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2018年5月 9日 (水)

守谷市図書館協議会が指定管理から直営に戻すことを答申

TRCへ指定管理したものの問題がでたらしい
 

 
図書館協議会は行政が選任した親和性の高い人の集まりと言う感じがして、追認機関と見られがちだ。守谷市は人口67000人と小さいけれど、図書館協議会が指定管理の評価を細かくやっていたことが分かる。こちらへ 
答申書では今の契約後は直営若しくは一部業務委託による直営に戻すことを答申した。
   Photo
 
 上のツイートのような退職発生による混乱のことは書いていないが、営利企業に任せると利益を出すために人件費を削減するからスタッフの質が低くなりがち、市民ニーズを満たせないとハッキリ書く。
 
 そして、今の指定管理のサービス内容ならば直営でもほぼ同額でやれるし、専門性や経験値の高い職員の配置ができる、とも書かれている。それならばなぜ指定管理にしたのかよく分からないが、今後、指定管理のデメリットの事例として注目される。
 
 しかし利用者数や貸出数などは増加したと評価しており、どんな市民からの苦情が多かったのだろうか。アンケートのコメント欄をざっと読んでもTRC指定管理制度への不満が特に多いわけではなく、何処の図書館にでもありそうな不満だったように思うから、本当の所はよく分からない。
 
 本日に市長は答申を採用したらしい。
 
 
 

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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