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2015年4月 9日 (木)

インクジェットプリンタを2年半振りに使っても印刷は正常だった

PIXUS MG3130 を長期間使わずに保管していたがインク乾燥やノズル目つまり無く正常だった

 
2012年9月に、メイン機のIP4500が故障して修理に出す。あわてて近所のノジマで代役として買ったのがMG3130。 どうせ一回しか使わないつもりもあり、入門機で秋のモデルチェンジ前ということで一番安いのを選んだ。確か5000円。軽量というのも選んだ理由だった。
 
出張先に運んで2日間、計50枚位は印刷したと思う。
それで十分だった。その後は購入時のビニール袋で覆い梱包してクローゼットにしまっておいた。
 
粗大ごみで捨てる覚悟はできていたが、本日、二年半ぶりに箱から出してみた。
 Img_7934
 
 
電源投入後にエラーが出ると思いきや、表示は正常。
恐る恐る、一枚目はシステム側のテストプリントをかけてみた。
 
正常。
安い割にはけっこう綺麗。
これならクリーニングをかける必要もない。
  Img_7933
しかも自動両面印刷機能つきで、かつ無線LAN対応ときている。
Wifi設定も済ませて共に試してみた。スピードこそ遅いが、使い勝手としてはIP4500よりも優れている・・・   
とても5000円プリンタとは思えない。
 
先日、プリンタ売場のキャノン販売員と話したのだが、インクノズルが目つまりして使えないと思っていた。 最低一カ月に一回位は使う方が良いらしいが、本件の事例は数か月ではなく、二年半以上である。
彼にこの結果を教えてあげたら驚くだろう・・・
 
長期間インクジェットプリンタを使わないとインクノズルが詰まるとか乾燥によるトラブルは、多分室内に置きっぱなしだと起きるかもしれない。 今回はたまたま幸いだったのだろう。
 
 それにしても、キャノンは単機能型プリンタに対してはもはや力を入れないようだな・・・

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