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2019年3月22日 (金)

小林守利上尾市議会議長は語れずに堕ちる

男は黙ってサッポロビール。
古いフレーズですが小林さんに似合いそうだから。
市議会はカオス状態なのでまとめると、表向きは予算案の是非ですが、混沌の背景は畠山市長が告発した内容にあります。
市予算案は多数派(新政クラブと公明党)の修正案が可決、議長不信任案は多数派により否決。議会の様子はさいたま新聞社が、執行部の諦めない姿勢は最後まで取材した朝日新聞が伝える、かな?

(1)埼玉新聞はWeb版で読めます。ここからの抜粋

・予算の減額修正案を巡って紛糾、翌朝7時10分終了まで22時間の長丁場(22日午後四時半から再開の件は朝日新聞の末尾)。

・上尾政策フォーラムと共産から「議事進行の公平性を保てない。正常な議会運営がなされていない」として小林守利議長に不信任動議が提出、これは45年ぶり。

・修正案に対し7人の議員から質問、答弁調整に時間がかかり、再開が遅れた。

・小林議長は全ての質問事項に答弁していないにもかかわらず、「一通り終わりました」を繰り返す議事進行を行った。

取材に小林議長は「は黙して語らず。それが私の生き方。市長が会見で言ったことに対しても、私は何も言わない」と語った。

関連記事 (最重要)畠山上尾市長による内部告発

(2)朝日新聞

●記事末尾より引用

畠山市長は散会後、修正案が可決された一般会計予算について、審議をやり直す「再議」を求める考えを示した。再議では、再び同じ議決をするには出席議員の3分の2以上の賛成が必要となる。

Img

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議会や行政に今回のような流動的事態を逐一情報を発信することはできません。能力が無いのではなく組織ルールで決めてないことはしませんから。

今の時代、個人の手のひらでできる事でも、組織となると無能・無力感がありますね。だから僅かな情報の新聞記事に頼るとかとなります。ビデオも録画再生は数日遅れ、文字化した公式発表は数か月遅れです。

ただし議員は発信してもよいはずです。若い議員も含めてあれだけ頭数が居ても、発信できるのは糟谷議員のツイッターのみ。傍聴している市民も発信できません。

背景は視聴率0.01%だからです…


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