« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日 (日)

上尾市愛宕の郵政社宅の跡地はマンションか戸建でも学校は満員

郵政民営化の流れにしては遅いけどやっと更地になった

 
それほど大きい敷地ではないと思うが、上尾駅歩10分以内ではもうでない様な土地だと思う。静かな住環境だし、駅から560m位らしい。上尾小学校は隣り、上尾中学校も近い。
 
元は郵便局の社宅だったと思うが、長いあいだ閉鎖されていて、最近取り壊して更地になっていた。改めて地図で見ると、総務省上尾ハイツとなっている。郵政省が解体されて総務省に引き継がれたためだろうか。じゃあ売却元は財務省では?
 
かつて、この社宅前を通るたびに、椅子さえあればバス停かと一瞬思ってしまうような・・・、道路面の専用ゴミ置き場が目についた。
Photo  
それもきれいに無くなっていた。元の姿はgoogleストリートビューから拝借。
あらためて、昔は国(役所)は立地の良い所に、植栽まで気を使って公務員住宅を建てていたというのが良くわかる・・・
 
Img_8163
 
小中学校や運動公園も近いし、買物の便もヤオヒロとSVに加えて数年内にはイオンモールもできるので利便性は高い。道路が一通だがその分交通量が少ないから良いだろう。
 
マンションか、それとも分譲戸建てか・・・どちらも飽和気味だと思うけどやっぱり住宅なんだろうね。
 
最近の日本は年間500校の公立学校が廃校になっている。地方が主だと思うが、上尾市だっていずれはその波が来る。今は、当市のような郊外型都市ではむしろ市中心部と周辺部での人口差が激しくなっている気がする。少子化は夫婦共働きと一体だから、交通や生活利便性の高い所に住もうとするからだろう。
 
だから上尾中学校や上尾小学校、中央小学校等は生徒数が増えて、賑わいを通り越して悩みの種ではないかなと思う。
 
それよりも関心ごとは、このような国有財産が一体、幾らで売却されたのかと言う情報がネットで見られないことだ。公開されているとは思うのだが・・・良くわからなかったな・・・
 
 

2015年5月29日 (金)

ソニーnasneとBDレコーダーの比較評価

BDレコーダーを買おうとしていたけど、タイミング良い記事
 
本日の日経トレンディでニーズに合うような記事を見つけた。
 
 
久しぶりにその名前を聞いた感のある、ソニーのnasne。
最近はソフトの更新でかなり使い勝手が良くなっらしい。以前はソニー専用機みたいだったが、オープン化されているようだ。
 
記事でおさらい。
 
・nasneは地上/BS/110度CSのデジタル3波に対応したシングルチューナー搭載のHDDレコーダー。
・ネットワーク接続で、テレビやスマホ、タブレット端末、パソコンなどで録画した番組や現在放送中の番組を視聴できる。
・価格はメーカー直販価格で税別2万2000円(HDDは1TB)。
 
確かに、ブルーレイへの書込みさえ不要なら、再生はPS3で間に合う。
今テレビが二チャンネル録画だから、nasne入れて三チャンネル録画になる
録画番組の持ち出し機能は、良くわからないな
 
 
 

2015年5月27日 (水)

遅れてやってきたイオンモール上尾とヤマダ電機の似た者同士

共に郊外型大規模店から人口集積地域への店舗再編成
 
追記7/26  末尾に東洋経済の記事へリンク追加と駐車場
 
ヤマダ電機上尾店の工事が急ピッチで進んでいた。先日はヤマダ電機が46店舗閉鎖で拡大路線の修正と言うニュースが流れていた。隣のヤマダ電機蓮田店が閉店なので従業員たちはこちらに来るのだろう。
 
家電製品は買回り品だから、お店が近間にできたからと言って嬉しいわけではない。むしろ、昔の中小型店が近所にある形態のが便利だったと思うことも多い。たぶん、高額な物なら池袋総本店に行くかもしれない。
 Img_8167
 
さて今日見たら、希望(!)に反して、交差点近くに建物が配置されていた。看板効果とはいえ圧迫感がありそうだ。周辺道路が狭いから、もっとJR線路側に寄せて見晴らし良くしてほしいね…、というのが「通りすがり」の気持ち。
 
