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2016年6月

2016年6月28日 (火)

宇都宮のギョーザは思いのほか、おいしかった

初めて宇都宮市へ行った。

 
宇都宮のホテルは朝からギョーザが出る。
奇麗なきつね色に焼けたギョーザが大皿に盛りつけてある。
 
パンとご飯は抜きにして、ギョーザを食べた。
その後、昼間、臭ったのだろうか・・・・
 
宇都宮は初めてのため出かける間際に時刻を調べていたら、東北線の各駅ではさすがに遠いが新幹線なら大宮から30分弱。その余りの近さにビックリ・・・。
まぁ、最近は高崎線も東北線も頻繁に電車ダイヤが乱れるから・・・という言い訳かな。
 
帰りに宇都宮駅でギョーザを買おうとしたが、生もので自宅で調理するタイプばかり。焼いてあるギョーザを買って、直ぐ家で食べたかった。駅内のギョーザ専門の食堂で土産用が有った。
20個入り1000円のが一パック残っていた。ニラと海老の二種類。味のほどは分からないが、形ばかりの土産として買った。
 
臭わないように、店主にビニール袋を三重にくるんでもらった。それでも鼻を近づけると分かる。食べたい人にはいいニオイでも、他人には不快いだろう。
 
家で温めて食べた。
結構、おいしかったな。
みんなに好評だった。
 
夜ついて、夕方帰路に着くために、さっぱりわからない街になってしまったが、今度行く機会があったら、大谷石の採掘現場の見学をしてみたい。

2016年6月26日 (日)

埼玉支部の懇親パーティと岸本辰雄ホールの天井

明治大学の埼玉県父母会で見た珍しいモノ
 
先日、雨の心配も無いので出かけました。
出席しなくても後日、成績表が郵送されますが、相談コーナーでその細かな解説を教務課職員から受けることができるので、その点は意味があります。
他にも各種相談コーナーがあり、親(資金の出し手)とコミュニケーションをとろうとする姿勢は良いほうかなと思います。
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3人に一人は借りるという奨学金ですが、コーナーが閑散としていたので立ち寄りました。
奨学金は学生本人の口座に振り込まれるため、授業料だろうが生活費だろうが、遊興費でも使途は問われない不思議なローンです。
最近、奨学金の返済が滞る人が増えている問題が取り上げられます。その点を話していたら、うちの延滞率は低く問題はないとのこと。1%未満?とか…。
大学によって延滞率(不良債権率)に大きな差があるでしょうから、その点も浮き彫りにしないと単にかわいそうな若者が増えた、という面に終始します。
審査が緩い(?)ため目いっぱい奨学金を借りて大学を出ても、当該大学にくる求人先が不安定な会社が多いと(長く勤められず)離職して、返済が滞るというリスクは高まります。
 
多額の教育投資に見合わない「大学」の存在もあるはず。奨学金団体の理事長がそう明言していた記事を思い出しました。奨学金問題は、学生だけでなく、私立大学の経営そのものにも影響があり、まるで○○ビジネスを連想させます。末尾にリンク。
 
アメリカの大学の授業料は日本の4から5倍と高いのは一流私立大学だけと思ってましたが、担当者の話では、普通の大学もそうらしいです。大学進学率は日本より高いので、米国では住宅ローンよりも教育ローン返済が社会問題になっているようです・・・
 
教育の機会均等という理念は素晴らしいですが、既に高校までは義務教育的になっていて十分に思えます(中学卒業時にクラスで数人が就職していた時代から思うと・・・)。このうえ、借金までしてもっと勉強したいとホンキで思っている高校生が同世代の半分(進学率50%)もいるとは思えないのです。
給付型には冷めた見方をしていますが、税の世代間再配分の問題ですから、18歳選挙権の効果が見ものです・・・
 
夕方から懇親会。
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念願のリバティタワー23階の岸本辰雄ホール天井写真が撮れました。
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天井が高すぎてデジカメの広角に全景が収まりません。床に這いつくばったり、仰向けなら撮れたと思いますが、そんな恰好はできません・・・
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きれいなアーチ状の天井。見事な造形美。これだけで参加費3000円の価値があったと納得です…
 
