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2017年10月 9日 (月)

複合施設建設の反対で、河津町長リコールの成立に想うこと

静岡・河津町長が失職 住民投票、リコール成立

 
----以下要約----
 
河津町の複合施設建設を巡り、相馬宏行町長の解職(リコール)が住民投票で成立した。リコール成立は県内3例目という。当日有権者は6384人、投票率は68・81%。
 
解職請求者の稲葉さんは「町民が町のことを真剣に考えて投票した結果。複合施設の事業を止められて一安心している」と振り返った。
 
計画によると、複合施設には子育て支援センターや文化ホールなどが入り、津波避難場所としての防災機能を併せ持つ。
これに対し「事業費が高額で町民理解を得ていない」として、住民グループ「あしたの河津をつくる3168」がリコール請求した。
----------- 
 
他記事を見た限りでは反対理由の詳細が分からない。上記団体がWebサイトを持っていないようだから。
 
町の年間予算の3割以上(総事業費約17億5千万円)を使う事業という記述があった。衰退期にある自治体で、いまどきこんな高い比率の事業をすることに驚く。
当然、毎年の維持費も高くなるだろう。
 
上尾市の例もそうだが、行政の「複合施設」という用語には違和感がある。
必要なもので不要なものを覆い隠したり、合理性と非合理性を一緒くたにしているように思えるからだ。
 
無機質な呼び方だ。
 
もう少しましな名称は無いものか、と思うのだが、新しいネーミングでも味噌も糞も一緒なのかもしれない…。
 
 
政党の名前みたいで。
 
時節柄どうしてもここに着地してしまう 
 

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