当地に来るのは、単純に客足の落ちた地方経済圏から、黙っていても客の集まりやすい都市型市場への転換だ。似た例は私立大学の移転ブームにも見られた。
「魚のいるところに釣り糸垂れよ」とは言うものの、去られた方は地域に開いた穴(巨大施設)を埋める「次の主」が現れない・・・。
折しも、空き家対策が法制化されたが、空き店舗は前から深刻だ。 それは地方だけではない。上尾市だって周辺部へ行けば空き店舗の光景は珍しくないし、市中心部にも見られるようになった。
 
業態こそ違え、折しも同じタイミングで上尾市愛宕地区の大規模跡地に二大流通最大手がやってくる。
イオンとヤマダ電機は郊外型大型店で隆盛をきわめた勝ち組企業だ。
しかし奢れるものは何とか、というように今は疲弊している。『成功要因が失敗要因になる』、まるで経営の教科書みたいだが、分かっていても実際の経営のかじ取りは難しい。そして共に今後の経営路線を模索している時期でもある。
  Img_7666
 ヤマダ電機上尾店は、立地が昨年末決まり建設計画の看板によれば半年程度で建物完成して夏にはオープンだろうか?。コンビニ並みの素早さだと感心。
 
コーセー跡地のイオンモール上尾店はと言えば、計画発表から一年たっても槌音さえ聞こえない。イオンが経営過渡期であるためなのか、建設人手不足なのか知らないが、よくよく練った方がイイ・・・(^-^ა)。 個人的にはモノ売りより、サービス業主体のモールを望む 
 
 最近の上尾市は家電もスーパーも過当競争地域になってしまったのに、一番遅れてやったきた点も共通だ。もう10年早ければ歓迎したかも・・・
 
市中心にほど近いから交通渋滞はマイナスだが、上尾駅から徒歩20分ほどで周辺は一大スポーツ施設もあったりして、人の集積力は高い地域だから「残り物に福」で他のライバル店よりは良い立地に恵まれたと思う。
 
せっかくヤマダができても買うものが無いと思っていたが、長時間の録画プレーヤーが欲しくなったので開店セールに買おうかなと思う。
雨でなければ自転車で行こう。 開店セールがその店の歴史で一番混む・・・
 
 
 
関連記事: 東洋経済オンラインより
 
記事を読むと、店舗経営における「立地」とは単なる場所ではなく駐車場への入り易さまで含むのだという事が良くわかります。車の導線ですね。
Photo_3  
さてヤマダ電機のテックランドNEW上尾店は角地ですが、上尾駅方面からの車は上尾陸橋の交差点で右折して県道51号で陸橋を昇らずに左側して敷地へ入るのでしょうか?。では陸橋側(川越方面)から来た車はどうやって駐車場に入るのでしょう?。下り坂の途中でまさかの右折入場ですか!。
それとも市内一周してから、道なりにどうぞですか 

2015年5月25日 (月)

埼玉県北部が震源とは加須市だけれど意外な場所だな

震度は茨城県南部で5弱だが、震源は埼玉県北部らしい

 
午後2時28分。
Photo_3
最初の波動を感じたとき、これは少し大きいのが来るなーと思った直ぐに、久しぶりの大きな揺れに見舞われた。
茨城県南部で最大震度が5弱、M5.6と出ていたので、いつもの地震の巣かと思ったが、震源地は意外だった。
 
うちは震度4だが、震源地が埼玉県北部とある。
北緯36.1、東経139.6、震源深さ50km
 
場所的には加須市あたり。どうりで揺れが早かったなーと感じる。
 Photo_4  
3.11の東日本大地震の余震としては埼玉県北部が震源となる地震は無かったと思う。埼玉県南部を震源とするのは小さいのが何回かあった
今日のは意外を通り越してちょっと恐怖も感じる。
 
首都圏の交通網は夕方まで乱れるだろうが、その程度で済めば幸いかも。
 
「忘れるなよ」、という警告なのだろう。
首都圏はどこでも震源地です。と思うしかない。

経営幹部と部課長混在のビジネスゲーム(経営シミュレーション)の意味深コメント

受講者にはマネジメントゲーム体験者も多かったが、学習成果は・・・
 
 
 
