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2019年5月13日 (月)

応募原稿Bさん&傾聴どころじゃない三原市

公募の記事 Aさん  Bさん(本稿) Cさん  Dさん 

●追記 選定基準によると、応募用紙の理由書き部に38%、小論文は62%という配点だった。そのためBさんから応募理由を追加してもらった。これはよく書けていると思うが、多くの市民は気が付かないだろう。詳しくは別途。

 あげお未来創造市民会議の応募-B Word文書


応募理由

上尾市に移り住んで40年、職業人としても市内で30年以上の勤務経験がある。

居住している自宅は「終の棲家」であり、墓所も市内にあることから、上尾には強い

愛着を持っている。今回の「あげお未来創造市民会議」については、今後10年間の

「持続可能な市政運営」について、市民として様々な角度から提言をしていくための

合議体であると理解している。定年後から自己啓発のために慶應義塾大学通信教育部

文学部で「都市社会学」を学んでいることもあり、多角的・俯瞰的視座から市民とし

ての意見を申し述べることが可能であると考え、応募した次第である。

小論文 778文字、

 総合計画の第5次基本構想では「協働」によるまちづくりが謳われ、今後の施策についてほぼ網羅されていると思われるが、市民的視座からは改善点も散見される。そうした観点から、「あげお未来創造」を見据えた「持続可能なまちづくり」のために私が考える処方箋について述べる。

処方箋の一つ目は、上尾の持つ利点についての外部への発信を大胆かつ積極的におこなうべきであるという点である。上尾の利点として挙げられることに、「自然災害が極めて少ない」「住居賃貸料が低廉である」という点がある。そうした面を生かした様々な施策を市民・行政の協働により企画立案し、全国的にアピールすることができれば、「安心して暮らせるまち」としての上尾の知名度も上がり、ひいては上尾市への移住者の増加にも繋がると考える(例:大石南中学校の空き教室や団地の空き部屋等を活用し、「小商い」を可能とするようなリノベーションなど)。

 二つ目は、市政をすすめていく際に、徹底した「傾聴」を重要なキーワードとすることである。市職員は、あらゆる機会をとらえて、とにかく市民の声をよく聴くことが必要である。たとえば、市役所1階ロビーで証明書発行などを待っている市民に、市の職員のほうから声をかけ、「上尾市への要望や意見、困っていることなど聞かせていただけますか」など、積極的に「傾聴」のとりくみをすることである。それを日々繰り返すことにより、「上尾市役所は以前と比べて随分(良い方向に)変わったな」という実感を市民に与えることになる。同時に、「市民からの要望や市政に対する意見」とし、その対応も含めて広報活動することにより、行政と市民との信頼関係を醸成することに繋がると考える。

 以上具体的な取り組みとして二点挙げたが、市民会議では様々な視点から意見が出されると思われるので、「具体的にどうするのか」について考えていきたい。 


●市民参加を当然と考える、人口9万人の三原市

Photo_16 広島県三原市の広報2018/7月号 p12より

市の業務を公開点検する事業レビューを実施します。

9月15日(土)・16日(日)10時~16時

概要説明…リンク先から引用して短縮

事業レビューとは、市の事業の必要性や進め方などを外部の視点で点検するもの。学識経験者などの評価者が事業について市担当者から説明を受け、議論をしながら点検します。無作為に選ばれた市民判定者も参加して評価者と担当者との議論を聞き、評価者とともに事業を判定します。市は指摘や提案を参考に、事業を見直します。

 蓮舫さんの事業仕分け風かは分かりませんが、自由に傍聴できて人数制限というケチな事も書いてありません。しかも土日で昼食をはさみ6時間ですよ(笑)。

今の上尾市役所では絶対できませんし、やりたくない人達ばかりですよね・・・?!

 

 

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