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2015年3月19日 (木)

病院の薬の何日分というのは医者のさじ加減みたい

上尾中央病院はまた古い建物(新築と比べたら古いだけなんだが)を解体していた。もはや延々と続くスクラップアンドビルドの大病院建設かなーと呆れてしまう。
 
大病院では外来患者数が多いから、軽症患者には薬を長期間分を処方する傾向があるようだ。
 
一度に出せる薬の量(日数分)には何か法的制限があると思うが、薬剤師に聞いたら薬の種類によるのだと言っていた。一律の決まりはないらしい。それがホントウなら、処方箋を書く医者のさじ加減一つというわけだ。
 
『あそこは平気で90日分、三か月分くらい出す』って言っていた。
まあ個人的にそのほうがありがたい。再診サイクルを伸ばさないと混雑に輪をかけるから、双方にメリットあるだろう。
 
ところが開業医のように小さい医院では5日分程度の少ないことが多い。患者がもっと多く出してと頼んでもダメと言われる、って薬剤師が言っていた。
 
「正しい判断をするためにはこまめに診察することが大事なのだ」って正論を吐くのかもしれないが、受診回数を増やすための営業政策にみえてしまう。
 

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