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2016年1月23日 (土)

財務省主計局から国家予算の講義を聴いた

さいたま新都心連合大学にスポット受講した
 
偶然、さいたま新聞のWebサイトを訪れた。その時、このへんな大学名を見つけて入っていたらタイムリーなテーマがあったので、申し込んだ。
 
「平成28年度予算案の概要とわが国の財政の現状」。
講師は財務省主計局の担当官。
国会中なので予定した人ではなく、代わりの人だった。
 
名前は大学となっているけど、要するに教養講座みたいなもの。
単発受講だと1回500円。
案の定、新都心駅の合同庁舎会場に入ると、ほとんど老人会みたいだった。自分まだ早いと自負しているのだけれど・・・
Img_8845
歳入と歳出の話はもちろん、それらの超長期データもあったので、結構有意義なカラー印刷資料をもらえた。
でも多分、政府Webを見ればあるのだろう。企業の決算なら何とか読めるけれど、国とか自治体の決算はこれから勉強してみたいと思う。
 
プライマリーバランスの黒字化が優先と言っていた。
国の債務の中の一番長い償還期限は33年らしい。
つまり、今年生まれた人が税金を納めるようになるよりもまだ未来のこと。12年後生まれた人が返済をするようなものかな(12+18歳=30年)
これでは生活費の先食い老人会かもしれない。
 
さいたま新聞のWebページって、さすがに埼玉県の話題が多くて、今まで見向きもしなかったけれど、お気に入りに登録した。身近なことが載っているのでイイね。

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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