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2017年5月30日 (火)

守る会アンケートの200人コメント読むと目が痛くなります

頭痛くなります、の間違い。

こういうのを読むと、意見を言う人と言わない人の差とは何だろう・・・っていつも思う。
 
 
今、本館でも市アンケートやってる。この間取り上げたように低レベル設問だが、最後に自由記入欄がある。
あれって、全部開示しないと思う。
サンプル的に出していろいろなご意見をいただきました、で隠されそう。
 
見たり、全部開示させる方法はどうするのだろう。
 
気になる。
 
繰り返すけど、いくらなんでもあそこまで、低レベルのアンケートやるとは思わなかった・・・良く恥ずかしくないものだ、と呆れる。
 
普通は背伸びして優秀さを競うものだが、無能さをアピールして何に役立つのだろう。

2017年5月25日 (木)

戸田市議の海外旅行、違法判決におびえる人々

旅費全額の返還命じる…戸田市議の海外視察は違法支出/さいたま地裁
同じ弁護士だけでなく裁判長まで同じ組み合わせとは・・・
 
裁判も、市民の常識的な感覚が通用するとイイネ、です。詳細は文末リンク。
 
研修旅行とか視察旅行とか称して、税金で飲み食いする連中がまだあちこちにいます。
そもそも報告書をネットで公開しないのですからひどいものです。たとえ、小学生の旅行記並みだとしても・・・
 
住民側の全面勝訴ですが、事態はもっと深刻。
 
議員が訴えられているのに戸田市がカネをかけて、弁護に一生懸命であること。
そもそもは住民監査請求を退けていて、監査役がまるでグルだということ。
 
もっと深刻なのは、こっちかな。
 
最高裁まで行くんでしょうけど・・・市民よりも優れた人を選ばない代償です
 
他市のことは笑えません。
上尾市の図書館移転に伴う、甘々査定による土地売買の訴訟判決はいつでしょうか。
上記原告団の弁護士と同じ「埼玉総合法律事務所」が担当し、なんと同じ森冨義明裁判長らしいです。
 
弁護団が誰かという初歩的なことを「上尾の図書館を考える会」の発信はご粗末です。
 
 
関連

2017年5月23日 (火)

大相撲と大リーグ(MLB)の違いとは

それは、稀勢の里とダルビッシュの違い

 
痛いですか?
 
「いや」 と答える。
 
先場所の逆転優勝は相撲史に残ると思う。昔の貴乃花が半月板損傷のけがをおして武蔵丸を破った一番に重なる相撲だった。
 
しかし「痛みに耐えて頑張った、感動した」結果の代償は予想以上に大きかったはず。たしか長期休業だったと思う。
 
大リーグなら間違いなく故障者リスト入り
 
ダルビッシュがレンジャーズで投げ始めてからは、日本のプロ野球がつまらなくて大リーグ中継で応援したものだが、なんと三年目からはケガと手術でたっぷり一年間も休んでしまった。
 
一年間も休んでいると興ざめするが(田中を見てたけど)、今年は以前よりも粘り強いピッチングをしている。筋トレで体もでかくなった。
 
大相撲には医者がいないのではないかと思う。
相変わらず、つける薬は根性だけなのか?
 
けがに耐えて戦う姿勢に価値があるのか、治療に専念させて、回復後の高いパフォーマンスを期待するのか、という差なのかな。
 
稀勢の里が休場を選択できない理由は何だろう。
 
「ナショハラ」か?
 
ナショナリズムハラスメント ・・・ (^-^?)
 
 
もう一度
 
痛いですか?
 
 
「見ていて 痛いです」。

2017年5月20日 (土)

Fact(事実)で考える上尾市民のための図書館問題

上尾市民の皆様へ。---- 私役所&はるか

 本編上映中・・・  勤務中不可

4

 あとがき

 
 市が図書館を文教面から語るときは「知の発信拠点」、スケールを語るときは「23万にふさわしい」「狭いから本が置けない」の繰り返し。
 
 肝心の利用需要という数字や市民ニーズを語ることもできず、口にする数字は面積と駐車台数・蔵書数というハコモノ思考です。ところがその三点セットすら守れないことは本稿でお分かりでしょう。
 