Img_8073
 
3.㈱ダイヤモンドシステム
ようやく輝きを増して着地。売上は二番手、営業利益はトップ。
通期では営業利益率3.3%なるも、直近は9%と高収益体質になる。DeskPCとNotePCのフル生産フル販売体制を構築。
Simg_80652
悔やまれるは、Noteライン稼働時の立ち上げミスにつきる。当時の社長は不明朗な手形全割りを目論むなど、ガバナンス面であらぬ噂が絶えなかったことは、同社の黒歴史に刻まれる。しかし退任後の下期からはうって変わって計数管理能力も高く、資金予想もドンピシャリ。
 
マーケティングでは貢献利益分析による低採算セグメントを放棄して戦線絞り込みが奏功。業界最大の生産能力を強みとして、生販のバランスが安定すればコトラーの全方位戦略により業界のリーダー企業に一番近いといえよう。
R&Dも投資怠らず、今後はOEM依存から自社販売能力の向上が課題となろう。またコスト管理に改善余地が残る。
一人当りの指標も良好で、NSGよりは成長市場に軸足を載せている点で評価は高くならざるを得ない。
 
4.㈱CGC
文字通り薄氷の黒字決算で着地。測ったかのような決算は見事だが、その陰には若き営業担当役員の努力が見逃せない。最終取引が80万円の差益であり、成立しなければ通期赤字であった。まさに「決算は造られる」を地で行く快挙である・・・
 
一言でいえば、営業の会社。
石を投げればセールスマンに当ると揶揄されるくらい、業界最大のセールス部隊を擁し、タガの外れた広宣予算をDesk市場に集中投下する力づくの営業(現実にもアルアル)だが、他に強み無し。
強いて言えば、上述した営業役員の手腕により、他社から買い叩き、Bダイレクト社に納品するという商社並みの口銭ビジネスを展開していることだ。
しかしこれを、さもしい商いとは笑えない。椅子に根がはったような役員とは違い、さや取りの嗅覚とフットワークの軽さは特筆ものと言えよう。
Simg_8074_2
社長も頭が上がらないが、信頼だけでなく役員の独断営業には注意も必要である。システムとして確立するには、他社との長期的な本格的な業務提携が必要となろう。その候補選定こそ社長冥利に尽きるだろう・・・
また、一人当たり販売数と貢献利益分析により、湯水のように投入するマーケティング費用の効率化も喫緊の課題である。
なお複雑な仕入をしているので限界利益はテキストの式で求めるが、実際は品物の分別管理をするわけでOEMは仕入と対応させて単純計算で良いかもしれない。
最後に、もう一言付言するならば、この会社の真の体質は業界互助会なのだろう・・・。
 
5.㈱iTO
業界の狡猾企業。
先代の若き社長はまるで「借りてきた猫」同前。提出に走り、アウトプットを取りに、まるでメールボーイ並みの扱い・・・同情を禁じえず。
Simg_80702_2
 
下期は売上急伸し6.5億円でトップだが、利益は下期に大幅減益でありトレンドとしては不安定。
 
上期にNotePC設備投資実施。金融筋に詳しい役員を擁して巧みに資金調達。工場稼働率優先のためかマーケティングは安売りしか策が無く、せっかくのノート新製品発売も不発スタート。
似たモノ経営のSKNと対照的決算になったのは、上期の余禄と最終二期間でのノートPC注力の差であろう。そして、カモを見つけて大量売り抜けも忘れてはならない。
 
冒頭は褒め言葉である。
『業界とは生き馬の目を抜くところ也』を実践したからである。机上のmPQだけでは通用しないというのも真理かもしれない・・・
この上は、片手間のDeskPCライン全面撤退も視野に(黄氏仲介で中国へ売却)、鞘取り業者のCGCと結託したら、一大ダークサイド企業が誕生するであろうが、その前に役員の高齢化対策が必要かも・・・
 
 
Simg_8076
 
おしまい。
 
真面目に笑えると好いんだけれどね…
 
 
追伸
 
参加者の発表はドキュメントを開示するプレゼンのが良いですね。私はほとんど、右から左へ抜けてしまいました・・・
 

Niftyココログ広場のお遊び、ボーソー三兄弟揃って盆栽ゲットへ

一年前の大失敗の屈辱を晴らすチャンスが来た

 
 
