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2018年10月18日 (木)

畠山市長は前任者の轍を踏む?

損害賠償額への査定次第では第二の疑惑に発展

関連 上尾市新図書館の建設費、工事費、設備費、土地代など

畠山市長の「見直し」とは、事実上の(島村案の)建設中止である。しかし(わざわざ?)期限を過ぎての解約通告になったことにより建設業者からの損害賠償問題を抱えた。

だから、次のような噂が聞こえてくる。

市当局に『一社一億円払え』と議員が圧力をかけている・・・。

建設仕掛中ではないものの、手配済み資材の再利用やキャンセルができない分は損失負担になる(前渡金6000万である程度相殺)。しかし損害賠償とは迷惑料とか事業保障に近いものだろう、と思う。

酷い噂だ。

だって長年、公共事業の恩恵を受け、今後の取引継続を考えたら、そんな要求をする企業は「輝く上尾」にいるはずはない。市の仕事を受ける位だから技術も高く、建設需要の強い首都圏で仕事にあふれることも無いだろう。

本件には45社が関わるが、最大手はそんな要求はしていないとも聞く。また、選挙公約に「見直し」を掲げた畠山氏を応援した手前、その社長の会社も「払え」というはずは無い。

だから、「ためにする噂」なのだ。

でも、火の無いところに煙は立たぬ、とも言う。

なぜなら、先の9/13の全員狂議会では「一億円が取れないのは売上ゼロ、生活の問題…」と言った議員もいて数字が符合する(喩えの値かも知れないが)その発言に先立ち、損害賠償について松澤副市長は「ちゃんと説明できる金額を出します」と答えたが、一体どんな意味なのか?

松澤氏が県庁に戻る時にキャリアに傷が付くような汚点を残すはずはない。彼の査定には、「上尾ムラ」よりも広い県庁マンの視点が入るだろう。それが「ちゃんと説明できる」の意味ならば安心しよう。

しかしそうならない場合は、畠山市長が前任者と同じ轍を踏むことになる。逮捕市長が友人の土地と古物件(2400万円)9500万円で買い取り市民負担を増やしたように、同じ過ちを犯すことになる。そして、どんなに情実査定と批判されようが、権力者は(へ理屈や議会多数により)曲がったものを真っ直ぐと言い張って正当化する。

そうなると、見直し案という成果を帳消し、多くの失望を買うだろう。

だから、まだまだ"上尾の図書館戦争"は続く・・・

Dlife流に書けば、12月から新シーズン開始である。

絵は本文とは関係ありません( ゚Д゚)

Photo

 

 

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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