベルヘルパー』・・・小林薫
 
第5話『空を飛ぶ夢をもう一度』・・・イッセー尾形
 
世間的にはどの話が一番人気があるのだろうか、少し気になる。原作とテレビドラマは少し違うだろうし、そもそも主役の「はまり度」で随分と異なるかも。
今日のキャンピングカーの話は、読んでいた時もそうだが、主人公の名前が少し意味深に連想される。各話の主人公の社会的というよりも経済的な背景にかなり差がある。今回の主人公は「富裕」と書いて、トミヒロと読ませるが、なんとなく富裕層を連想させる。
 
 まあ大企業という威信を背景にして仕事をしてきたサラリーマンの良くある話と言う感じだけどね・・・
 
 ネットで見ると、実際にやっている人もいるようだ。でもあのデカイ車、泊まる時は何処に停めるのだろう?

2014年6月12日 (木)

ダルビッシュと田中、ダブル完封勝ちは実現しないけど凄いよね

ダルビッシュは初完投初完封、田中は二回目の完封勝ち目前で失点だが10勝。日本人投手の評価が急上昇

 
大リーグでは日本の野球と違って、9回までの完投や完封勝ちを求めていない。球数制限があって、無理に完投させて勝つよりも次戦に無理がかからないようにする。また一人で投げ切ってしまうと、分業制の中継ぎ投手やクローザーの仕事を奪うことになる。
そのためか、ダルビッシュは何度も完封のチャンスはあっても、9回ツーアウトで交代させられたことがあった。
 今日は連戦続きで他の投手を休ませる意味もあったようで、117球まで投げて見事な初完封勝利。7勝目。10三振。
でもいきなり四球でスタートするなど、まだ日本にいた時のような彼本来ではないと思う・・・
もっとすごいことをやってのけることができる、と期待されるダルビッシュ。

Photo

 ところが今日のNHKBSはまたもやヤンキース田中登板試合を優先して、ダルビッシュの試合は放送されなかった・・・・残念。 前回もそうだが、そんな時に限って?、ダルビッシュは凄い好投をする。
 
 今日も田中は安定している。これほどコントロールがいいと、そう簡単に崩れる気配がない。期待以上の働きをしている。 一年目からすごい成績を残しそうな気配だが、あとは怪我しないようにしてほしい。
 
 今日はダルビッシュとダブル完封間違いない、と思っていたら、イレギュラーの幸運なヒットのあとで、ホームラン打たれた・・・・
そのあと、二者を連続三振にとる、というところは凄い。

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ようするに田中にとっては、見ているほうは普通の勝ちじゃ、つまらない。
それだけ完成度が高い投球だ。11奪三振。
 
●ダルビッシュの次戦は、天敵のアスレチックだ。そのあとはタイガース戦、頑張れダルビッシュ。
 田中の次戦は地区一位のブルージェイズだ。次に備えて頑張れ、ここで勝てば名実ともに前半の最優秀ピッチャーに成れると思う。

2014年6月 7日 (土)

学部対抗合戦のようなビジネスゲーム研修の事例

グループ内討議を円滑にする編成事例(ビジネスゲーム/経営シミュレーション研修)
 
この間、終わったある企業での長期新人研修の一環で行われたビジネスゲーム研修でのこと(写真なし)。
グループ編成を思い切って変えてみた。講師としては予備知識(つまりは事前テスト)ベースで変えたかったのだがそこまでは準備できないために、事務局と打ち合わせをして出身学部別にしてみた。 長い研修期間中なので、たまには異なった組み合わせでやることもマンネリ防止に役立つ。
 
入門レベルのビジネスゲームコースでは1チーム当り5人から6人が最適だ。と言っても、同一学部生が5人ずつ採用されているわけではないので、学部編成をするとでこぼこができるのは仕方ない。出身大学を見ると、かなり幅広く採用されているのに驚く。早慶とMARCH出身者が多いけど、日東駒専、関西系・その他いろいろ。
 
1.法学部チーム
2.商学部チーム
3.経済・商学・ビジネス系チーム
4.経営・社会系チーム
5.文学部チーム(全員女性)
 
狙いはチーム内でのディスカッションを円滑にするため。
反転授業と言う目的で事前学習をしてもらっており、その時点でグループ編成をすませていた。
彼らはどんな意図で組まれたチームなのか、ということには関心が無かったようだ。入社したら「お前は何学部?」なんて気にならないのだろうね。
 
事前学習の段階では法学部チームが優秀だ、と事務局氏が言っていた。
 
文学部出身の新人には、研修内容がかなり敷居が高いのは当然だ。初耳の用語ばかりだろう。事前学習をしてもらったけれど難しかったようだ。でも難しいことを互いに気楽に会話できる雰囲気を優先したのだ。分かっている人に依存しないで、分からない者同士で解決することを試させている。
グループ学習の欠点は、特定の人に依存したり、発言しない人が現れることだ。知識レベルのギャップが大きいと議論が偏ることもある。
 
一見したら、学部対抗型のビジネスゲーム研修と言うのはお遊び、邪道と思われるだろう。事実、昔は私もそう考えていたのでやらなかった…。
 
しかし若手向けのビジネスゲーム研修がお遊びになるか否かは、そのようなチーム運営方式がもたらすものではない。元のシミュレーションモデルの巧拙にあるのだ。 意思決定変数が三つ程度とか、単純で緊張感に欠けるモデルは、勝った負けたの「会社ごっこ」になる。
また形式に依存するカードゲーム風では『ゲーム』そのものになる。 「楽しければいい」というゲーム研修なのか、知識習得とマインド切替(学生から企業人へ)を目的とした研修なのかは、経営モデルそのものに依存している。今回の顧客企業も、「楽しければイイ」には組しない考えなので、採用されている。
 