次揃うまでには数年かかると思っていたが、意外と早く三枚のボーソーカードが揃った。使ってしまうのはもったいないくらいだ。
 Photo_2
 
思い出しても悔しいのが一年?ほど前のこと。
 
数年がかりでようやく揃ったボーソーカードを使って、盆栽をゲットしようとした。
確率70%なので保険を掛けずに大丈夫と思って挑戦したら、ハズレ だった・・・
 
自信過剰だったかもしれない。
やはりどうしても欲しいアイテムは保険を掛けた方が良い、というのが失敗から学んだ教訓だ。
たった300スターなので安いもの。
 
今度はそうするつもり。
 
それにしても、最近の部屋アイテムの合成は敷居が高すぎてつまらない。
少しでも無料遊びから有料化路線へシフトして事業の採算を高めたいのは分かるのだが・・・
 
無料では遊び過ぎた経験があると、有料化路線は受け入れがたいものがある。前はタダだったものを有料化するのではなく、もっと付加価値を付けたあいてむのみ有料化するなら意味はあると思う。

2015年5月24日 (日)

マネジメントゲーム経験者が学ぶビジネスゲーム研修の事例

マネジメントゲーム経験者の多い、土日で厳しさとアットホームが織りなす教育熱心な地方企業
 
 
昔はたまにあったけれど、土曜日から日曜日にかけて一泊二日で実施という研修は、今の大企業ではありえないし、地方中堅企業と言えども珍しいと思う。そんなビジネスゲーム(経営シミュレーション)の事例である。
 
コース人数は満杯の30人が参加。
大小さまざまなグループ企業内の各社長、常務、取締役クラスから部長・課長・係長まで幅広い階層が集う。グループの中枢が結集したかもしれない(詳しいことは知らないのですが・・・)
Img_8057
親子ほどに年齢が離れている。技術職や女性役員、中国出身役員や都銀出身者もいたりしてバラエティに富む。なによりも、一番の特徴は、当企業グループでは過去にマネジメントゲーム研修を何度も実施していたことだ。三分の二はマネジメントゲーム受講経験者である。三回も受講した人もいる。
今回は第146回の研修となるらしく、とても教育熱心な会社でありトップ直轄の研修会となった。
 
コースは製造業向け標準コースであるPCMakerを実施。
事前学習として「会計の基本が分かる本」と当社向けに少し手を加えたレポート問題を課し、会社側で採点してもらった。問題は異なるが、平均点はやや高い。
 
30人は上限なので普通は6チーム編成だが、6人×5チームにした。
このあたりは、メールの打ち合わせでは参加者の実像(端的に計数能力)が掴めないためなのだが、ゆっくり運営で6サイクルと言うシナリオを優先したため。
 
普通は5人×6社で最低7サイクルできるだろうし、5社なら8サイクルも可能だが、いくらマネジメントゲーム経験有りと言っても、個人的には比較にならないと思っているので、年配層も多いことを配慮してスピードについていけないと困るし、土日(休日にハードな研修は酷だろう)、という保守的配慮に徹してみた。
 
マネジメントゲームとの比較での感想は集計が届いていなので分からないが、グループで実施した点が好印象だったらしい(アレは個人戦だから当たり前だが・・・)。
 Img_8063
 
三期やって中間決算、社長役を交代して後半三期やって本決算とした。
予想通り最初の社長役は若手が無理やりやらされた気もする(パワハラかもね )。老獪な現役役員は火中の栗を拾わない・・・
 
各社別のコメントをブログに書くのは久しぶりだが、体験者にしか分からない深ーいコメントをしてみよう。
 
1.㈱NSG
Simg_80622
意味深な名前だが、上期の大幅赤字の責任を某役員に負わせて退職させてからは、一転して、売上最下位なるも粗利と当期純利益でトップに躍進して高収益企業となる。粗利益率は他社より3~4ポイント高い24%。
様変わりの成功要因を一言でいえば集中戦略。それも一面ではなく、生産と販売の両面で実現したこと。
まさか新相談役のアドバイスではあるまいと、信じるのだが・・・
さらに上期の投資負担であったR&Dが下期収穫期を迎えたことも奏功。設備投資に走るよりも現業設備のフル稼働を維持し変動費の低下と合理化による固定費低減による製造コストの低下を実現。これらが差別化された適正価格とあいまって高い粗利益(限界利益)をもたらす。
 