は、ウソです。
 
余興として応援団の演技がありました。何を叫んでいたのか聞き取れませんが・・・チアリーディング付です。明大祭では彼女らの写真撮影は禁止されていた気がしますが・・・ここでは自由。まぁ受付で署名してますから・・・
 
でも気が引けるので、ぼかし応援団にします。
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大学の職員や大学の先生と自由に話ができるのがイイです。
宴たけなわの頃、本年就任したばかりの土屋恵一郎大学長が参加者に名刺配って挨拶していました。自校内開催ならではの事でしょうか。
確か、総会の挨拶では明治大学は国際的な大学ランキングで高麗大学よりも上を目標にする、それも自分の任期中に、と大見得切って言っていたと思います(多分…)。
ハッキリした事を言う学長だなーと驚きました。
これが一番珍しいことでした。
二番目は学長さんのお洒落な出で立ちかな・・・ 
 
 
参考記事
 

2016年6月17日 (金)

素材メーカーの新任課長職へのビジネスゲーム(経営シミュレーション)研修

会計オンチを無くすための課長研修

 
決して、そんな狭隘な目的では無いですが、平たく言うとそんな面もあります。
小規模の会社経営に見立ててのシミュレーションを二日間みっちりやるので、繰り返しによる学習効果は高いものがあります。
 
日頃、計数慣れしていない人には敷居が高いです。生真面目な人は、いままでのキャリアが通用しない様な不安感を抱えながらシミュレーションに入ります。
でも、知っていて当たり前のテーマでもあり、次の部長職を視野に入れたら避けられないテーマなのです。
 
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定番の著書を使った会計の基礎教育を事前学習としてトライしてもらいます。真面目に取り組んでいたので、レポート問題の平均点は82点と高いです。
 
シミュレーションは二日間で7サイクル回して終わり。8サイクルもできるけど、初日の夜も使っているために、余裕をもって早めに終わります。
 
人数が少ないため三人で一つの会社となったグループもあり、少人数による意思決定はスムーズです。ただし議論が浅くなるのが欠点。やりたいことがやれて、イイという感想もあったりして、この辺りはトレードオフ。
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後半の管理会計では、DeskPCとNotePCの限界利益の違いとマーケティングコストでの評価ができたのが良かったです。会計だけでなく、在庫過不足と資金繰りや生産・販売・財務のバランスまで発展できたのはさすがに選ばれた管理職ですね。
 
ROEの分解式については、まとめの時にやりました。
連日、本物の株主総会が開かれている時期です。

2016年6月13日 (月)

niftyニフモのSIMフリースマホ、Zenfone Goの感想と評価

表向き一括代金は19800円でも、5000円キャッシュバックで14800円の秘密

 
SIMフリーのスマホ端末はだいぶ洗練されてきたし、性能も上がってきています。
一番肝心な品質(不良品が混ざる率)も良くなってきているかなー、と期待して、大型5.5インチのASUS Zenfon Goを購入。
スマホはあまり使わないので、可もなく不可もないスペックで安いので良しという理由。
も一つはパソコン通信時代からのNifty会員として、そのメリットを受けるため。
画面サイズ5.5インチと1,280×720の解像度は、老眼の人にはむしろ適するかなとも思います。
もちろんテザリングもできます。
Zenfongo
データ3Gで900円
音声通話対応で700円
この辺りは、他SIMフリーも似たようなものだけど、ニフティ会員は200円引くので月額1400円は安い。
(いろいろな会社がいろいろな料金体系を出していますが、低価格料金には何らかの限定みたいなのがあって、不誠実な訴求もありますね)
 
本体が安いから保障は不要。初年度メーカー保証のみでイイです・・・・
シムフリーの良い所は、二年縛りがないことですが、実は音声契約は半年くらいの縛りがあったようです。
ニフモではときどきキャッシュバックキャンペーンをしていますが、無条件ではありません。特定サイトから申し込まないと、特典にあずかれない(今回はそう)。知らない人は享受できません。
もらえるのもだいぶ後のようですが、実質19800円+税-5000円です。
体感的には3年くらい前の上位機並みの性能だと思うのですが、安くなりました。国産機が登場しないのも無理はありません。
 
