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2016年3月11日 (金)

赤ん坊に参政権を、上尾市議会改革案-7

 
元は昨年末に書きためたものを細分化してブログのネタ切れ時にアップしてますが、新しい議会が開催されているようなので連投して終わりにします。最後の珠玉の改革案です・・・
 
 議会事務局への苦言です。
 その日、自力歩行も会話もできない住民が私の後ろに座ってました。よく見たら赤ん坊です
Akachan_nango 彼(性別不詳)はきっと保育問題に関心があったのでしょう。
 でも、噛みあわない答弁にむずったらしく、「オギャー」ってヤジったのです
その声で、振り返り気づいた次第です。
議長に「退席しなさい」と言われる前に、生産者らしき女性が首根っ子つかんで連れ出しました・・・
 
 去った後、つくづく思いました。
 この場で生み出される冗費の数々(例えば公共施設の更新補修費が不足しているのを知りながら、使える図書館を壊して新築するとか、利用者が限られるパークゴルフ場作るとか)を、むさぼった市民が死んでから、何も知らない彼らに背負わされる理不尽さに・・・。
 
 養っているのではない。
 
 (我々大人が)養ってもらっているのだと。 → 正しくは、たかっているのだ
 
 超長期国債は15年とか20年、もっと長いのもあるでしょう。市債の償還年数は知りませんが、国からの交付金等には超長期国債分が含まれるのですから、自治体も超長期の借入金で生活しているわけです。
 つまり我々は将来世代に依存する生活を享受しながら、0歳児に参政権を与えていないのですよ。
 
 声を大にして言います。
 赤ん坊にも参政権を与えよ 
 
 実は先日、京都の常寂光寺の歌碑で市川房枝の名を久しぶりに目にしました。次は「赤ん坊参政権」です。
 でも当人達は決起できません。
 
 ハイハイです…
 
 話しを戻すと、あの未来の救世主には最後まで傍聴してほしかったです。
再会したらそう伝えたい気持ちがありますが、顔認識ができません・・・みんな同じ顔に見えるんです 
 
 改革案
 
Baby_honyubin  1.将来の請求書の宛先になる「赤ちゃん」が傍聴にきたら、受付記帳として手形印か足印をお願いします。
 
 2.お帰りの際は、オムツか卵ポーロを贈呈します。
 
 3.上尾市では全国に先駆けて0歳児から参政権を与えます。
  投票時には、立候補者毎に動物の顔絵を当てはめて選ばせる、指さし投票制とします。
 
 
  ね、上尾市長さん是非採用して下さい。
 
 
  どうせ源資は彼らです…
 
おわり。
 

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