マーケティングにおいても上期混乱から一転して集中戦略と値戻しに徹する。しかしながら、他社R&D追随を顧みない高価設定や精査せずに他社粗悪品を仕入れてブランドイメージを毀損するなどの脇の甘さは、成功体験からくる慢心の表れだろう。
でもね、ホントは同業他社の設備投資に伴う病み上がりの時に、間隙を抜いた、という「漁夫の利」ですよ。
ということで、この後の業績は補償できないかも・・・ 
 
 
2.㈱SKN
貴重な体験。一生の思い出となったか悪夢となったかは不明だが、ご苦労様。資金の出し手さえ現れれば会社はつぶれない、という世の真実を身をもって体感。
 
とにもかくにも、安定販売が伴わないうちでの設備投資が後々まで尾を引く。成功するにはリスクを犯すことも必要だが、投げたコインは裏だった・・・  
 
設備投資の後には膨らんだ運転資金の請求書が遅れて届くもの。他の投資も多い会社なので資金繰りは火の車となり、全役員が連帯保証に名を連ねる羽目に・・・。
 
貧すればなんとかで夏場に事件も発生。高収益をもたらすはずのノートPCを換金まがいの値段で叩かれても、辛い顔を見せることなく目の前の現金に小躍りしているかのよう。ようやく自力更生としてデスクトップラインの売却を決断したのは、㈱iTOと同じ月と言うのも皮肉。
本来の高収益事業を活かすことができずに、粗利率が業界最低15%はトホホです・・・ Img_8067
大型設備投資もやった、リストラ(特損計上)もやった、借りるだけ借りた、他社ビジネスもやった、退職者もだした、ブラック企業とも呼ばれた、事件も起きた、プチ焼け太りもした、在庫もしこたま抱えた・・・と思えば機会損失も出した、まだやり足りないことはありますか・・・
 
十分、経営シミュレーションを堪能できたはず。これで黒字なら罰が当たる。
 
さらにダメ押し、
これで学ぶことが少なかったなんて言ったら、もっと罰が当たりますよー・・・
 
でもリストラで身軽になったので、生来の安売りと山師的考えさえ排除できれば、普通の会社として再建は可能ですが・・・ムズカシイデスカ?
 
 
 

2015年5月23日 (土)

淡路の銅鐸発見ニュースの少し前に島根で銅鐸を見たばかり

島根県立古代出雲歴史博物館で思う展示の在り方

 
先日、淡路島で銅鐸と舌が発見されたというニュースを見たとき、ちょうど数日前に出雲の博物館で銅鐸を叩いて音を鳴らしたことを思い出した。
 
出雲大社のすぐ隣の広い敷地に島根県立博物館がある。とてものどかな風景だった。
Img_8160
一番の展示品は出雲大社の古い宇豆柱(うづばしら)とかいう鎌倉時代の柱らしいが、どうみても朽ち果てた残骸の塊にしか見えないので、感動は無かったな・・・
 
久しぶりの博物館見学だったが、なにか違和感があった。
それは館内がとても暗いということだ(視力が落ちたせいだろう)。小物の展示物はもとより説明書きがとても読みにくい小さな文字だったので、読む気になれなかった。たくさん書くことだけが能ではない。大きい文字で字数を減らして簡潔な説明で、読んでもらうることの方を優先してほしい。
 
館内の照明の明るさには、保守的な決まりがあるのだろう。しかし照明の質も昔よりは進歩しているし、LEDの人口照明が当たっても展示品の劣化に影響がほとんどないものもあるはずだ。
  Photo
そういった展示物やスペースにおいては、もっと明るい展示をしてほしい。博物館の客層も高齢化しているのだからそれに合わせた工夫も必要だろう。
 
印象に残ったのは、島根県では銅鐸とか銅剣の出土が多いという事だった。銅鐸は教科書ではお馴染みだが、初めて、舌とかいうのを持って鳴らしてみた。
本物のはずはないが、意外に高い音が出た。まるで鐘のようだ。
 
