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2018年4月 2日 (月)

老いる家、崩れる街… 自分の街を見回そう

本の探索は時代と共に変化する

自らの目で資料を見つけページをめくり読みながら探すという図書館ならではの醍醐味(上平移転のための基本構想案p2、2014/11)、という時代遅れな探し方をしている市民はとても少ない。というかITオンチを言い繕ったに過ぎない

最近のスタイルはネットサーフィン中に「読んでみるか」と目に留まった(書名の)文字列をマウスでドラッグ選択し、そのままグーグル検索をする。署名による検索は検索インデックスの一位にアマゾンが表示される。入るとブラウザーに組み込んだプラグイン『その本、図書館にあります』が働き、登録した図書館を検索して蔵書の有無が分かるから「予約する」をクリックして上尾市図書館HPへ入り予約をする。

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もちろんアマゾンサイトで本の概要やベスト・レビューを眺め、読む(時間をかける)に値するかをスクリーニングできるから、空振り確率は減る。

その後、本が用意できたとメールで知るわけだが、上のプロセスでは一度も書名を書く(入力)をしてないから、予約期間が長いと忘れてしまい『その本、私が予約したんですか』ってなる

そのトホホな本の感想…。

老いる家、崩れる街 野澤千絵著/講談社

 本書は空き家問題を広く深く扱っている。820万戸(2013)1400万戸(2023)、空き家率21%と予想するが、自分の住む街で見かける風景とタブらせながら読むとリアルになる・・・

タワーマンション
 賃貸アパート経営(サブリース)
 焼き畑状態に増える新築
 中心部から増える空き家

つづく

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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