不満はカメラ性能がやや低いこと。デジカメを愛用しているので仕方ありません。
 
困ったことは、スマホケースとか保護シートが実店舗、なんとヨドバシ秋葉原店でも数点しかない!。
それだけ売れていない証拠ですが、現物見られずにネットで買うしかありません。
 
あとは壊れない事を願うだけ。
もちろん落として壊さないことも願います。
 
当然、長電話はしない。手短に早口で話すことが作法。
これでは会話になりませんから、スマホで公衆電話を探します・・・

2016年6月11日 (土)

友あり遠方より来る

なんだか、さいきん、カナ漢字変換がおかしい

 
戸もあり遠方より木樽
多い居た券から・・・
 
大分県から友人が奥さんつれてやってきた。電気関係の仕事をしていて、その協会団体から表彰を受けるとか、なんだかいい話です。
 
数十年ぶりの再会を上野で果たした。昼時とあって、上野は賑やか。と言うよりもレストラン内はうるさいくらいでした・・・
国立フォトサークルのコアメンバーとして古い付き合いでしたが、不思議に、当時の話はあまりしなかったな。
Sp_20160609_143618_2 最近の熊本地震の話になりましたが、たいしたことは無かったとのこと。何よりです。
 
彼が熱心にFBやっているので、その便りをたまに見ているとそんなに久しぶりの感覚が無いのが不思議な感じ。
これが、FBの効果なのかもしれないなーと変に感心しました。
 
ただ、FBの写真よりもだいぶ老けているのはお互いに仕方ありません・・・・
やはり古いアナログの一眼レフカメラは捨てずに家に置いてあるとのこと。埃被ってるとか言ってたけど・・・
大卒初任給でも買えないくらいのNikon-F2一眼レフとか、他の予備機や交換レンズ等も入れて総額では何十万円もの機材ですが、今は陽の目を見ることが有りません。
 
ということを帰宅してから改めて思いだしました。
 
きれに取れた写真は彼のFB当てに送ってあげよう。私のFBは一年に一回の更新ですが・・・

2016年6月 8日 (水)

プリンタiP4500を分解する方法とネットの価値を実感

修理期限を過ぎたiP4500を捨てる前に分解して修理

 Img_9313_4
出先でip4500が故障した。印刷しようとすると、「CD-Rトレイガイドが開いているため、印刷できません」と表示される。
Ip4500 
CD-R印刷など一度もやったことがない、ふたが空いているわけでもない。お手上げとなり、えらい目にあったが・・・本日、宅配便で戻ってきた本機を改めてみたら、小さな部品が見つかった。複雑な形状だが、破損している風ではない・・・
 Simg_9308  
ip4500は2007年秋発売だが、翌年のモデル末期に破格で購入し、二年近く未開封で保管しておき、当時の使用機が壊れてから使い始めた。
それにしても一番長く使っていることになる。あの時、二台位まとめ買いすればよかったと本気で思ったこともあるくらい、良くできたプリンタ専用機である。純正インクなど買わずに互換インクで問題も無かった。
 
一度、2012年に有償修理でインクヘッドを交換した。送料込で8300円ほど。さすがに、2016年の今は修理対象から外れているので、粗大ごみにする前にダメもとで分解チャレンジしたわけ・・・
 
改めて、インターネットの凄さを実感できた。
 
先人がいてip4500の分解方法を解説したページが複数ある。役立った順に書いておく。
3. フォトプリンタCANON PIXMA iP4500を分解​​する方法・・・ロシア語サイトのgoogle訳
 
本体カバーはネジではなく、はめ合いだけで組み立てられている。感心するほど良くできているが、上記サイトを参考にしないとどこから開けて良いか分からない。
基本は、オスメスのような「はめ合い」を外すことだが、その隠された箇所と力を入れる方向が分からないと、難しい。
 