本コース(PRIMO-1)は計数概念を重視するのでカード形式では表現できない。強いて言えばケーススタディ風である。 経営数字の流れと基本用語を学びながら決算まで作りこむという負荷の高いことをするので、お遊びになることは無い。 皆、真剣にならざるを得ない。例えば、一般ビジネスパーソンでも「減価償却」や「売上原価」の意味(経理的ではなく経営視点で)分かりやすく説明できる人はほとんどいない。それを新人が学ぶのだ。

Photo_3

感想には「今まで一番頭を使った」なんてのがあった。「じゃあ今までは・・・」とツッコみたくなるけれど、実際この経営モデルで一日5サイクルをやる(やらせる)のだから、集中しないとできない。
記憶に残る日になるだけでなく、配属先の業務フロー理解にも役立つ(過去のフォローアップ時での意見収集で得ている)。
 
大切なことは経営全体観とビジネスの標準語である種々の用語や数字への理解なのだが、気になるのはシミュレーションの競争結果、つまりは業績だ。上の図。
 
やはり大学で学んだテーマと相関はあった。
利益トップは経営学部チームだった。勉強してきたことが間違いではなかったね・・・
 
文学部チームは弱かった。でも結構楽しんでキャーキャー言っていた。カネ勘定が合わなくて・・・
 
 
-----------------------
 
ビジネスゲーム研修、経営シミュレーション研修、新入社員、若手フォローアップ研修、大学学部

2014年6月 3日 (火)

Core M登場でSurface Pro3よりも優れたタブレットが年末にはでる

Surface Pro 3は刺激的だが、わずか数日でインテル発表のリファレンスモデルはそれを上回る
 
初代Surfaceはスペックや製品の完成度からしても魅力が欠けて、マイクロソフトにとっては在庫の山となり、多額の在庫評価損失が話題となった。2013年には二代目のSurface Pro 2が発売された。初代よりも改善され、コストパフォーマンスの良さで人気が出た。ところが、生産を抑え気味だったために今度は反対の機会損失をたくさん抱えた。売り場に行っても在庫がない状態が恒常的に見られた。
 
先日、マイクロソフトから三代目のSurface Pro 3が発表された。とても魅力ある製品に仕上がっている。ビジネスマンだけでなく、学生などにもすごく人気が高いのではないだろうか。
  • サイズ:292(W)×201.3(D)×9.1(H)mm
  • 重量:約800g
  • OS:Windows 8.1 Pro
  • プロセッサ:Core i5-4300U,動作クロック 1.6GHz
  • ディスプレイ仕様:12インチ液晶パネル
  • ディスプレイ解像度:2160×1440ドット

Core_m_3

ところが、本日のIT系のニュースに驚く。2-in-1デバイス用に、214年末までに登場する次期CPUの新モデルの一部が発表されていた。それを使ったインテルのリファレンスデザインモデルについて書いてあった。 PC Watchの記事より
Broadwellを採用した『Core M』を搭載。
12.5インチ液晶
キーボードなしで重量 670グラム
厚さ 7.2ミリ
ファンレス
キーボード着脱式
 サーフェイスよりも軽くて薄い。これなら年末まで買い控えたほうがいいかも・・・
 
●Llama Mountainの10型ディスプレイ搭載タブレット
Core M 搭載で、厚さ6.8mm、550g未満、ファンレス
 
 いろいろなメーカーから出ることが期待される。Officeソフトは有料だからその点ではSurface Pro 3との価格比較は分からないが、Officeがないモデルだとかなり安いだろう。画面も低価格モデルは普通のFHDかもしれない。
あとはスタートボタン完全復活のWindows 9が来れば文句なしだが、そこまで待つのは遠いかも・・・
 
追記
●次機のSurface Pro4には、CORE Mが採用されるだろう。でも来年春以降なのかな。その頃には、CORE mの上位版の類がintelから投入されているかもしれない。
 まあ、キリの無い話だ・・・・



2014年6月 1日 (日)

ヤンキース田中の評価は高まるばかりで、月間MVP有力まちがいなし

田中が8勝目、防御率トップ、クオリティスタート11試合連続中。

 期待はしていても、大リーグに来て二か月しかたっていないのに予想を超える実績を出している。凄いと思うのが、環境変化への適応力。

Photo

 11試合連続でクォリティスタートは100%というから安定感抜群。
 打者優位で強打者ぞろいのアリーグで防御率2.06トップも凄い。
 
 先日は防御率が1点台だった岩隈が打たれて防御率が随分と下がったけれど、田中は相変わらずコントロールが良いまま。
 
 投球の質はダルビッシュと違うけれど、一年目の実績ではダルビッシュを上回りそうな成績と活躍ぶりだ。誰もが認めるヤンキースのエースになっている。大きく崩れないのは精神的にタフな証拠だと思う。ダルビッシュは気持ちの変化が激しいが、田中は内面的には凄くクールだ。
 
 5月の月間MVPは田中だろうと思いたい。バーリーが6勝0敗、田中は5勝1敗だが、投球回数と防御率など内容は田中の方が優れている。 
 
 金にモノを言わせるヤンキースが大金で買ったわけだが、7年で160億円は、初年度は安い買い物になったという評価が定着しそうだ。 それに異議を唱えた人々を黙らせるにふさわしい活躍だ。
 大リーグでの新人王も夢ではない。
 
●次戦はオークランド・アスレチックス戦のようだ。
統計野球と待球戦術に徹するチームだけに田中にとっても手ごわいな気がする。ダルビッシュが苦手とするチームだ。
アスレチックス戦に勝てると、次は強打者揃いのタイガース戦が注目になるけど、6月は対戦カードがないようだ。
 

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