« 上尾の雑感的風景 | トップページ | 上尾市政を嘆く短歌 »

2019年6月28日 (金)

たなかから団子

思いがけない人事のこと。上平に伝わるつまらない諺の一つ。

goo辞書によると「棚からぼたもち」とは、思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得ることのたとえ、とある。

深山さんはずっと無会派だった。それがW逮捕後の昨年、新政クラブに入った。ところが『新井工事』で新聞沙汰になり、一昨日に新政クラブじゃ次の選挙にマイナスだからと解散した。

新会派『彩の会』団長に就任し、『我々は11人、あの二人とは関係ない』と言う間もなく、小林さんは「何も語らず」辞職したので、深山氏が上尾市議会議長になった。テレ玉ニュース

外様の人がトップに就いたわけで、上尾のシンデレラストーリーである。しかし原因が、「自分は地権者の好物である団子を持って行く」と言った、タナカさんの後継、小林さんの団子持参にあるため、そこから転じて「たなかから団子」と呼ぶ。

話ができすぎている・・・(^-^?)

 

実際は当選4回がものを言う、年功序列みたいな感じかな。

でも兄弟で市議会議長になったのは初のこと、地元には市長の逮捕以来の明るい知らせとなっただろうか。(災い転じて議長となす)

その深山議員(HPはこちら)は上尾の保守系議員では珍しく、毎回一般質問をし、内容はともかく几帳面に議会リポートを発行する。ところが一月以来、発行していない。その変わり果てた姿を、彼を注目している市民(こちら)が嘆く。

議長になると一般質問をしないのが上尾議会の慣例(やっても良いのにね)のため、当面、質問も議会報もやらないでしょうね。

深山さんの声は発音が良くて聴き取り易いので良い。後はお兄さんの時以上に功績を残せるかだ。提案しよう・・・

・『市長、それ、答えになっていませんよ。もう一度』

・議長職でも一般質問をし、そして『議長リポート』をだせばよい。

 

本日はご祝儀(^-^?)。

でも、その陰で『本当は俺が座るはずだ』とホゾを噛んだ議員がいたとしたら・・・。

続き 上尾市政にまつわる警句(アフォリズム)

参考 小林守利議員のサイト

« 上尾の雑感的風景 | トップページ | 上尾市政を嘆く短歌 »

上尾市の市議会」カテゴリの記事

コメント

私はネガティブキャンペーンしかないと思っています。

このブログ主さんや図書館さんは、お言葉ですが上尾をよく調べている稀な人と思っています。毎日通勤電車にのり、会社面倒だなとか、出世したいなとか、考えてる人たちは調査にそこまで労力を割かないからです。
またこのブログまでのように調査してくれた記事があるとしても、これもまた申し訳ないですが、ブログの量もありすぎて、全部見てから判断するまでに力尽きてしまいます。

そうなると結局、投票する38%にすら、ある程度の情報すら行き渡らないことになります。

そこで選挙公報と現実の照らし合わせ、市長は変わったけど住民訴訟は継続してること。小林議員は議長やめたけど議員は継続していること。辞職勧告を否決した議員の名前を関連付けること。そもそも会派と政党の違いは何か。公報には無所属とあるけど実は●●などの伝達になると思います。

その上で何も変わらなければ選挙という制度ではどうしようもないのだと思います。あとは住民が集団引越しすれば、税収減るので別ですが。

もっともブログ主さんがそこまでする義務がないのも事実です。ただ変えるとなると、「そこまで興味ないけど若干の正義感はある人」にもわかりやすく知らせる行為が必要になってしまうんだと思います。残念ですけど。

深山議員と言えば新図書館。
もう建設運動はしないだろう。
議会で宮沢賢治作品の朗読この方だったかな?
であれば、議長不適任。浅学すぎる。
特定地区の利益代表者が議長か。
上尾も終わりです。(もう終わってる?)
彩の会、県議会の会派みたい。
県からクレームきませんか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 上尾の雑感的風景 | トップページ | 上尾市政を嘆く短歌 »

上尾市政をみつめるサイト

  • 上尾オンブズマン
    市民的視座から上尾の教育行政&市政を考えよう。 (情報公開請求により市政に斬り込むサイト)
  • はるかさん_かまちょ図書館
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
無料ブログはココログ