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2019年5月12日 (日)

公明党の畠山市長への申し入れ書、お里が知れる

日頃より上尾市政発展のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げ

ます。

私ども公明党は、「大衆と共に」との立党精神に基づき、市民の皆様

の小さな声に、耳を傾けて参りました。

この度の、平成31年度上尾市一般会計予算につきましても、公明党

上尾市議団として多くの時間を掛け、審議し、修正案を提出したところ

であります。そのような中、3月14日と3月22日に市長から、議長

の言葉を引用して、「我々は18人どういうことでもできる」「私がお土

産を渡さなかったので、予算修正という形でお灸を据えられた。それが

政治なのか」と、議場において、発言がありました。その後、新聞報道

や各会派から、あたかも公明党が、すべてに関与しているかのような表

現がありました。この発言は、責任ある立場の市長として、断じて許さ

れるものではなく、我々公明党を馬倒し名誉を棄損する、重大な内容で

あります。

よつて、市長の発言に対して、公明党上尾市議団として断固抗議し、

公の場で、真摯な誠意ある謝罪を求めるものであります。

 


 回覧板が来たので公開。赤は当方付与。

小林発言を議会で引用暴露したから新聞に書かれたり、他会派からも批判的に宣伝され、公明党は迷惑だとして3/27日に畠山氏に謝罪を求めた。先日の公明党の新聞折込チラシ(こちらの二面/かまちょ図書館収蔵)にも、市長に抗議したと書き、上がそれである。

 誰が考えても市長の前に発言主・小林議長に文面で抗議し謝罪を求めたはずだろう。それを先にしなけりゃ、お里が知れる

書面には「公の場で、謝罪を求める」とあるが、何もないままだろう。ようするに、折込チラシは支持者に向けて皆様安心してくださいという宣伝だと思う。

 ついでに書くと、図書館のガラスブロックが「危険」だから、「安全・安心のため」という美文で市当局も公明党も、今回の工事(860万円)を手柄みたいに利用する。

 本当は、2014/11の建物診断調査結果では、本館は「耐震性の問題はない」。ただ「ガラスブロックの転倒を防ぐ対策が必要」とも書いてあった。すぐやれというレベルで はないためか、島村計画(本館が上平移転)後の改修計画の時にやるつもりだったというのが事の次第である。それも知らないでチラシに「議会の監視能力を発揮」とは笑える。

 つまり2014/11~2019/1まで4年間も「頭上注意」を気にする必要は無かったのに、(PAPA賃貸案のために)急にキケンキケンと騒ぎだし、警告貼り紙をしたり、税金を使って緊急工事は皆さんのためと吹聴し、それがまかり通る上尾のレベルこそが最大の危険だと思う。

 

 Photo_6

参考 議員のネット利用度

 

 

 

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コメント

>誰が考えても市長の前に発言主・小林議長に文面で抗議し謝罪を
全くその通りです。公明党はとっくに市民の方は見ていない。
支持者への宣伝、しかも間違った情報を流している。支持者もいい加減気付よ。
気付いていても止められない、止めさせない・・・・・

ついでに、
「我が党に迷惑が及んだじゃん」
 と小林議長に抗議できない 
  議員としての「主体性の無さ」 が
  18人と言われる所以だよ。
と気が付けない姿。

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