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2017年4月19日 (水)

深山孝議員の上平図書館賛成レポートを読んで

前記事の続き  追記あり。

続きを書くの忘れてました・・・忙しかったのですみません  
   (勤務中に読んでいていいのかなー・・・)
 
前回書いたのは昨年12月議会の52号レポートが対象ですが、なんと最新号がでていました!。 その感想文も既に図書館に収蔵済みでした→深山議員が見る「夢のある話題」
 
議会が終わっても、どの議員も一~二週間以内にレポート出ないので、一番乗り?
議員先生の世界はビジネス社会では通用しませんね。
出張レポートを帰りの新幹線の中で書く。
「優れたビジネスマン」なら当たり前かも。
(東京駅に着いたら請求書まで投函する、なんて早業もあります・・・)
 
議会レポートなんて往復質問書の要約みたいなものでしょう。デジタルデータならばコピペですぐ作れ.ると想像します。
前置き長くなりましたが、前回の続きです。
 
作り方が良くありません。
「素人が市に教えてください」という風ですから勘違いされます。
自分が短文、当局が長文という構成は悪いレポートです。自分の意見を持つ議員氏のを参考にするといいですよ。でないと理系市民(?)からこんな定量的評価が下ります
取引をめぐる議論はもはや法廷ですから埒があきませんね。
 
でも気になったのは「考える会」のチラシ内容に問題あり、という指摘。
なぜ彼らに問わないの?
会いに行って問い正せばよいのに。それこそ議員らしい役目でしょう。意見の違いがあっても、きっと歓迎されたはずと思います。
 
結局、古物件の築年数は51ではなく41が正しいのかな? でも大した違いではない、というのが資金の出し手の見方です。あと一言、「ウチより古いゾ」。
 
深山議員は、10年前から図書館問題に取り組んでいると自負する割には、中身の指摘は荒いです。市に聞くことが主で、オリジナルな具体的提案が乏しいです。
言う割には、上尾市の図書館行政の白書といえる図書館要覧を読んでいる気配が感じられません。
今からでも10年分読破されてください(中身は前年の上書き利用だから大したことないです)。
 「上平の図書室利用が人口比で低いのはなぜですか?」
 
市民が求めているのは三年間議論したという「時間の長さ」ではありません。「洞察のさ」です。
議論したと言い張るなら「野球に来た人がなぜ全員、複合館へ来るのか?定量的に証明しろ」と次回質問してください
ついでに新館の開架数が異様に高い収納密度ですよ、大丈夫かい
 
質問型から自分で調べて意見や提案を述べる議員へと進化されてください。他の与党議員と違ってネット配信に熱心で毎回一般質問する点では、まともだと評価します。レポートは2ページよりもA3裏表で4ページ化がいいです。
市井には一家言ある人がたくさんいますから、注目されますよ。
 
蛇足ながら外野市民の見解をお届けします。地元の人にはどう映りますか。
上尾の図転について一言・・・川口市民ブログ
 
反対運動の中には上平の立地について「あんな辺鄙なところ」と言う人がいますが、それは失礼です。投資には定量的な判断が不可欠ですから、それに相応しい表現をすべきです。
 
当方なら、
上平のあの地は半径500mにコンビニが一軒もない。現本館は半径300mにマンション13棟(+1建設中)が林立する、と誰にも分かるように表現します。
 
そのココロは、徒歩圏人口が比べ物にならない。
 
グーグルマップで半径引いてみよう。
 
関連
 

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コメント

>市民が求めているのは三年間議論したという「時間の長さ」ではありません。「洞察の深さ」です
そうなんですよね。議員が言っているように「問題の本質がどこにあるのか、あらゆる角度から分析できる力」があるのであれば、もう少し市民を納得させる賛成論を展開して欲しいです。

>そうなんですね。

そうなんです。 
人に語らせるのではなく、自分の主張として書けない点で弱いですね。
ところで彼のhpには結構古いのもあって、材料不足の時は見に行くといいかもしれませんよ。市の資料みたいです。

いよいよ出来上がりました。

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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