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2015年10月26日 (月)

2015上尾シティマラソンはさいたま国際マラソンと同じ日にかぶった

同日開催のライバル出現ですが、どちらが長く続けられるか
 
 
11月15日に、昨年までの横浜国際女子マラソンを引き継く形で、さいたま国際マラソンの第一回大会が行われます。
 
この時期は毎週のように全国各地で市民マラソンが開かれていますが、11月中旬の日曜日には上尾市民マラソン大会(上尾シティマラソン)が行なわれ、今年で28回目。8000人の参加者は近隣や他県からもマラソン愛好家が集まってきます。市としては最大のイベントです。
 

Photo

しかし今年は、こともあろうか11/15日曜日、さいたま国際マラソンと同じ日にかぶりました。あちらは第一回の新参者ですが、女子のフルマ ラソンで海外選手も招待されています。しかもオリンピック派遣選考も兼ねたりして格上。日本テレビのTV中継もあります。
 
一般の部の男女フルマラソン、3kmの中高生の部、1.5Kmの親子マラソンもあり総定員1万人です。市民マラソン風なのも被ります。これでは上尾シティマラソンへの注目度や人気が離散しそうです。
 
「なにも同じ日にやること無いだろー」っていう上尾主催者のボヤキが聞こえそうですが、レース設定はフルマラソンとハーフマラソンなので性格は違うようですね。
 
上尾側はハーフマラソンと5km、3kmなど中距離主体なので、棲み分けはできているように思います。元々は町おこしであったり健康増進目的でしょうから、外からの参加者よりも市民が歩行者天国のように走れれば良いのです。でも、さいたま国際へ参加する上尾市民ランナーもいるでしょうね・・・
 

2015

近年の上尾シティマラソンの特徴は、箱根駅伝に出場する関東圏の大学が一堂に参加することです。正月前の予行演習として最適のようです。校内選抜にも使われるのでしょうか、本気で走っています。
狭い中仙道を同じユニホームの大学生たちが隊列を組んで走る様は圧巻です。 もう一つは、市民ランナーの星と親しまれ尊敬も集める川内優輝選手が毎年のように参加することです。一流ランナーの走る姿は見ていてイイものです。
それに必ず日本人が一位になります
 
しかし川内君は埼玉県庁職員です。まさか、「おい川内君、来年からは上尾なんかでは走らないで、さいたま国際に出たら」なーんて、上田知事から言われたら、どうするんでしょうか。
そんな彼の葛藤を想うと心が痛みます・・・(^-^?)
そうなったら、県庁辞めて上尾市役所にリクルートしましょう。
 
来年の上尾シティマラソン開催は、さいたま国際よりも一週間早めにやる方がイイでしょう、って一市民は勝手に思うのですが…
大きなライバル出現で上尾シティマラソンの参加人数が例年と比べてどうなのか気になります、もし定員割れの屈辱的なことになるようでしたら、
私も出ます
 
なんてことは無理です。
 
本日、ランニングマシンの上を歩いただけでクタクタ・・・。失った貴重なカロリーをで回復中です。
 
まあ、問題なのは横浜国際女子マラソンが打ち切りとなったのはおカネの問題だったということ。巨大な大会を毎年開催するのは主催者には重荷です。ジョギングと同じくずーと長く続けるには、身の丈に合った規模が良さそうですね。
 
追記 毎日新聞 2015年04月24日 地方版
 
さいたま市はさいたま国際マラソンに赤字が出ても市予算の1億5000万円以上は支出しないとした。内訳、国際大会に約5000万円、同時開催の市民マラソンフル化に約1億円とのこと。埼玉県も5000万円の支出を今年度当初予算で決めている。

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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