 図書館という顔の下に隠れるのは知性からはほど遠い私益であり、政策的合理性がないから実現プロセスが行き当たりばったりの泥縄計画になるのです。

 この市政の劣化を生み出したのは、功名心への執着と次は我々の要望へと取引を望む勢力、そこにすり寄る既得権益層ですが、その母胎は意図せずに支える無数の無関心です。 

 図書館問題はそれを浮き彫りにしましたが、抽象的ではなく具体的に、情緒的ではなく定量的に、行政の”総合的”ではなく民間人の”総合的”視点で考察することが本稿の役割です。

 全てはここへ終結します。

上尾の慢心政治は、無関心を糧に生まれ、無責任で増殖する。

 

ダウンロードpdf文書(3Mb)は、こちらから   

 パスワードはrebornageo

・ネット接続で最適化された文書です。

・趣旨に同意された上尾市民のみが再配布可能ですが、本記事へのリンクまたは記事名かURL明記が条件です。ただし印刷やファイルによる再配布ができるのは、内容に賛同された方のみとします。それ以外の方は著作権違反です

変更

Ver .1.01 井上議員のHP変更に伴う、レポートのURL変更など。

 

関連

上尾市中央図書館移転に反対する108の理由

 

かまちょ図書館

2017年5月19日 (金)

まもなく。

まもなく。
アップロード容量オーバー対策中・・・お待ちください
Tease42
testing

2017年5月17日 (水)

市役所のアンケート設問見ると行政能力が疑われます

官製と民間(住民)のアンケートの比較こそ大切
 
本編上映間もなくの案内をしたかったけど、残念ながら前記事の続き。
上尾市本館がH31年度分館化のために利用者アンケートをします(下図)。ファイルサイズ縮小のため一部カット(クリック拡大)。
 
Photo_3
●内容は8問と自由記入1つです。
 
 分館に関するものはたった2問。その前に「リニューアル」と書いてあります。用語の使い方間違いだけではなく、小さくなることを隠す表現には違和感があります。
 
問7 特に充実してほしい図書資料を選んでください。
問8 図書資料以外に充実してほしいものを選んでください。
 
 市資料では150㎡という狭い分館なので(暫定でも)、10分の一の面積になるのに、なぜ(今より)「充実してほしい」と問えるのか!
 
 狭くなるから、すべてが大幅に減り、すべてが不十分になります充実しようがないはず。
 
 せめて「あなたが重視する点は何か」と聞くのがせきのやま。
結局、問6までは利用者プロフィールなので今更そんなの集めてどうする?
 
肝心の問にはウソ聴いてどうする?
しかもカネかけて。
 
 この論理破綻したアンケートに不信感持つ市民がいるわけない、と思うところが救い難い劣化です。
そこまで市民はバカじゃないから、自由記入欄に突っ込まれるでしょう。
 
●ちなみに、「本館を守る会」は小学生用と一般(中学生以上)に分けた方式でしたが、市役所側も同じです。
偶然か、必然か、パクリか知りませんが・・・
 
比較
本館を守る会のアンケート様式はこちら(pdf文書2ページ)
 
そもそもアンケートは意図をもって設計します。市アンケートは設問自体が稚拙なので具体的な指針が得られません。
ニーズを知りたいのではなく「やりましたよー\(^o^)/」が欲しいのでしょうか。
 
自由記入文のみが唯一の救いです。公開しますよね。
 
 
さて、ブログ主の回答は
 
問8       6.その他   (   恥ずかしくない上尾市教育行政   )
D記入欄  悪いことは言いません、住民側のアンケートを採用しましょう。

2017年5月16日 (火)

図書館アンケート合戦の始まり。果たして上尾市民の声は…

上尾市もいよいよ、現本館のその後を占うアンケートを始めます
 
既に「本館を守る会」によるアンケートは実施済みで、その結果報告中ですが、ようやく市側も始めます。類似テーマで市と市民が別の角度から競うように行うことは良いことです。
 
15日、図書館ホームページ上に案内開始。ここ  以下引用
---------- 
市は、図書館本館の移転に伴い、現在の建物の1階に図書館など、2階に教育センターが入る予定の複合施設として、リニューアルの計画を検討しています。
そこで、検討を進めるにあたり、1階部分に対するご意向をお伺いするためにアンケートを実施します。
    • 図書館本館を利用されている小学生以上の方
    • 実施期間  5月17日(水曜日)から5月30日(火曜日)まで
    • 配布場所   図書館本館カウンター
----------
設問項目はまだ不明。
市民の意見を反映する気があるのか、相変わらずの形式主義なのかも不明です(この書き方が気になる方はこちらをご覧ください)。
 
