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2015年12月 1日 (火)

新型、山の手線の初期トラブルは日本社会が複雑なシステムになったため

新型車両の山手線がお披露目の日に、トラブル相次いだのは現代日本の問題だと想う

10年前の要求水準なら、何のトラブルもなく山の手線の新型車両は堂々と首都圏を走っていたと思う。
トラブルはシステムの原因というから、運行ソフトウェアの問題なのかもしれない。
しかし停車位置が少しずれただけで、トラブルという事はあり得ないことだ。それはホームに開閉ドアがあるためだろう。
あのホームと線路の敷居として作られた扉というか塀は、転落防止という名の自殺防止ではないのだろうか・・・・
 
ホームのドアが無ければ、数メートル程度の停車位置のズレはなんの問題もないだろう。たんなる電車の運転手さんの技量の問題になる。
本来はJR東が克服するべき問題ではなく、社会(政治)の問題なのだろうと思う。
 
車両の中にベビーカースペースがあったり、とにかく社会的に高度に成熟しつつある。飽くなき要求と安全性にそもそもは単純な電車が適応するとなると、複雑なソフトウェアが必要になるのだろうと同情を禁じ得ません。
 
それと、首都圏は過密社会化を自制できないレベルになっていることもあるかな、って想う・・・
 
蛇足ながら、実はここ数年の「凄いぞ日本」キャンペーンが我々の過信になっていたことは無いだろうか。
 
マンション傾きも新型電車のトラブルも、「人」のやることだし、完璧はあり得ない、と言うごく当たり前のことだろう、と思う。 
 
願わくばそういうトラブルに遭遇したくないです。
 
10数年後の次の山手線新型車両は、乗客の危険物持ち込み探知機能搭載が社会的欲求になると予想しますが、
 
外れることを祈ります・・・・・・・

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