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2019年4月19日 (金)

上尾市役所の人に贈るある住民の意見

今の行政の一番の問題点は、一番基本的な仕事であるはずの各種議論ができない(議論を通じて良い案をまとめようとしない)、議論に必要な資料を作る能力が極端に不足している。

大金を払い外部を使って企画案を作り、それを消化しないままで仕事をしたと思っている。スケジュール管理ができない、幹部に部下を教育する態度が見られない(幹部に問題意識が全くない。甘い環境に浸りきりのため批評されている内容すら理解できない様子)、 立案能力が不足(にもかかわらず能力向上のための方策が見えない) 。

これらを体系的にかつ、根本的に直すことができるのは、町民から選ばれた町長と議員しかいないと考えます。


 

如何ですか!? 最後の文に間違いはありません。

 

これは議会改革アンケートからの引用なのです。

長野県飯綱町の。

正しくは「地方議会を再生する」相川俊英/集英社新書のp93より引用です。

 

書かれたことは上尾市役所にも当てはまります。ただし最後の願いは無理。

上尾市議員の多くも、世間並みの議論やドキュメントを作る能力がありません。畠山市長は八方美人で気を使い過ぎ、根本的に直す(改革)力はありません。先の小林議長との対立は、議長があまりにも露骨で短絡的だったからであり、前任者と同じくなることを避けたのです。畠山氏の態度は小林さんには意外だったのでしょう。

新政クラブの介入が減る分は楽ですから、政策フォーラムが与党化すると、行政はぬるま湯になる可能性もあります。そもそも庁内改革はしていないので、島村時代とはあまり変わりません。

例えば、市政始まって以来、ラスパイレス指数が高いことへの言い訳を書きました(こちら)。県下1位で目立ったからであり、目立たないと書かないのです。

もちろん、市政の怠慢事例はいくらでも材料に事欠きません。機会をみながら埋め草的に紹介します。

なお、上の本は面白かったので後に書いてみます。

 

関連 地方議員が暴露する-NHKアンケート

 

 

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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