初めから1階と決めつけてますが、最適化事業債の面積条項の記事に書いたようにその根拠はご粗末すぎます。本来もめてよいテーマですが知らないとスルーされます。
 
1階の子供室とロビー、その上部となる二階を合わせても良いのです。つまり南側縦に半分。
なぜなら、図書館は市の職員が使う場所ではないのです、利用者に決めさせるべきです。
 
ただ、その主張を通すには住民側・利用者側の意志の強さが不可欠です。
 
●市民会議と言う名の職員会議
 新上平館の運営について市民会議を開くからその公募に応じてくださいという案内がでています。
 なんと一般市民枠はたった2名、レポート提出を義務付けて審査付きです。
 他の行政と親和性の高い指名市民は10名くらい、しかも無審査。
本当は市は貸し出し統計データを持っているのですから、図書館利用希薄市民は除外すべきです。当然、全員にレポート書かせてその公開をさせるのが差別なき扱いです。
 ようするに実態は職員会議です。しかも非公開です。
 ぜひ応募してください。そして選ばれた自由市民の方は、内容を遠慮なく発信してください。
 
参考
 
 
・現本館レイアウト図面
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2017年5月15日 (月)

本館アンケート分析のはじまり

いよいよ、
 
上尾市の本館を守る会の500人アンケートの集計結果の報告が始まっています。
 
驚くのは、男女比率が51%と49%になったことです。
 
 
 こちら
2

2017年5月12日 (金)

予告-Ⅱ 

Tease2_2
私が新図書館に反対する理由は、40億近い税金の使い方に猜疑があるからです。
 
そして、すべては第二体育館から始まったと推測します。
 
1.第二期の市長のマニフェストには、第二体育館の建設があったが頓挫した。
 
2.三期はないと言った市長は急遽出馬を宣言、図書館建設に異常なスピードで邁進している。
 
3.建設地について、市民の意見はきかない。上平ありき?
 
4.5,000㎡以上・100台駐車場が必要とし、他候補地を否定したが、複合化で図書館面積は縮小、駐車場は84台に、上平である必要はなくなった。
 
5.約2,400万円で取引実績のある建物付き土地を、約9,500万円で取得契約した。
 
6.建設推進派は、議長を筆頭に審議する議員が署名している、あり得ない請願を提出採択した。
 
40億もの税金、市民のために使う道は他にいくらでもあるのに、なぜ立ち止まらないのか。
破廉恥な請願まで提出して。
 
from  はるか
 

2017年5月11日 (木)

予告・・・はじめに。

2016/12/23前記事の続き。第三・第四の市民登場・・・
 
01_2
はじめに
 
 『野球場とテニスに来た人は全員来館します。』
 
 上尾市の図書館問題は、立地選定、構想案と形式主義、複合化による混乱、用地の高額買取、直間対決、訴訟、分館化問題・・・へとステージを昇っています。そのプロセスは複雑に見えますが問題の本質は恥ずかしいほど古いです。
 
 それはともかく、本書の目的は「あいまいな表現」や「不確かな気持ち」よりも「数字」と「事実」という素材を元に考えることです。その理由は、文教を司る人々がウソに近いことを平気で言うからです。もしも「知の発信拠点」が誠実な動機なら当初案の面積半分になるはずがありません。
 もう一つは、拡散した事実や独占された事実、広めようとしない事実を集めて記録し共有化することが大切だと思うからです。友人、はるかさんの力を借りて。
 
 ネットに既出の内容ですがテーマごとに事実や特徴、解説等をまとめました。初期投資38億円の50年利用の施設ですから『合理的説明』が通らないものはアウトです。議会は三年間議論したと言いはりますが、それはうわべの時間。議論の質と洞察が欠ける例は事欠きません。冒頭の文はその一つです。
 
 上平移転による現市民へのサービス低下はもとより、魅力ある街づくりという将来市民への機会損失を犯した点で、上尾市の三大愚策の一つと言えます。上尾の経済活力のピークは十年前、生産年齢人口の減少は市税収の頭打ちに現れています。同意や異論の方がおられれば、彼らが言う「寄り添う」とは誰を指すのか、本件が公益なのか私益なのかの議論を深めて高い到達点を目指しましょう。 もちろん議場外で。
 
 ぜなら図書館は政治家や行政職員が使う施設ではないからです。

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