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2018年5月 8日 (火)

時間切れとなった井上質問と上尾市回答・・・面積のイミとは

ねぇ畠山さん、前任者が欲しかったのは無教養なハコモノだよ。最適化債の前後の矛盾を突く・・・
 
前記事はかなり注目された。コストに関する新情報のためだが、計画決定後四年目に開示というから実は"新鮮度"はない。書いた通り、カビ臭かった。
以下は時間切れ間際の内容より。
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なお井上氏の三月議会のネライは、新市長の面前で問題点を再び総括的に扱うことで、認識を深めさせることにあった。今のところ6月議会で一方的に結論を発表すると予想される。不安なのは新しい側近は良くても「殿」の認識度合がサッパリ読めないことだ。別な意味で、上尾の不透明さが続くワ…

Q1 井上議員…図書館面積2000㎡となり、土地の選定条件がゼロになったが、その議論はしたか、会議はいつ開いた、招集者は誰。
(これは最適化債利用で図書館面積が元の5千㎡案の半分になったから、元の政策会議[文末]の上平決定理由は無効だよね、という意味)

A1 保坂部長…図書館部2千㎡に他の多機能な部分を入れると、土地選定条件の床面積5千㎡と同じくなる。

Q2 井上議員…政策会議の決定事項が否定されたことをどう考えたのか。

A2 保坂部長…前答弁のように決定事項は否定されないと考える。

A1を確認してからQ2質問をしているわけではないので、不十分な回答でも次問へ進行するのだろう。いずれにしても、この噛み合わない話を理解できる人は本件に精通している人だと思う。?な人のために解説するとこうなる・・・ 

ホサカさんちの家族会議で5LDKの大きい家だから上平に建てるって決めたけど、ローンの都合で一階の2DKだけになり、二階はシマムラさんちになったわけ。でも総床面積は変わらないから「文句あっか」って居直るシマラネー話し。

国会同様さっさと手続きを進めたい多数派支配の議会では、『それ、答えになってないよ』と議長や与党に咎められることがないから、執行部は平気で的外れやはぐらかし答弁をする。その方が楽であり、自分達ひいては行政を劣化させていることなどお構いなしである。
 まぁ最後はいろんな意味で…

関連 政策会議議事録(h26/1/22)  上尾市中央図書館移転に反対する108の理由

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