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2019年1月19日 (土)

凄いぞ、畠山上尾市長は9月から市交際費をゼロにした。称賛し拡散しよう。

W逮捕という上尾の汚名をそそぐチャンスなのに

追記 1/21スーパームーンの夜 総括をコメント欄に。

上尾市教育委員会の不都合な真実」と題する投稿が続いている。それを細事と思う感覚が市政に慢心と停滞を生み出すから、心ある市民には本日のセンター試験並みに必読である。怒りのコメントも来ていた。

しかし、ここでは対照的な謙虚すぎる真実」を紹介しよう。

昨年8/19のブログで、畠山市長の執務姿勢について、市民団体の会合への出席率がMax94%では、庁内で政策に集中せずに"市民交流を建前にした再選活動"では、と警鐘を鳴らし、市交際費についても言及した。

記事内の(4)一行目の改善案が採用されていることをみても、市当局が読んだことは明らかである(相変わらず"礼"はない)。肝心なのはここから・・・
 指摘されたことを深刻にとらえ、
『ヤバイ、誤解を招くから出席を控えよう』と方針転換をしたようだ。交際費支出一覧を見よ、平成30年度はなんと9月以降は見事に発生していない

Photo_3

この市長室の交際費をゼロにした事実を広く世間に知らせないのは残念だと思う。読まれた市民は是非、日本全国隅々まで、このことを「上尾市役所の、いくらなんでも控えめ過ぎる真実」として、日本中に拡散して欲しい。

  

 

 

ナニ?

 

 ハナから、

 

  信じねえ? 

 

フェイクニースだと?

上のスクリーンショットは偽造ではない。市長室へ行けば分かる。そこの下には問い合わせボックスがあるから、交際費ゼロ政策の応援を書きましょう。

参考に上尾市交際費公開基準はこう告げる。

この基準は、市交際費の使途に関する情報を市自ら市のホームページ上で積極的に公開することにより、市交際費の支出における透明性の向上を図り、もって市民に開かれ、信頼される市政の一層の推進に資することを目的とする。

つまりゼロ円だから公開する必要が無いのだ。

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上尾市の私役所物語」カテゴリの記事

コメント

なるほど…… 確かに9/25以降、市交際費は「支出が無い(!)」ようですね。
いくらなんでも、1月中旬になろうとする今、「9月以降の市交際費」がupされていないとは、考えられないですからね。 「upするのを忘れていました」では、通りませんよ。

秋の運動会の時期にも寸志(それも市の血税です)を持参しなかったとは、畠山市長は市民の血税を大事にする人……なのかな?

あるいは、市行政の「不都合な真実」がここにも?

コメントに深謝。
無いから出していないだけですよ。
老人会とかスポーツ団体とか、○○会とかそういったものに3千とか5千円ごときを払ってというか、金一封も包んでこねえのか、そういう民度で接するから、行政も政治家も良くならないのですよ。
畠山さんは密かに、そこから脱しているのでしょう。
上平計画を見直し、畠山も「見直し」。

9月以降の市交際費の事実は分からないけれど、市内の地区の祭や行事などに市長や政治家を招待して実際に来ると、箔が付いたとばかりにその地区の区長たちは喜
んでいるそうですよ。地区の祭や行事には市長やその地区に関係が深い市議会委員や市職員等も招待されるようだが、知り合いの元市職員はポケットマネー(元は市の血税だが)でお金を包んで、交際費が大変だと言っていたのを思いだしました


リアルな内容のコメントに深謝。
犬のしっぽさんが書くと、
彼らの喜ぶ姿が、しっぽを振る犬 を連想します。
たぶん子供の結婚式に 議員を招くような 虚栄心ですね。

政治家がポケットマネーを出すのは違反らしいけど、市費ならいいというのはもう時代に合わないと思う。
上のリンク先記事で書いたけど、空手団体には島村時代よりも畠山氏は金額を増やしていますよ。

空手で行けばと思うね・・・\(^o^)/


ビジゲー館の来訪者としてビジネス感覚、いえ【市民感覚】が身についた!!
なんて職員さんが、そろそろ出てきたのかも?

まあ、明日以降【そーっと直されていた】なんてことがないことを祈ります。

NHKの番組、「チコちゃんに叱られる」が人気です。
『ボッーと生きてんじゃねー!!』と、叱られるのを待っているんじゃないでしょうね?

今までの市長ができなかったことは評価できますが、
知人の元地銀支店長は、10年前、交際費10万円だったと言います。
たりない分は自腹当たり前。
稼ぎがないコストセンターの公務員が税金で飲み食いしている
こと自体問題ですよ。怠慢勤務の職員ならなおさらです。

12月まで公開されましたね。
残念ながら交際費ゼロは幻に終わりました。忘れていたのか、こんなとこ見る市民はいないと高をくくっていたのか。
相変わらず,そっと人知れず更新したようですね。連絡もないままですかね。

「市長へのハガキ」投函しておきました。どんな返事がくるか、来たらこのコメントで公開しますね。

●馴染み客のコメントに深謝。19時ごろに直ったのかな。
 本稿は土曜午後一時過ぎにタイマー投稿。そこそこの市民が半信半疑かジョークと思い土日に市長室を訪れた事でしょう。もちろん担当者不在ですから、「よく見えた」ハズ。
 平日の投稿では見る前に改竄されちゃうね(笑)。

 これは昨年から黙認してきたに過ぎない案件ですが、以前書いたように「ミスが口を開けて待っている」。本件は放置期間が長い点を除いては、インシデントレベルは低いです。
 いつも不思議なのは、行政は縦割りを都合良く使い分けて、他部門の事に口を挟まないです(横の評判を気にするから)。しかし当ブログを見た職員が当該部門に伝え、慌てて直すのが通例パターン。習性どおり知らん顔で良いのに、「上尾市役所のメンツ」を守ることには協調します。
 「市民のため」という大原則が縦割りよりも優先していれば、部門を超えて問題認識を共有し、組織としてのレベルが上がるはずですが、ネット上の恥さらし期間を減らすことしか協力できないのです。

 リーダー不在はもちろんのこと、リーダー不在に慣れ過ぎですよ。そして処遇とも合いません。
 インシデントレベルを上げましょうか。

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  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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