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2018年6月26日 (火)

「上尾市すごいね」の第一歩?、改革派の元三重県知事北川氏と畠山市長の対談

広報あげお7月号、北川正恭教授と畠山市長の対談記事

追記6/29 この件、表紙はもとより目次にも北川氏の名前がない扱いは、民度ではなく行政の水準が問われると思う。北川氏に贈呈しただろうから、たぶん「えっ・・・」じゃないかな。良い企画だったが、猫に小判みたいで寂しい 
 

 
 Photo
 
改革派の三重県知事として有名だった北川さんは今は早稲田の教授だが、時事問題などでテレビ出演し、豊富な実務経験と理論的な見解でコメントをすることで有名だ。
 
広報あげお7月号の表紙にも書いていないのに、中の写真を見てびっくりした。月並みな広報とは場違いなビジネス雑誌を開いた感じすらしたが、凄い人との対談で驚いた。
 
どんなつてなのだろう「やるじゃん上尾市」と思ったが、記事中の北川氏のコメントを借りれば「上尾市すごいね」の第一歩なのかもしれない。
 
対談は5/16水に行われ、畠山市長は北川氏からアドバイスを頂きました、と言う。
 
浮ついたタレント系の人を呼んで耳目を集めるよりもよっぽど良い。というか、北川氏クラスを呼ぶのはよほどインテリジェンスが無いとムリだと思う。市長と議長ツートップ逮捕劇が自治体行政に関心のある北川氏には相当気になったのだろうか・・・
 
詳しくは広報へどうぞ、と言いたいが、なんと本日のWebにはまだ開示されていない!
 「上尾市まだまだね」だったワ  
 
次のリンク先にあるのだが・・・ 『広報あげお』PDF版 (7月号p8-9)  
毎月、1日前後に更新するとある。紙より遅いネット発信に「上尾市呆れたわ」。
仕方ないから二頁分をアップした。ただし容量が各1.5Mb。
 是非とも北川先生のアドバイスを実現して欲しいけれど、心配なのは北川氏の具体的なアドバイスの意味が議会の旧与党勢力には難しすぎて馬の耳に念仏じゃないのかということ。
 もう一つ、どうせなら北川教授の講演会を開いてほしかった。地方自治は市民の選択から生まれるのだから、市民への啓蒙的なメッセージが欲しかった、独り占めはずるいよ畠山さん・・・。
 
参考 北川氏の最後の一文の意味・・・登庁初日に7時間の激論。職員3名を味方にしたんです

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上尾市」カテゴリの記事

コメント

北川氏との対談は素晴らしい。氏のアドバイスが実現すれば、これが真の素晴らしさです。
対談の素晴らしさだけにはしないでね。でもどんなアドバイスなのだろう。
7月号はまだネット配信されていない。紙ベースの方が早いなんて、上尾らしいな~。
自宅に届くのは、7月中頃でしょうか。

実はツイートしたことに対して市民の誰からも反応無し、北川さんて有名だよね。
市民の反応が無いのでびっくりした。

>自宅に届くのは、7月中頃でしょうか。
市政への皮肉かよ・・・、上尾のどんな僻地に棲んでいるというの・・・ヽ(^o^)丿
紙は事務区長経由で配布でしょう。年間100~200万円もらっているってことはあまり知られていないようだけど、班長という下っ端はボランティアだから遅いかも。

1ページ、2ページ遅まきながら見ました。
北川氏の言う情報公開、出来ているのかな。心許ないですね。

6月26日付で広報7月号はアップされているようですよ。

PDF版
http://www.city.ageo.lg.jp/page/013118062601.html

デジタルブック版
http://www.city.ageo.lg.jp/page/013118062604.html

その点はすでに本日記事で書いてあります
 
トップ→情報ピックアップ で バックナンバーへ行きます
 
編集課が何処かは知らないのでそこから先に見る人は少ないはず。

確かに分かりやすいとは言えませんね。失礼いたしました。

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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