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2018年10月24日 (水)

生の発言から見える本当の能力…全員協議会議事録

『打ち合わせの無い市議会』

9/13()の一時間半ほどの全員協議会の議事録が公開された。彼らの生の発言がそのまま乗っている貴重なものだ、と言ってもA428頁、つまり紙。アップロード(10M超す)する予定はない。というのは、11月末までには市議会サイトの議事録にのるかもしれないから。

なぜなら昨年の全員協議会議事録はそうなっている。だがアレは本会議場でやったためかな?。先月のは本会議場での開催を拒否されたから、結局は議会事務局のヤル気次第かも。 

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内容も対照的なので、去年の逮捕直後の市政大混乱の11/2日に急遽開かれた全員協議会(議事録)に触れておく。冒頭で逮捕二人の出身会派から代表人が意見を一回述べただけだ(型どおりの事件批判と捜査に協力すると)。つまり新政と公明の議員達はお互いに黙っていようと申し合わせしたようだ。

先の9/13協議会とは真逆である。自分が気に入らないときだけ騒ぎ立て、都合が悪いと貝になる。

今回の議事録は、事前の質問と回答を台本にした本会議と違い、その場での生の質問と回答であるから、発言者の言語力や論旨の明瞭さ、回答を引き出す力などが見えてくる。

かと言って面白いわけではなく、ぞっとする事が多い。だから副市長以下の幹部職員の発言がやけにまともに見える・・・

既に速報的に書いたが、「見直し案を市民に説明しないのか」という質問への畠山市長の「やりません」発言が一ページに収まっていることと、市長がいつになく多弁だったことを示す見本として、アップロードした。

希薄なことを長々と語られると、その場で理解するのは苦労するが、これを読んで市民は納得するかな? 

関連 全員協議会-3 シーズン最終話  台本劇のサンプル

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