慣れれば簡単だが一度しかやらないことだ・・・
マイナスドライバー(太いのと細いの)があれば十分だ。インクタンクも外しておくべきだが、外し忘れて分解をした。
手こずったのは、右サイドパネルを外してからのケーブルコネクタ外しと最後の前面カバーを外す工程。前面カバーはとても複雑な一体成型品だった。今思うとコネクタは外す必要がなかったかも・・・。
 
左側手前のハメあい部は、左側全体を少し開けて手が入るのでなんとなく手探りで探し当てた。しかし右側のハメあい部はよくわからない。インクタンクが邪魔をして手も入らない。2番のサイトの図が役立ったかもしれない(忘れた・・・)。
 
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カバー類が外せても、これからが本番。
例の部品は、CD-Rトレイ蓋の両サイドにある軸受部に使うものらしい。テコのような働きをしていて、実際のトレイが開いているか否かは丸部のリミットスイッチで見ているのだろう。
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部品は狭い場所で入れにくいが、外れたのだから、絶対はハメられるはずと思い、本体を縦にして、目には見えない場所になるので、手探り状態でやった。手の感触による勘だったが・・・上手く付けられた。でも、どうにも説明しようがない・・・
カバーを元に戻して、テスト印刷したら、あんなに本体を縦横裏表にして扱ったのにヘッドの狂いもなく正常に印刷できた。 凄いぞキヤノン。
 
捨てる運命だったお気に入りプリンタが復活した。
めでたしめでたし。。。。
 
そもそもはキヤノンがプリンタ専用機のモデルチェンジ開発を真面目にやろうとしないからこんなことになるのだ、って長年のキヤノンプリンタユーザーとしていつも思うのだ。
次号機を真剣に考えないといけない・・・
箱は満身創痍だ。
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2016年6月 5日 (日)

今のポジションよりも一つ・二つ上の視点で思考する経営シミュレーション研修

課長を現場マネージャから経営マネジャーへレベルアップさせる

 
やはりモチベーションが違うな、と改めて思う研修だった。それは事前学習をどれだけしてきたかで分かるのだが、ほぼ全員だった。
その理由は参加者が課長だからと言うだけではない。日常的に激しい競争をしている業界の管理職だからだと思う。
とにもかくにも、反転授業の意味があった。
 
今回は会社専用に作ったWebページからのダウンロードではなく、参加者全員へのメールにpdf添付して届ける方式だった。
 
 
 
対象者はサプライチェーンの中核をなす職場の課長クラス、忙しい人ばかりだ。朝、研修が始まる前に全員がPCを開いて黙々と仕事していたのは、異様な光景だった・・・
 
熱心な部長氏が来て、後方からずーっとオブザーブしていた。彼もノートPCで仕事をしながらも、手を休めては研修を見学するという、珍しい光景だった。
 
どんな目的でこの経営シミュレーション(ビジネスゲーム)をするのか、事前学習ガイドに書いておいたが、部長が挨拶でその点に触れており、実は彼に一番響いていたようなので、真意が伝わるのは嬉しいものだ。
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①経営に関する“数字”とその数字に関わる“言語”を理解し、ビジネスの標準語へと落とし込み、『数字に強い社風』創りにつなげる。
②生産・販売・財務(回収)という基本サイクルの体験から、ビジネス構造と利益が生まれるプロセスを学び、今よりも一つ・二つ上のポジションで思考する。
ということだ。
 
一つ目は「共通語」の方が良かったかも・・・。二つ目は、現場マネージャから経営マネージャへステップアップさせる、そのための橋頭保となる教育という意味。この辺りを、何度も何度もシミュレーションを繰り返しながら叩き込むというわけだ。受ける方も辛い、やる方は疲れる・・・
 
だが、実際は笑いの絶えない研修となった。これはビジネス経験が豊富でないと、笑えないような内容だからだ。
皆さん、久しぶりに大声で笑えたかもしれない。
ストレスが掛かるけれども、その分大きく緩むこともできるのが本コースの良い所であり、カードやゲーム盤のビジネスゲームとは奥行きが違う。
 
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    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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