体験型の展示は印象に残って良い。
これならば、青銅剣も実際に持って触ったりすることができるとイイと思う。
写真撮影できるようなコーナーを設けても良いと思う。
 
動物園の見せ方で旭川動物園が一躍有名になったが、そもそもは経営不振からの脱却が目的だった。
営業施設ではないが、博物館にも似たような視点が求められると思う。制約ルールや格式ばかりにとらわれずに、見やすく、体験できるような来館者のための博物館運営を考えてほしいものだとつくづく思う。
 
それでも、この島根県立博物館では、各フロアーに古代風にアレンジした衣装をまとった若い女性係員がいて、結構丁寧に解説をしてくれた。この点は斬新だなーと感心した・・・。一番記憶に残った展示人でした・・・
 

2015年5月22日 (金)

久しぶりにスポーツジムへ行く

旅行カバンを引きずって、あちこち歩くのも体への適度な負荷になるけれど、爽快感はまるでない。疲れだけだ。

 
やっぱりジムで汗流す方がイイ。
 
10日ぶりにでかけた。本当は週二回位が理想だ。
 
でも血圧がやや下がっているようで、ジムの効果なのか食事の効果なのか不明だが、まあまあイイ感じ。
もっとも血圧計は測れば図るほど異なる値が出るから、都合の良い低い値を採用する・・・
 
たしか、専門の先生も二回測り、低いほうを採用してよいと言っていた。いい先生だ。

2015年5月20日 (水)

ニフティの@ホームページ管理サーバー不正アクセスでHP更新できず

20年近く使っているが珍しいニフティの障害だった

 
自分のホームページの更新ができないままだったが、一週間ほどで正常になった。
特に深刻ではなかったし出張で忙しかったので、個人的にはたいした害が無かった。自分のパソコンの設定のためかと思ったいたのだが・・・
 
ニフティからのこの顛末に関する案内はとても遅い。
IT企業とは思えない告知の遅れ、そして再パスワード申請後の再発行メールがなんと4時間後に到着、というのもご粗末だと思う。普通はこの手の返信メールは数分後なのだが・・・
 
---------------------------- 

@homepage FTPパスワード再発行のお願い

@homepage の管理サーバーに不正アクセスがあったことが判明いたしました。不正アクセスにより、FTPアカウントとパスワードの情報にアクセスされた可能性があります。FTPパスワードは暗号化されており、弊社での影響範囲を調査した結果、お客様のホームページの改ざんなどの被害は現在確認されておりません。
-----------------------------
 
 それにしても、安心・安全が当たり前と思っていると大変なことになる。
用心用心だ。

2015年5月17日 (日)

大阪都構想のNHK開票速報の推定は自由だけど、僅差だから誤報となる確率もある

NHKの住民投票の開票速報で、はたして正しい予想確定なのだろうか

テレビで見ていると、確かに反対派がじりじり詰めてきて、賛成数を上回る反対数になった開票率の時もあったけれれど、今テレビで見てると 98%で賛成票のが60票ほど多いよ。
次に出る開票値はたぶん100%なのだろう。
 
 
でも今は自民党大阪府連が勝利宣言している。もう少し、開票を見守るべきではないだろうか。
NHKの速報はあくまでも独自のものだから、間違っても罪はない。
最後に100%開票で また賛成の方が多かったら逆転劇になるし、勝利宣言しているテレビは実に滑稽な悲喜劇だな・・・・
 
ちょっとハラハラする感じです。

2015年5月15日 (金)

松江城が国宝指定のその直後に、初めて見物できた

ラッキーな松江城見物、国宝と松江城鉄砲隊に囲まれて

 
もう少し時間的余裕があったはずなのに、出雲空港からのバスは時刻を随分と遅れて発車したり、JR松江駅からのバスもなんだかちんたらしていたので、空き時間は一時間になってしまった。まあ、なんとなく地方のゆったり感みたいなものかもしれない。
 
 初めて松江市を訪れ、夕方の僅かな時間を使ってホテルから城まで歩く。地方都市ということもあり道すがら閑散とした風景だった。城の入口に、「松江城を国宝にする」市民運動らしきスローガンを見ながら、なるほどねーと思いつつ、正門(?)から入って行った。
 Img_8042
正面に石垣の広い壁が圧倒し、その前の広場がとてもきれいに清掃されているので、第一印象として、清々しい気分を受けた。
 
