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2018年3月16日 (金)

上尾市の副市長人事は埼玉県庁の調整官からの登用

黒猫でも白猫でも上尾方式が通用しない人なら誰でもいい
 
前聞いていたのは課長級の若手?という話だった。
 
3/19の議委最終日に報告されるのは、埼玉県庁の調整官で50歳弱らしい。
○○△△さん・・・(^-^?)
最低何年間いるのだろう。
 
上田知事は畠山市長の応援をしたために、そのルートと思う。本ブログでも再三希望してきたことなので、人物不詳だがまずは市政変化への期待を持つ。
ただ調整官という名前からは良い響きがしない。密室政治ではなく、日の当たる所での調整をしてきた人であってほしいのが、上尾市民としての偽らざる願いだ。
 
一番の効果は、旧与党勢力であった新政クラブや公明党との距離感が離れることだが、これは人事として議会への提案なのだろうか。
彼らには反対するほどの力は無い?
上尾方式が通用しない幹部の誕生を期待する。
 
気になるのは逮捕・島村穰市長の側近である遠藤副市長のこと。選挙開票後の新市長誕生と入れ替わるようにさっさと辞めちゃった。
その後、2/1には島村市長時代の側近だった人は異動。
 
・山田良平・市長政策室長 → 選管事務局長へ
・畑 健二・市長政策室秘書政策課長 → 市民生活部市民課長へ
 
島村氏の汚職資源の裁判では、業者からカネをもらっていることを知っていた職員が複数いる。逮捕後に「市長から漏れ伝わる・・・」とマスコミに話した副市長はその一人と思われる蓋然性が高い。もう一人は誰?
 
歓迎パーティはいつ開くんだよ・・・呼んでくれ (^-^?)
 

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