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2014年8月 7日 (木)

私の考える振り込め詐欺防止策はドッキリカメラ

警察が詐欺の電話をかけて、早くだましてあげることだ

 
 どんなに、寸劇芝居やビラ配りしたところで、だまされる人は騙される、というのは実際の犯罪統計が増えていることから分かるはず。下図は毎日新聞より。
 つまり既存の対策は効果なしだ、という事を警察が認めないとダメだろう(まあ無理だけど・・・)。
Photo_3  
 警察が偽電話をして、だまされやすい人は早めにだまして上げること。これに尽きると思う。
 
 一度だまされた人が本物の詐欺師からの被害にあう可能性は低くなるので、振り込め詐欺の被害を減らす効果は期待できると思う。 
 
 問題は、警察がそんなことをして良いのかと言う、堅物の意見だろう。
 
 詐欺にあうのは概ね高齢者、詐欺の後、精神的に落ち込むだろうし、老いが進んだり、病気になる人も出ていると思う。家族関係にもひびが入ったかもしれない。
 
 なけなしの財産をとられて、生活保護へ転落という人もいるかもしれない。つまりサギにあっていない人にも影響が及ぶという意味。
 
 振り込め詐欺の実態や手口ばかり報道するけれど、その後の被害者の実態を調査して報道することはない。
 
 ドッキリカメラ風の詐欺電話が警察では無理と言うなら、防止の対象を高齢者ではなく、別居している息子娘夫婦を対象にするのが良いだろう。彼らに一度詐欺の電話を親へかけてもらうのだ。
  たぶん、ほとんど引っかかる。
 
 でも、あなたへ渡るはずの相続財産がサギにとられるのを防ぐのだから、これはお遊びではない・・・・
 

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