石段を登って行った。
上から白装束の人が楽しそうに降りきた。何かイベントかと問うと、「本日、松江城が国宝に指定され、その祝賀イベントを終えたところ」と教えてくれた。
 
Img_8008
よほどうれしかったのだろう、いろいろと話をしてくれた。
そして国宝指定のその日に、初めて松江城を遠路観光に来た人、という意味で好意的に迎えてくれた。
Img_8011
女性三人のきれいどころは女子鉄砲隊とか、みごとなあごひげを蓄えた方は本物の山伏とか言っていた。彼らの故事来歴は分からないけれど、まあ観光関係の人だと思う・・・でも本物の山伏!って意味が気になる・・・
Img_8015
 ポーズを決めて記念写真も撮ってくれた。本来なら有料かも、本日はお目出度い日なので特別サービスかもしれないな・・・。
松江城観光ガイドのおもてなしもたいしたものだ
 
天守閣の周りではNHKや民望各局の撮影クルーがまだ何やら撮っていた。たぶん、いずれ本格的な国宝指定のお祝いイベントをするのだろうね。
この後、地元の人と話をしても、国宝決定を知らない人がいたようで、それほど突然のビックニュースだったらしい。
Img_8019_2
 
松江城の価値は良くは知らないが、聞けばこの天守閣は一度も焼失したことが無いらしい。日本の城の殆どは戦国時代に焼失したものが多かったり、戦後に鉄筋で再建したものが多いから、その点ではとても価値があると思う。
 Img_8034_3
しかも太平洋戦争でもアメリカの空襲被害を受けていない。その理由は、当地の小泉八雲の功績に負うところが有るという。この地に貴重な文化財があるという情報がアメリカに伝わっていて、空襲の標的にならなかった、と先の山伏にふんした方が教えてくれた。
時空を超えて、良い話だなー。
 Img_8028
Img_8023
時間が無くなり、天守閣の下駄箱に靴を入れるところで終わり。天守閣の周りを歩いて、真っ直ぐ帰った・・・
 この後は、会食しながら「なぜ、今まで松江城が国宝に指定されなかったのか」という裏話みたいなことを地元の人から聞いた。もはやどうでも良い事だろう・・・
 

2015年5月 7日 (木)

祝、内山高志10連続防衛を2ラウンドKO勝ちは凄すぎる

内山選手は日本人の現役或いは歴代ボクサーの中でも最強かもしれない

V102
内山選手は、前に一度お目にかかったことがあってサイン色紙ももらった実に好青年風(もういい年だが)のボクサーなので、特に熱心に応援している。
今日は残念ながらテレビ放送は見られなかった。
10v
2ラウンドで一発で倒したらしい。
録画を後でゆっくり見ようと思う。
 
彼はWBA世界Sフェザー級の王者だが、いつもテレビ放送はテレビ東京でしか彼の試合を放送しないから、知名度は低いようだ。
でもボクシングに詳しい人にはとても高い評価を得ている。

2015年5月 3日 (日)

鯉のぼりを見かけなくなったのは少子化のためかな

最近は、鯉のぼりを揚げる家が少なくなったと想う

 
我が家にも小ぶりの鯉のぼりは有るけれど、子供が大きいので上げるわけにはいかない。
もちろん掲げてほしいなんで言わないけれど、本当は虫干しを兼ねて風に当ててあげたいのだが・・・ 
風にあおられてバタバタいう音が懐かしい。
 Img_11163_2
ひな祭りは家の中の飾りだから、外からはうかがい知る由もないが、五月の鯉のぼりはほとんど目にしない。
マンションのベランダ用の小さいのをたまに見るが、昔ながらの竿を立てての鯉のぼりはめったに見かけない。せいぜい公共施設ぐらいだ・・・。
 
少子化の影響かと思うと、残念な気がする。
 
まさか、幼少の男の子がいるという個人情報の公開になるとか、教材の訪問セールスを回避するため、なんてイマドキ理由の若い親もいるのだろうか・・・
 いっそのこと、父さん・母さん・子供達だけの鯉だけでなく、老鯉も入れるバージョンを作ったらどうだろう。
 
ギーンの鯉はオジイサン~ ♪  オムカエ  クルマデ  オヨイデール・・・♪
 
 
売れないかな・・・
 

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
無料ブログはココログ